2026年8月9日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。
問題は上のようなものです。
とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。
これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められません。少し工夫してみる必要があります。
ここで下の図を見て下さい。赤い丸印で示した箱の縦横にあるの数字、その箱のある9つのグループの中にある数字を見てみると、「4」だけがないので、赤い丸印で示した箱には「4」が入ることがわかります。
ただし、ここまで進めても、さらに工夫して考える必要があります。
ここで下の図を見て下さい。右側下段の9つの箱に注目します。この図で赤の直線で示した部分には「2」と「3」がその直線上にあります。従って、赤の丸で示した2つの箱のいずれかに、「2」もしくは「3」が入り、他の数は入らないことがわかります。そして、残りの2つの箱には、「6」もしくは「8」が入り、他の数は入らまいことがわかります。
これを使うと、右側中段の9つ箱の一つに、「8」が入ることがわかります。
これ以降も、難しいところもあると思いますが、じっくり考えれば解くことができると思います。
頑張ってみて下さい。





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