2026年8月30日日曜日

Google GeminiとFlowでAI動画制作!「今日の夕食何にする?」を作ってみた

 GoogleのGeminiとFlowを活用して、ショート動画を作成してみました。

今回は制作の流れや、実際にやってみて分かった注意点・トラブルなどを紹介します。

1. Geminiでコントの台本・脚本を作成 

まずは動画のネタ作りです。

Geminiに「夫婦の会話 短いコント」とだけプロンプトを入力し、台本を生成してもらいました。

出力されたものをベースに、長さを調整して完成させたコントがこちらです。

タイトル:今日、何食べる?
夫:(ソファでスマホを見ながら)「ねえ、今日の晩ごはん何にする?」
妻:(雑誌をパラパラめくりながら)「んー、何でもいいよ。あなたの食べたいもので。」
夫:「じゃあ、ガッツリいきたいし焼肉にする?」
妻:「焼肉? うーん……昨日のお昼に同僚とハンバーグ食べちゃったから、お肉って気分じゃないんだよね。」
夫:「あ、そうなんだ。じゃあさっぱりとお寿司とか海鮮系は?」
妻:「生魚かぁ……今日ちょっと肌寒いから、体が冷えそうじゃない?」
夫:「…………。」
妻:「だから、あなたの好きなものでいいって言ってるじゃない。私、ほんとに何でも合わせるよ?」
夫:「クイズ番組じゃないんだから!……じゃあもう逆に聞くけど、何ならいいの?」
妻:「だから言ったじゃん。『何でもいい』って。」
夫:「無限ループ入ったぁぁ!」
妻:「あ、そういえば冷蔵庫に昨日の残りのカレーあったわ。あれ食べよ。」
夫:「……最初から言ってくれよ!」

ーーー

このコントをもとに、Geminiへシーンごとの動画用脚本への書き起こしを依頼しました。

2. 動画生成での課題とトラブル

次に、各シーンの文章と事前に用意した夫婦の画像プロンプトを入力し、動画の生成を進めました。
しかし、ここで2つの問題が発生しました。

① シーンがうまく連結されない
シーン1、シーン2、シーン3と順番につながった1本の動画が生成されることを想定していましたが、思い通りの結合になりませんでした。

「シーン1+シーン2」の動画ができた後、続けてシーン3を生成すると、「シーン1+シーン3」がつながってしまい、シーン2が抜けてしまうという現象が起きました。

② 生成回数の制限
短時間で連続生成を行ったため利用制限がかかり、数時間待機しなければ動画が作れない状態になってしまいました。

3. Google FlowとClipchampで仕上げ

制限がかかってしまったため、残りのシーンはGoogle Flowを使って生成しました(クレジットを消費するため温存したかったのですが、やむを得ず投入!)。

最後に、生成された各シーンの動画をClipchampに取り込み、不要なカットのトリミングと結合を行って1本の動画にまとめました。

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完成した動画はこちら!

出来上がった動画はYouTubeにアップロードしています。ぜひご覧ください!

📺動画「今日の夕食何にする?」

https://youtu.be/uPjfnxNHEuw


2026年8月29日土曜日

Geminiで連続した動画を作成してみました

今回は、Geminiを使ってショートストーリーから脚本を起こし、連続性のある動画を作成してみました。


題材にしたのは、ある老夫婦の日常の会話です。


『禁煙

夫が手術のために1カ月前から禁煙している。「このまま続くといいなあ」と言うと、「何言っとんのや。オレは退院して最初に吸う1本目がどんだけうまいか、今から楽しみにしとんのや」だって。はぁ~。(禁煙してほしい妻・50歳)』


これをまず、Geminiのプロンプトに入力したあと、『このショートストーリーを動画にしたい。動画作成用の脚本を作成してください。』と入力して脚本を作成してもらいました。


出力された脚本がこちらです。


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登場人物

  • 妻(50歳):現実的で夫の体を心配している。

  • 夫(50代):手術を控えて禁煙中。少し飄々とした関西弁。

シーン1:リビング(昼)

  • 映像:ダイニングテーブルでお茶を飲んでいる夫婦。夫は手持ち無沙汰そうに指をトントンと動かしている。

  • 妻(ナレーションまたは独白):「夫が手術のために、1カ月前から禁煙している。」

  • (穏やかな笑顔で夫を見つめながら): 「……ねえ、このまま禁煙続くといいなあ。」

シーン2:夫のドヤ顔(アップ)

  • 映像:夫がパッと顔を上げ、待ってましたと言わんばかりの得意げな表情を作る。

  • (身振り手振りを交えて熱弁): 「何言っとんのや! オレはなぁ、退院して最初に吸う1本目がどんだけうまいか、今から楽しみにしとんのや!」

  • SE(効果音):キラリ、または堂々としたファンファーレ音

シーン3:妻のリアクション

  • 映像:夫の言葉を聞き、笑顔が一瞬で固まる妻。カメラが妻の冷めた表情にズームイン。

  • (深いため息をつきながら天を仰ぐ): 「はぁ〜……」

  • テロップ(画面中央に大きく)(禁煙してほしい妻・50歳)

  • SE(効果音):チーン(脱力感のある音)


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最初に、以前作成した老夫婦のそれぞれの画像と、二人が居間でお茶を飲んでいる画像をプロンプトにアップロードしました。


次に、作成された脚本の、登場人物とシーン1の部分をプロンプトに貼り付け、動画を作成してもらいました。


動画は数分待つ間に作成されました。


次に、『今作ってもらった動画の続きです。』と入力し、脚本のシーン2の部分をプロンプトに貼り付けました。


作成された動画を見ると、先ほど作成されたシーン1の動画のあとに、シーン2の動画を続けた動画が作成されました。


シーン3も同じような手順で動画を作成してもらいました。こうして、シーン1からシーン3まで一連の流れとなった通しの動画が完成しました。


以下のところに完成した動画を入れていますので、御覧ください。


(完成した動画)https://www.youtube.com/watch?v=nPG3m-cPM0s


驚いたのは、Geminiへのプロンプト指示だけで、しっかりと前後の文脈を保った「連続性のある動画」が作成できた点です。


動画のクオリティ自体にはまだ改善してほしい細かい部分もあるものの、ここまで自然にシーンを繋いだ動画を作ってくれるとは思っていませんでした。


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なお、この動画を作成した直後に以下のような制限メッセージが表示されました。


『動画生成の上限に達しました

動画は 8月30日14:27に再び生成できるようになります。または、アップグレードすると生成を続けることができます。』


私は有料プランの「Google AI Pro」を利用しています。連続して動画を生成する場合は、生成上限やインターバルに注意が必要です。上限緩和を求める場合は、より上位のプランへのアップグレードを検討してみてもよいかもしれません。



Google FlowとGeminiでショートドラマ制作!夫婦の会話「顔にシミが増えたね」

 仲の良い夫婦の日常的な会話を、話題のAIツール「Google Flow」を使って動画にしてみました。

今回は以下の手順で制作を進めました。

キャラクターと声の設定

夫婦それぞれの画像を作成し、Flowの選択肢の中から雰囲気に合う声を選んで設定。

次に、夫婦が茶の間の食卓で向かい合っている基本画像を生成しました。

以下のプロンプト(指示文)をGeminiに渡して、Flow用のショートドラマのシナリオを作ってもらいました。 

『老夫婦が食卓で向かい合ってお茶を飲んでいる。
妻が夫の顔を見て、「シミが増えたねえ、シミだらけ」という。
夫がそれに答えて、「クリームでも塗るか?」という。
妻が「大丈夫、最近はきれいに修復してくれるから」という。
夫が不思議そうに、「うん?」という。
妻が、にこっとして、「あなたのの遺影の話よ。」という。』

Geminが作ってくれたシナリオは以下のとおりです。


カット

映像(カメラ・人物の動き・表情)

セリフ / 音声

演出ポイント

C1

朝のやわらかな日差しが入るリビング。木目の食卓で、老夫婦が向かい合って静かにお茶を飲んでいる。(引きの構図)

(湯呑みを置く「コトッ」という音、穏やかな日常BGM)

平和で仲睦まじい老夫婦の日常感を強調。

C2

妻のバストアップ。夫の顔をじっと見つめ、少し呆れたような、でも穏やかな表情。

妻:「シミが増えたねぇ。シミだらけ」

夫婦の飾らない会話のテンポ。

C3

夫のアップ。照れ笑いしながら、手で自分の頬をさする。

夫:「クリームでも塗るか?」

自分の肌の心配をしているリアクション。

C4

妻のアップ。余裕のある優しい微笑み。

妻:「大丈夫、最近はきれいに修復してくれるから」

「肌のケア技術」の話だと夫(と視聴者)を完全に誤認させるトーン。

C5

夫のアップ。眉をひそめ、頭の上に「?」が浮かんでいるようなきょとんとした表情。

夫:「……うん?」

一瞬の間(ここでBGMが一瞬止まる)。

C6

妻の満面の笑み(にっこりとしたクローズアップ)。

妻:「あなたの、遺影の話よ」

オチのセリフと同時に、軽快な「チャンチャン♪」や間の抜けた効果音を入れる。

C7

夫の固まった表情、または妻に圧倒されている引きのツーショットでフェードアウト。

(夫のため息、またはクスッとした笑い声)

余韻を残して終了。


夫婦がお茶の間の食卓で向かい合って座っている画像と、上にあげられているシーンンの説明をプロンプトに入力しました。


例えば、C1では「朝のやわらかな日差しが入るリビング。木目の食卓で、老夫婦が向かい合って静かにお茶を飲んでいる。(引きの構図)(湯呑みを置く「コトッ」という音、穏やかな日常BGM)平和で仲睦まじい老夫婦の日常感を強調。」と入力しました。


作成した7つのシーンをそのまま接続して、一つの動画にしました。


作成した動画は以下のリンクをクリックすると見ることができます。


(動画のリンク)


夫婦の立ち位置が変わっていたり、衣装が変わっていたり、話し言葉がちょっとおかしかったりと、それぞれの動画にいくつか問題がありますが、動画編集ソフトで編集すればなんとか見ることができるものになるのではないでしょうか?


皆さんのご感想をお聞かせください。






2026年8月28日金曜日

2026年8月28日(金)付毎日新聞夕刊の上級数独の解き方

 8月28日(金)付の毎日新聞夕刊に掲載されている第5354回・上級数独の解き方を説明します。



問題は上のようなものです。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。



ここで下の図を見て下さい。この図で赤い矢印の上には「7」がありますので、赤い矢印で示された箱には「7」が入りません。したがって、赤い丸印で示された箱には「7」が入ります。



次に「7」を入れた下の図を見て下さい。この図で赤い矢印の上には「1」がありますので、赤い矢印で示された箱には「1」が入りません。したがって、赤い丸印で示された箱には「1」が入ります。



次に「1」を入れた下の図を見て下さい。右側中段の9つの箱に注目します。この図で赤の四角で示した部分には「2」、「6」もしくは「9」が入ります。赤い丸印で示した箱の縦横の列と、その箱にある9つの箱にある数字を見ると、「1」だけがありませんので、赤い丸印で示した箱には「1」が入ることがわかります。



これ以降も、難しいところもあると思いますが、じっくり考えれば解くことができると思います。頑張ってみて下さい。





2026年8月27日木曜日

【Gemini】カスタムAI「Gem」のStorybookを使って5歳向けの絵本を作ってみた!

 Googleの生成AI「Gemini」で利用できるカスタムAI機能「Gem」を使って、絵本を作成してみました。

今回は、Google公式が提供している試験運用版のGem「Storybook」を活用した体験談をご紹介します。

 1. そもそも「Gem」とは?

Gem(ジェム)は、特定の目的に合わせてカスタマイズされたGeminiのバージョンです。

あらかじめ用意されたプリメイドのGemを利用できるだけでなく、自分でカスタム指示を設定してオリジナルのGemを一から作成することも可能です。

 2. Storybook Gemの使い方・手順

 ステップ①:Gem一覧を開く

1. Google Geminiの画面を開きます。

2. 左下の設定アイコン(歯車マーク)をクリックします。

3. メニューの中から「Gem」を選択します。



ステップ②:「Storybook」を選択

「Googleが作成したGem」の一覧にある、試験運用版の「Storybook」をクリックします。


ステップ③:プロンプトを入力して送信

画面上にプロンプトの記入例が表示されるので、それを参考に作りたい絵本の指示を入力します。

今回は以下のように入力し、送信ボタン(上向き矢印)をクリックしました。


 入力したプロンプト:

「5歳の子どもが楽しんで作成できる折り紙の手順を示したものを作成してください。」


3. 生成された絵本とその結果


少し待つと、『おりがみのまほうつかいとふしぎなおともだち』というタイトルの絵本が完成しました!



 実際に使ってみて感じたこと

対象年齢に合わせた配慮: 

  5歳向けと指定したため、使われている文字はすべて「ひらがな」と「カタカナ」で構成されていました。

 内容の傾向: 

  当初想定していた「詳しい折り方・手順書」というよりは、「犬や猫を折り紙で作るストーリー」がメインの絵本になりました。

詳しい解説書としては少し物足りない部分もありましたが、**「5歳の子どもが絵本を読んで折り紙に興味を持つ・楽しさを知る」**という導入としては非常に役立つクオリティだと感じます。


この絵本を読んでいる動画を以下のところに入れました。 御覧ください。 https://youtu.be/VNcU3ms4n9A



2026年8月26日水曜日

【実践レビュー】Google Sparkを使い始めてみた!初期設定とタスク作成の流れ

 Google Sparkとは?

Google Sparkは、米国で5月下旬頃にリリースされたパーソナルAIエージェントです。日本では「Google AI Ultra」ユーザーを対象に7月頃から展開され、7月29日の公式アナウンス以降、Geminiの画面上にも切り替えUIが表示されるようになりました。

従来のチャット型AIのように「指示を出して返答を待つ」のではなく、各種サービスを横断してバックグラウンドで自律的に動作・監視し、文脈に応じた行動を代行してくれるのが大きな特徴です。

いざ、初期セットアップへ

「Google AI Pro」を契約していたものの、すっかりアナウンスを見落としていた私。最近になってGemini画面の右上に切り替えUIが出ていることに気づき、早速使ってみることにしました。


起動すると、「お手伝いしましょうか?」という案内とともに次のようなメッセージが表示されます。

「あなたについての理解を深めることで、より状況に合わせたサポートが可能になります。ご了承いただければ、Google Workspaceの情報などを確認し、あなたの役割、関心事、優先事項を把握した上で、パーソナライズされた手順(スキル)やスタータータスクをご提案させていただきます。」

そのまま進めると、過去のWorkspace上の活動から「名前・活動拠点・関心事・活動内容」などが自動でまとめられ、内容確認を求められました。

提案されたタスクの実行と、自作タスクの作成

確認を終えると、「お手伝いできるタスクを提案しましょうか?」と案内されたため、提案を依頼。提示されたいくつかのスタータータスクの中から、まずは1件を実行してもらいました。

さらに、その提案内容を参考にしながら、自分でも新しくタスクを1件作成・依頼してみました。

今後は、作成したタスクが期待通りに自律稼働してくれるかを検証しつつ、どのような業務を任せられるか色々試してみたいと思います。



2026年8月25日火曜日

Google Flowで新聞記事の夫婦の会話をショート動画にしてみた!

 Facebookで友人が時々シェアしてくれる新聞記事の中に、「これは動画にできそうだな」と興味を惹かれるエピソードを見つけました。


【元の記事より】

『「スキンシップ」:たまにはスキンシップを図ろうと、週末の夜、夫が「肩をもむよ」と妻の肩に手をかけると、「イヤだ」と拒まれた。夫が「なんで?」と聞くと、妻が「どうせ、お返しでオレもって言ってくるでしょ。私疲れてるんだから」という。』

なんともリアルでクスッと笑える、熟年夫婦の日常の一コマです。

今回は、このエピソードを Google Flow を使って動画化してみることにしました。

制作プロセス:シーン分割とプロンプトの作成

当初はGoogle Flowの「Storyboard Studio」で自動生成を試みたのですが、生成されたシーンがイメージと少し離れていました。そこで、自分で文章をいくつかのシーンに分割し、それぞれに詳細な指示(プロンプト)を出して動画化する方針に切り替えました。


  1. キャラクター・背景画像の準備
    人物の見た目や背景の一貫性を保つため、事前に「夫の画像」「妻の画像」「リビングで過ごす二人の画像」をAIで作成しました。

  2. Geminiを活用したシーン設計
    記事の文章をそのままGeminiに投げかけ、動画のシーン説明を作ってもらいました。提案された「6つのシーン」をベースに、自分のイメージに合わせて調整を行いました。

  3. 動画生成時の工夫
    各シーンを生成するプロンプトには、人物の一貫性を保つために事前に作成した夫・妻・部屋の画像を毎回添付しました。また、セリフがあるシーンには「セリフは日本語にする」という指示を加えています。

実際のプロンプト(全6シーン)

  • シーン1

  • 構図/カメラ: ミドルショット(リビングダイニング全体)

  • 映像描写: 間接照明が灯る落ち着いた夜の部屋。食後の食器が片付いたダイニングテーブルで、夫と妻が向かいあって座り、それぞれお茶を飲みながらくつろいでいる。

  • セリフ/音声: (静かな日常の環境音、時計の秒針の音)

  • シーン2

  • 構図/カメラ: 二人が向かいあって座っている画面から夫のクローズアップへ

  • 映像描写: 夫が優しい笑顔を浮かべて妻に向かって声をかける。

  • セリフ: 夫「たまには肩でも揉もうか?」 ※音声は日本語

  • シーン3

  • 構図/カメラ: 二人が向かいあって座っている画面から妻のクローズアップへ

  • 映像描写: 妻がニコっと笑って、夫の意図を見透かしたような表情で話しかける。

  • セリフ: 妻「……え、イヤだ」 ※台詞は日本語

  • シーン4

  • 構図/カメラ: 夫のクローズアップ

  • 映像描写: 夫が目を丸くして、心外そうに首をかしげる。

  • セリフ: 夫「えっ、なんで? 親切で言ってるのに」 ※台詞は日本語

  • シーン5

  • 構図/カメラ: 妻のクローズアップ

  • 映像描写: 妻が「あなたの意図はわかっているわよ」という表情で話しかける。

  • セリフ: 妻「どうせ後で『お返しに俺の肩も揉んで』って言ってくるでしょ。私、疲れてるんだから」 ※台詞は日本語

  • シーン6

  • 構図/カメラ: 夫のクローズアップから夫婦のツーショットへ

  • 映像描写: 下心を完全に見透かされた夫が、苦笑い混じりにニヤッと妻に笑いかける(セリフなし)。夫婦ともにニコッとしている。

編集と完成動画

生成された動画素材を動画編集ソフトでつなぎ合わせ、不要なカットや間をトリミングして1本の連続したショート動画に仕上げました。

細かい部分で思い通りにいかないところもありましたが、全体としては日常の雰囲気が伝わる納得の仕上がりになりました。

完成した動画はこちらです。ぜひご覧ください!


https://youtu.be/-Zi71khzV8w


日常のちょっとした文章や会話でも、AIツールを組み合わせることで手軽に映像化できるようになりました。皆さんもぜひGoogle Flowを使って、ショート動画作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?


Google GeminiとFlowでAI動画制作!「今日の夕食何にする?」を作ってみた

  GoogleのGeminiとFlowを活用して、ショート動画を作成してみました。 今回は制作の流れや、実際にやってみて分かった注意点・トラブルなどを紹介します。 1. Geminiでコントの台本・脚本を作成  まずは動画のネタ作りです。 Geminiに「夫婦の会話 短いコント...