Google Sparkとは?
Google Sparkは、米国で5月下旬頃にリリースされたパーソナルAIエージェントです。日本では「Google AI Ultra」ユーザーを対象に7月頃から展開され、7月29日の公式アナウンス以降、Geminiの画面上にも切り替えUIが表示されるようになりました。
従来のチャット型AIのように「指示を出して返答を待つ」のではなく、各種サービスを横断してバックグラウンドで自律的に動作・監視し、文脈に応じた行動を代行してくれるのが大きな特徴です。
いざ、初期セットアップへ
「Google AI Pro」を契約していたものの、すっかりアナウンスを見落としていた私。最近になってGemini画面の右上に切り替えUIが出ていることに気づき、早速使ってみることにしました。
起動すると、「お手伝いしましょうか?」という案内とともに次のようなメッセージが表示されます。
「あなたについての理解を深めることで、より状況に合わせたサポートが可能になります。ご了承いただければ、Google Workspaceの情報などを確認し、あなたの役割、関心事、優先事項を把握した上で、パーソナライズされた手順(スキル)やスタータータスクをご提案させていただきます。」
そのまま進めると、過去のWorkspace上の活動から「名前・活動拠点・関心事・活動内容」などが自動でまとめられ、内容確認を求められました。
提案されたタスクの実行と、自作タスクの作成
確認を終えると、「お手伝いできるタスクを提案しましょうか?」と案内されたため、提案を依頼。提示されたいくつかのスタータータスクの中から、まずは1件を実行してもらいました。
さらに、その提案内容を参考にしながら、自分でも新しくタスクを1件作成・依頼してみました。
今後は、作成したタスクが期待通りに自律稼働してくれるかを検証しつつ、どのような業務を任せられるか色々試してみたいと思います。

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