2016年12月14日水曜日

Windows 10 Insider Preview Build 14986でクラッシュ

Windows 10のBuild 14986でブルースクリーンになってしまった。その報告を簡単に。



実際には上の写真のように、ブルースクリーンではなく、画面がくずれてめちゃめちゃに表示される。

発生したのはどうもGoogle ChromeのCanary版を使用しているかららしい。Chromeを立ち上げてすぐにクラッシュが発生したので、そう考えるのだが。

その後、電源ボタンを押しっぱなしにして、パソコンをシャットダウンし、その後、もう一度電源ボタンを押してパソコンを立ち上げた。特に問題なく立ち上がる。

ついでに、もう一度Chromeを立ち上げてみた。また、ブルースクリーンになるのではないかという危惧があったが、何事もなく立ち上がって問題なく動いている。

2016年12月12日月曜日

Google Chromeは「設定」のアイコンでアップデートを知らせる

私はGoogle ChromeのCanary版を使っている。一般にリリースされているChromeの中で一番新しいもので、そのかわりバグが多くある可能性がある。まあ、バグ潰しのために一般に公開していると考えても良い。Windows 10のInsider Previewと同じ考えである。



このCanary版だけではないかもしれないが、Chromeの新しいバージョンがリリースされると、それを知らせる目的だろう、画面右上にある「設定」の縦三つの点のアイコンが緑色の丸いアイコンに変わる。



最初はアイコンを変更したのかと思ったのだが、新しいバージョンをインストールすると元の三つの点のアイコンが表示されるので、お知らせアイコンと言ったところだ。



新しいバージョンが変更されたのを知らせるには、いいアイデアだと思う。

自宅に無線LANルーターを設置すればスマホユーザーは得をする

自宅に光回線やケーブルなどでパソコンにインターネットを接続している人は、無線LANルーターを購入してインターネットに接続しておくことをお勧めする。置いておくだけで、スマホの料金が節約できる。さらに、家でスマホ使用する時にはWi-Fiでインターネットに接続するので、その速度も速くなる。

スマホの料金は、通話にかかる費用とは別に、その使用するデータ量で価格が決まっている。例えば、Softbankの例を取ると、1ヶ月のデータ量が1GBで2900円、2GBで3500円、5GBで5000円である。(いずれも税抜き)最近売り出し中の20GBだと6000円、30GBで8000円だ。このデータ量を超えると、とたんにインターネット接続の速度が落ちてしまい、ほとんど使えない状態になる。

通常のスマホの使い方をする人なら、家に無線LANルーターを置いておけば、1ヶ月1GBや2GBの容量の契約で十分である。つまり大きな容量の契約をしないですむ。例えば、今まで5GBで契約していたのを2GBに変更すれば、毎月1500円のお得である。家族が3人居て、だれもがスマホを使っているとすると、さらにその3倍の4500円、お得ということになる。無線LANルーターは安いものだと、3千円くらいで購入できるから、数ヶ月で元が取れる。

もともと、スマホはその専用の電波を使用して、通話もインターネット接続(データ使用)も行うようになっている。



ところが、無線LANルーターを設置しておけば、家の中でスマホでインターネット接続をする場合には、スマホのWi-Fi機能を使って、無線LANルーターを経由して行う。つまり、インターネット接続にスマホの専用の電波を使用しないということである。だから、家の中でのインターネット接続はスマホのデータ使用量に勘定されない。

さらに都合のいいことに、家の中で無線LANルーターを使用してネット接続すると、スマホの専用電波を使用してネット接続するほうが高速である。つまり、動画などを見る場合にも、動きがおかしくなることなく、きれいな動画を見ることが出来る。

無線LANルーターを購入して設置するのが大変だろうという心配があるかも知れない。最近の無線LANルーターは設置が簡単なようになっていて、それほど心配することはない。



スマホにQRコード読み込みのアプリをインストールして、そのアプリを使用して、QRコードを読み取れば簡単に接続が行える。特にBuffaloの無線LANルーターはAOSS2という機能があって、QEコードの読込も不要で、無線LANルーターのAOSSボタンを押すだけで、設定を開始することが出来る。

この設定を一度行っておけば、家に帰れば自動的にスマホが無線LANルーターの電波を探し出して自動的に接続してくれる。家に帰るたびに設定を行う必要はない。もちろん、スマホの側でWi-Fi接続を「ON」にしておかないといけないが。

これはスマホだけでなく、タブレットでも、あるいはいつも持ち歩いているノートパソコンでも言えることである。家の中にいる時には、家の設置している無線LANルーターをなるだけ使うようにすれば良い。

でも、家ではスマホでインターネット接続していないなんて言う人がいるかも。スマホでインターネット接続して使用するのは、ブラウザを使用しているときだけではない。LINEやFACEBOOK、インスタグラム、そしてメールなども結構いろいろのアプリがインターネットを使用している。家の中ではやらないかもしれないが、ポケモンGOだってインターネットがないと遊べない。

家の中で使用する人が多いほど、使用する機器が多いほど、節約効果が出てくる。是非とも、無線LANルーターを試してもらいたい。

2016年12月9日金曜日

パソコンがインターネットにつながらない

一昨日、友人から電話があり、パソコンがインターネットにつながらないという。私が購入してあげたのノートパソコンのトラブルである。前に使用していたノートパソコンの方は接続できているというのだ。

さっそく「インターネットにつながらない」で対策を検索してみた。幾つか候補が現れた。例えば、以下のところである。
http://michisugara.jp/archives/2011/internet_not_connect.html

パソコンを再起動してみる、ケーブルの接続の確認、モデムやルーターの電源入れ直し、セキュリティソフトの取り外し、などが書かれている。

一応、まず、確認の意味でそれら(セキュリティソフトに関しては、実行しなかった)を実行してもらった。しかし、状況は変わらない。

そこで思い出したのが、ネットワークアダプターのドライバーの再インストールするというものだ。以下のところに詳しい。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018281

ただし、この説明ではコントロールパネルの呼び出しが現在のWindowsのバージョンでは違っていると思う。

Windows 10でコントロールパネルを立ち上げる方法はいくつかあるが、分かりやすいのはCortanaに聞くことだ。音声で「コントロールパネルを開いてください」と入力しても良いし、キーボードで「コントロールパネル」と入力して出てきたリストからコントロールパネルを選択しても良い。



あるいは、画面右下のWindwosアイコンをクリックして、出てきたアプリのリストからコントロールパネルを探し出して、クリックすれば良い。



コントロールパネルを開いたら、その後の手順はデバイスマネージャーを開くまでは変わらない。



ただし、上の画面のように、デバイスマネージャーでドライバーを削除するというのではなく、「アンインストール」という表示に変わっている。同じ意味なので、アンインストールをクリックすれば良い。



上の画面のように、ネットワークアダプターを右クリックして、プロパティを表示して、その画面でドライバーのタグをクリックして、出てきた画面で「アンインストール」を選択しても良い。

いずれにせよ、このネットワークアダプターのドライバーをアンインストールする操作を電話で説明して、実行してもらった。

そうすると、その後パソコンを再起動したら、インターネットに接続できたという電話をもらった。

ネットワークアダプターのドライバーをアンインストールというのを行うと、ネットワークが使えなくなる。しかし、パソコンを再起動した時に、Windowsの方でパソコンの中にあるドライバーを探し出して、それをインストールしてくれるのだ。

Windows 10 Insider Preview Build 14986のインストール

マイクロソフトはWindows 10 Insider Preview Build 14986のリリースを、12月7日にそのブログで発表している。

それに気がつくのが遅くて、昨日そのインストールを実施した。現在、デスクトップとノートパソコンの二台のパソコンでWindows 10 Insider PreviewのFast ringを適用している。

まず、先にノートパソコンの方にインストールを行った。ダウンロードから始まって、実際にインストールを実施するまで1~2時間要したと思う。その後、再起動を行ってインストールは完了した。今までのインストールに比べると、時間はそれほど掛からなかった。


次に、デスクトップの方を実施したのだが、こちらの方は既にパソコンの方でインストールの準備が行われており、パソコンを再起動することで特に時間をかけることなく、インストールを行うことが出来た。



さっそく、その機能強化の一つ、Cortonaを試してみた。「Cortonaさん」と呼びかけると、画面が全画面表示になる。そして音声を入力すると、入力した内容が表示れる。実際幾つか質問してみたが、まだまだ実用になるとは思えない。しかし、そろそろ使ってみても良いかなという状況にはなってきているようだ。その意味では、通常はついていないマイクをデスクトップにつけておくというのは良いのかも。

2016年12月8日木曜日

Googleの「サンタを追いかけよう(Santa Tracker)のスマホ版

Googleの「サンタを追いかけよう」が始まっているというのは、当ブログでも紹介した。しかし、それはパソコン版での話だ。スマホのChromeを立ち上げても、「サンタを追いかけよう」にアクセス出来ない。

スマホ(Android版でだけ確認)版で「サンタを追いかけよう」にアクセスするのは、Google Mapからだ。Google Mapを立ち上げて、左上にある三本線のアイコンをタップする。



画面左側にリストが表示される。そのリストを下の方にスクロールすると、「サンタ村」という表示が現れる。それをタップすれば良い。



「サンタを追いかけよう」の画面が表示される。私も未だ、この画面からゲームなどを楽しんでいないので、詳細は紹介できない。たぶん、パソコンと同じようなゲームが楽しめるはずだ。

2016年12月7日水曜日

Googleは再生可能エネルギーで全事業所の電力を賄う

Googleの環境に関するブログにかかれていることだが、Googleは2017年にはすべての事業所の電力を再生可能エネルギーで賄うという。

じっさい、Googleはそのデータセンターで大量の電気を使用している。毎分、400時間分のYouTubeの動画がアップロードされてくる。その処理のために、数多くのプロセッサーが稼働しているし、そのデータを保持するためにメモリも大量に動かしている。



こうした電力量の消費を減らすために、いろいろの工夫をしているそうだ。それでも、大量の電力を消費するので、電気代は馬鹿にできない。この電力には極力再生可能エネルギーを使っている。風力発電や太陽光発電などである。

Googleは世界的な規模の会社なので、単に本社のある米国だけでなく、全世界に事業所は散らばっているが、それらのすべての事業所の電力を再生可能エネルギーで賄うために、世界中でそのための努力をしているそうだ。

その結果として、2017年にすべての電力を再生可能エネルギーで賄うことができるようになる。ただ、それですむというわけではなく、電力使用量はその後もどんどん増え続けるので、それに対する今後の対応も再生可能エネルギーで行うために、継続した努力が必要である。

この再生可能エネルギーの使用量は、他の企業に比較して格段に大きい。


上のグラフで見ても明らかである。このグラフに示すように、大量に電力を消費する会社が率先して再生可能エネルギーを使用するようにすれば、再生可能エネルギーの利用は大きく前進するもの思われる。

日本ではこういう取り組みをしている企業を聞いたことが無い。しかし、日本でも優良な会社はやはり再生可能エネルギーの導入を着々と行っているように思うのだが、どんなものだろう。ちょっとネットで調べてみたが、良いデータが見つからなかった。

原爆は勝手に炸裂しない

  本日の産経新聞の記事で、日本保守党の百田尚樹代表の発言が取り上げられていました。 『日本保守党の百田尚樹代表は10日の記者会見で、広島、長崎への原爆投下を巡り、昨年と今年の平和祈念式典に参列した際の印象について、原爆を投下した主体が明確に語られていないことに違和感を示した。式...