2019年12月25日水曜日

Windows 10 Insider Preview Build 19536のインストール

マイクロソフトがWindows 10 Insider Preview Build 19536のリリースのアナウンスを
したのは、12月16日(現地時間)なので、すでに1週間以上前の話である。



このブログでは、以前は毎回新しいBuildがリリースされるとそのリリースの内容を
紹介していたのだが、しばらく前からやめてしまっている。リリース内容は
「窓の杜」のサイトなどで結構詳しく紹介されているので、わざわざ私のブログで
毎回同じような内容のことを書くのはやめることにした。


このWindows 10 Insider Previewのリリースで、最近気になっているのは日本語入力の
問題である。


私はGoogleの日本語入力を使っているのだが、これがどうもWindows 10と相性が
良くない。特にChromeを使用していると問題が発生する。その問題というのは、
単語を途中まで入力したと思うと、それが全て消えてしまう現象が発生している。
Gmailの送受信にChromeを使用しているのだが、メールの本文を記入しているとこれが
発生する。Google製のスプレッドシート等の入力でも同じことが発生する。


問題を解消するには、文字を少し入れた段階で待ち時間を入れると文章が入れられる
ようになり、その後はずっと文章を入力していても、問題が発生しない。つまり、
最初に文章を入れるときだけに問題が発生する。


この日本語入力の問題は、Insider PreviewでWindows 10に問題が発生したときに
送る報告を記入するときにも発生する。この場合は、入力文字が消えてしまうと
いうのではなく、Google日本語入力を使用していると全く日本語での入力ができない。


確認はしていないが、マイクロソフトが作っている日本語入力(IME)を使うと、
上に上げたような問題は発生しないようである。

これって、Googleに対する嫌がらせではないかと思う。あるいは、Google側も素直に
問題解決に対応してくれれば済む話なのだが。傍から見ていると、お互いに嫌がらせを
やりあっているようにも思えるのだが、どうなのかな?

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