高市総理が解散・総選挙に踏み切り、衆議院議員選挙が間近に迫っています。こうした動きに呼応するように、公明党と立憲民主党による「中道革新連合」の結成といった、政局の激しい動きも伝えられています 。
衆議院選挙が近づくと、多くの方が選挙結果について論評や予想を口にされますが、その大半はデータに基づいた客観的な予想とは言い難いのが現状ではないでしょうか 。
私自身も、自民党が票を伸ばし、維新も一定の議席を確保するのではないかとなんとなく予想してはいますが、具体的なデータに基づいた確信があるわけではありません 。
そこで、まずは公明党の過去の得票数推移を調べてみることにしました。最近はAIのGeminiに尋ねることで、こうしたデータも簡単に把握できます。早速調べてみた結果が、以下の表です。
さらに、このデータをグラフ化したものがこちらです。参議院選挙と衆議院選挙の推移を色分け(赤と青)して示しています 。
この表とグラフを分析すると、公明党が現在の路線のまま存続した場合、次回の得票数は500万票を割り込む可能性もありそうです。
その背景には、支持母体である創価学会における若年層の減少が大きく影響していると考えられます。また、昨今のSNSの動向を見ても、公明党はネットの有効活用が十分に進んでいない印象を受けます。


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