マイクロソフトは、6月12日(現地時間)にWindows 10 Insider Preview Build 18917のリリースを発表した。
早速ダウンロードしてインストールする予定だったのだが、結局今朝インストールした。
今回のBuildでは、「設定」での「配信の最適化」オプションで更新プログラムのダウンロードに使用される帯域幅の量の設定において、今まで通信の帯域幅の割合での設定だけだったものを、帯域幅の絶対値で設定が可能になった。
通信速度の遅いネット接続を使用しているユーザーからのリクエストに答えての変更である。
この機能追加の他、ナレーターでデーターテーブル野読み上げの改善が行われている。
また、LinaxをWindows上で動作させるWSL 2も従来のものから機能強化されてWindowsに追加されている。
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