2020年1月11日土曜日

Windows 10 Insider Preview Build 19541で一番困っていること-日本語入力

マイクロソフトはそのブログでWindows 10 Insider Preview Build 19541のリリースを発表した。いつもどおり、自宅のデスクトップ、ノートブック、そして実家にあるデスクトップの3つのパソコンにインストールした。


2週間ほどリリースされていなかったので、久しぶりのリリースである。リリースの内容に関しては、マイクロソフトのブログ、あるいは窓の杜などのサイトから情報が得られる。

従来使用されていたBuildの番号からかなり離れて大きい番号になってから2回めのリリースだと思う。機能や使い勝手は、特に大きく従来のものから変わったとは言えない状態で進んでいる。

変わったことといえば、従来のリリースではあまり目立ったシャットダウンなどのトラブルが発生していなかったと思うのだが、今回、あるいはその前のBuildから少しシャットダウンの回数が多いように感じる。

自宅のデスクトップパソコンは私の寝ている部屋にある。就寝時にはChromeを使用している状態でつけっぱなしでおいている。それが、朝起きると画面がパソコンの立ち上げ状態の画面になってしまっていることが多い。つまり、なんらかの問題でパソコンがトラブり、再起動がかかってしまっているようである。

まあ、この程度の問題発生は我慢ができる。

現在、一番問題に思っているのは、日本語入力がうまく行かないという問題だ。Facebookでの文章入力や、Google ChromeでGmailのメールを作成しているときなど、一旦入力した文章がさっと消えてしまう。仕方がないので、何度も同じ単語や文章を入力するのだが、なかなか問題が解消せず、少し待ち時間を掛けてから入力すると問題が解決するという状況だ。

日本語入力はGoogle日本語入力を使用しているので、それが問題なのかと思い、マイクロソフトのIMEを使用してみたが、そちらでも同じ問題が発生する。

この問題はネットで検索してみても見かけないので私だけの問題かもしれないが、持っている3台のパソコンに同じように発生するので、それはないと思うのだが。

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