一昨日、実家に帰ってきた。さっそく、ノートパソコンのWindows 10のアップデートの確認をしてみた。事前に自分の家のパソコンで遠隔操作して、新しいBuildへのアップデートを行うようにしておいたのだ。
このパソコンもInsider Previewでファーストリングでアップデートする設定になっている。
確認してみると、まだBuild 17035のままで、最新のBuild 17046にアップデートされていない。
このパソコンで少しやることがあったので、先にそれを済ませて、それからBuild 17046にアップデートしようと考えて、先にメールなどのやり取りを行った。
ところが、作業を初めて5分も経たないうちに、ブルースクリーンになってしまう。そして、ブルースクリーンになった情報を保存して、再起動がかかる。ところが、それからしばらくするとまたブルースクリーンになる。これを繰り返していることが分かった。
詳しく状況を見てみると、どうもWindowsのアップデートを試みようとしているのだが、それを実施しようとするとブルースクリーンになるようだ。自宅のデスクトップパソコンでもこれと同じようなことが発生して、結局Build 17035のISOファイルをダウンロードして、インストールし直した苦い経験を思い出した。
この問題が発生した原因として、実家の無線LANルーターが稼働していなかった事が考えられる。Windows Updateを実施中にネットワークが遮断されたから、その影響でWindows Updateがおかしくなった可能性が考えられる。Windows Update中に「パソコンの電源を切らないでください」というメッセージが表示されるが、ネットワークの遮断もそれと同じような事かも知れない。
仕方がないので、「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」とクリックして、「回復」画面を表示した。
この画面で「前のバージョンのWindows 10に戻す」の下に表示されている「開始する」をクリックして、前のバージョンのWindows 10に戻す作業を開始した。
そうすると、心配していたブルースクリーンの発生もなく、前のバージョンのWindows 10に戻すことが出来た。そしてBuild 17025に戻ったのを確認した。
それからまた改めてWindows Updateを実施して、めでたく最新のBuild 17046をインストールすることが出来た。
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