2026年10月9日金曜日

2026年10月9日(金)付毎日新聞夕刊の上級数独の解き方

 10月9日(金)付の毎日新聞夕刊に掲載されている第5459回・上級数独の解き方を説明します。



問題は上のようなものです。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。



ここで下の図を見て下さい。右側上段の9つの箱に注目します。赤い矢印て示した線上には、「3」と「4」がありますので、右側上段の赤い丸印で示した2つの箱には、「3」もしくは「4」が入り、他の数は入らないことがわかります。



これを使うと、右側上段の1つの箱に「9」が入ることがわかります。


これ以降も、難しいところもあると思いますが、じっくり考えれば解くことができると思います。頑張ってみて下さい。





2026年10月7日水曜日

AIでショート動画制作に挑戦!「セーターが縮んだ」

 日常の微笑ましいコントを題材に、生成AIを活用してショート動画を作ってみました。

◆ もとになったお話(コント:セーター) 私が二度寝してしまった間に、夫は洗濯を済ませ、「乾燥機に入れてるよ」と。あわてて見に行くと、時すでに遅し。セーターがお子さまサイズに!! ため息とともに、速攻でごみ箱行き。(時々何もしないでと思う妻・75歳)

◆ 制作の流れ

  1. シナリオ作成:Copilotにコントを読み込ませ、ショート動画用の台本を作成

  2. キャラクター・画像生成:シナリオをもとに夫婦のベース画像を作成

  3. 動画生成・編集:Google Flowでシーンごとに動画を生成し、順番に連結して1本の動画に

◆ 作成してみての気づき・反省点 実際に作ってみると、AI動画ならではの難しさや発見がありました。

  • 音声の調整:初期状態では英語で喋ってしまい、日本語への変更が必要でした。一部イントネーションに違和感がある部分もあります。

  • シーン間の整合性:カットが変わると「洗濯機と乾燥機の位置」や「妻の髪型」が変わってしまう現象が発生しました。

  • 構図の指定:ラストのコーヒーを淹れるシーンのロケーションなど、プロンプトの詰め方に工夫の余地がありそうです。

いくつか気になる点は残るものの、伝えたいストーリーやユーモアは形にできたと感じています。

◆ 完成したショート動画 ぜひご覧ください。

https://youtube.com/shorts/DIg5BJHqJeg


Google Flowで動画作成時に思わぬトラブル発生!

 いつものように、新聞に掲載されているコントを題材にしてショート動画を作成しました。

【今回題材にしたコント】『ヒートショック』

入浴中に夫が倒れては大変と、お風呂のふたをちょっと開け、扉もちょっと開け、洗面所とリビングの間の戸も同様。先に入浴したあなたは性格通り、3カ所ともいつもピタッと閉めて出てきます。(転ばぬ先の妻・72歳)

まずはこの文章をCopilotに渡し、ショート動画用のシナリオを作成してもらいました。

ところが、私が事前にシナリオを細かく確認しなかったため、夫婦の年齢がプロンプトで指定されておらず……なんと「若い夫婦の会話」になってしまいました。

そのシナリオをもとに、今度はGoogle Flowを使って動画を作成してみることに。

シナリオは4つのシーンと、最後の「ラストショット」という構成です。

シーン4までは順調に動画を作ってくれていたのですが、最後のラストショットの生成を依頼したところでトラブル発生。「生成します」という返答はあるものの、待てど暮らせど動画が表示されません。

何度試してもダメだったので、「時間をおけば直るかも」と考え、

「6時間後にもう一度依頼するので、それまでに解決してください」

とAIにお願いを残して待つことにしました。

そして6時間後――。

再び試してみましたが、やはり結果は同じで動画を作ってくれません。英語でプロンプトを入力し直してみても状況は変わらず……。

結局、Google Flowでのラストショット作成は諦め、その場面だけは Gemini に依頼して動画を作成。最後に CapCut で全体を繋ぎ合わせて編集を完了しました。

完成した動画がこちら!

AIたちとの奮闘の末に完成したショート動画です。ぜひご覧ください。

▼ 「ヒートショック」(YouTube Shorts)

https://youtu.be/SPFa9wsOSMM


2026年10月6日火曜日

Geminiに似顔絵イラストを描いてもらったら……

 Facebookで「AIに自分のキャラクターイラストを作ってもらった」という投稿を見かけ、面白そうだったので私もGeminiで試してみました。

投げかけたプロンプトは次の通りです。 「これまでの質問や写真などの情報から、私のキャラクターイラストを作成してください。」

待つことしばし、あっという間に1枚目のイラストが完成!

なかなか良い出来ですが、「ちょっと若すぎないか……?」と感じ、ブログやGoogleフォトのリンクを添えて「もうちょっと実物に寄せて」とお願いしてみました。

今度は少しじっくり考えた様子で、作成時に工夫したポイントのコメントとともに2枚目が登場。

……あれ? 私は最近すっかり「丸坊主」なのですが、なぜか頭には立派なフサフサの黒髪が。

AIなりの気遣いなのか、若返りサービスなのか……思わず笑ってしまいました。


2026年10月3日土曜日

2026年10月4日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 2026年10月4日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。



問題は上のようなものです。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められません。少し工夫してみる必要があります。


ここで下の図を見て下さい。左側上段の9つの箱に注目します。この図で赤の直線で示した部分には「1」と「2」がその直線上にあります。従って、赤の丸で示した2つの箱のいずれかに、「1」もしくは「3」が入り、他の数は入らないことがわかります。



これを使うと、左側上段の9つ箱の一つに、「8」が入ることがわかります。


これ以降も、難しいところもあると思いますが、じっくり考えれば解くことができると思います。

頑張ってみて下さい。



「井戸端会議」の発声ができない?

 昨日も、Google Vidsで「井戸端会議」のコントのショート動画作成を行いました。

今回参考にしたコントは次のものです。


タイトル:あり過ぎ

井戸端会議から帰ってきた妻。「○○さんが深刻な顔して、「ダンナのどうしても許せないところが一つある」って言うの」「何だって?」「「それは言えない」って。『うちなんかいっぱいあって言えないわよ」って言ったら、大笑いされたわ」「え〜っ!!!」(笑えない夫・26歳)


このコントを参考にしてGeminiに作成してもらった動画の脚本の中に、妻のセリフで、「ただいま〜。いやぁ、井戸端会議面白かったわよ!」というのが入っていました。

考えてみれば、コントの中には出てこないセリフを、Geminiが勝手に作っていたものです。妻が井戸端会議から帰ってきたということを示すために入れたのでしょう。

作成された脚本を使って、Google Vidsに動画を生成してもらったのですが、妻が言う「井戸端会議」の発声がうまく生成できていません。「いどばた」がうまく生成できないのです。

仕方がないので、「井戸端会議(いどばたかいぎ)」とふりがなを入れてみました。それでも状況は変わりません。「いどばた会議」と平仮名にしたのですが、駄目でした。


作成した動画がこちら!
井戸端会議が、「いどばった」会議などと表現されてしまっています。

▼ 「井戸端会議」(YouTube Shorts)

https://www.youtube.com/shorts/DRNvDjCUtx8


トランプ大統領は選挙後の11月にイランに大攻撃をかけるのか?

 イラン紛争は今年の2月に開始されてから、すでに半年以上が経過した。 トランプ大統領は先日、11月に行われる米国の中間選挙のあとに、イランに対して大規模な攻撃を仕掛けると明言している。

TRUMP: IRAN WAR WILL END "IMMEDIATELY AFTER THE ELECTION" https://www.youtube.com/watch?v=wSokJWCGfLI



上に示したYouTube動画は、トランプ大統領の発言を紹介するものである。動画の出所であるFox Newsは保守・トランプ支持派のメディアとして知られているが、その中でトランプ大統領は以下のように述べている。

  • 「戦争は選挙の直後に終わると思う。彼らはこれ以上持ちこたえられないからだ」

  • 「彼らは選挙に影響を与えようと必死になっており、自分たちの弱気なグループが政権に入り込んで核兵器を持たせることを狙っている」

このように、イラン側の意図を牽制しつつ、戦争の行方や選挙への影響について語っている。この動画は英語だが、YouTubeの設定で音声および字幕を日本語に切り替えることも可能である。

実際に、米軍は中東地域に空母や爆撃機などの戦力を増強しており、11月の中間選挙のあとにさらなる軍事行動に出るのではないかという観測もある。

しかし、イラン側の視点やこれまでの経過を振り返ると、見方は大きく異なってくる。米国が過去にイランの要人を殺害し、大規模な攻撃を加えてイランの軍事・インフラに打撃を与えた後も、イラン国家およびその社会構造は崩壊せず、独自の防衛力を維持し続けている。

一方で、米国側は長期化する紛争によって兵器や弾薬の備蓄を大きく消耗しており、その補充には数年を要すると指摘されている。こうした実態を踏まえると、米国が一方的に「イランを屈服させる大攻撃」を実行することは、軍事・経済的な現実から見て容易ではない。むしろ、米国内の消耗や供給不足が深刻化する中で、イランが容易に屈服する確率は低いと言わざるを得ない。

11月の選挙を経たとき、トランプ大統領の威嚇的な発言は再びトーンダウンし、政権の求心力が低下するレームダック状態に直面するのではないだろうか。イランとの関係やこの長期化する紛争の結末は、米国の思惑通りには進まない可能性が高い。


2026年10月9日(金)付毎日新聞夕刊の上級数独の解き方

 10月9日(金)付の毎日新聞夕刊に掲載されている第5459回・上級数独の解き方を説明します。 問題は上のようなものです。 とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。 ここで下の図を見て下さい。右側上段の9つの箱に注目します。赤い矢印て示した線上には...