2023年2月17日金曜日

コロナウイルス用mRNAワクチンが今問題になっている

 コロナウイルスのワクチンを日本では5回接種した人もたくさんいる。


ただ、ここに来て、このワクチンに問題があるという報告がいくつか出てきた。その一つが米国フロリダ州の保健局が発表したものだ。以下のところにある。

https://www.floridahealth.gov/newsroom/2023/02/20230215-updated-health-alert.pr.html



上のグラフはそこで示されているものだが、ワクチンによる有害事象報告数が2021年、2022年で多くなっていることを示している。


この原因はコロナウイルス用のmRNAワクチンではないかという報告だ。


mRNAワクチンは、「凝固障害、急性心損傷、ベル麻痺、脳炎などの深刻な有害事象の過剰なリスクと関連していた」と報告や、「急性心停止やその他の急性心臓イベントが増加する」という報告や、「血栓塞栓性および血小板減少性イベントのリスクを評価し、冠動脈疾患と心血管疾患の両方のリスクが増加する」というような報告が出てきている。


いずれの報告も血液関連の問題の報告で、どうもmRNAワクチンはそういう問題を誘発しているのではないかという事だ。


既に5回ワクチンを打ってしまった人には申し訳ないが、打ったことによって血液関連の問題を引き起こす可能性が高くなっているにちがいない。


それがワクチンを打ったのちどのくらいの期間影響するのか、わかっていない。ワクチンを打った人は要注意である。




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