毎日新聞などの報道によると、「米メタのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は7日、フェイスブックなどのネット交流サービス(SNS)で、第三者機関と協力して虚偽情報を特定するファクトチェック機能を廃止した。」
「メタの従来の取り組みは、トランプ次期米大統領らから「不当な検閲」と批判されており、新政権発足前に迎合したとみられる。」
米国でのSNSなどへのファクトチェックは、トランプ次期大統領が指摘しているように、「政治的に民主党よりだ」とトランプ支持者からは指摘されていた。たしかに、米国では民主党寄りのファクトチェックが行われていたと言われても仕方がないような状況だったと思います。
ただ、これも私の主観的な意見であって、本当にそうかどうかは、そのチェックの内容によって、それぞれの人により判断は異なると思います。
SNSが問題になったのは、「表現の自由」という理由で、人を傷つけるようなデマや、ヘイトなどの投稿があったり、偽情報と思われるような内容の投稿が多くあったということで、それにより、特定の人が自殺をしたり、心理的に影響を受けたりしたからです。
日本では、Facebookなどもファクトチェックを継続するということで、今のところ大きな影響を受けないと思えます。ただ、日本でのファクトチェックもそれが中立の立場をとっているかというと、疑問のある所です。
結局は、投稿が偽情報かどうかの判断などを、それを利用する人が、きちんと判断して、惑わされないようにすることが大切だと思います。
最近は、新聞やテレビなどのマスメディアもいろいろと偏向報道をしているという話が、SNSで話題になっています。その情報から判断しても、新聞やテレビも偏向報道をしているように思われます。それについても我々読者が自分なりに正しい判断する必要があるようです。
これからは、ますますネットからの情報が我々に大きいな影響を与えると考えられます。そのため、ネットでの情報の取り扱いについて、どうしたら良いかをよく考えながら、そのための改善策を常に考えないといけないということでしょうか。
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