2019年11月6日水曜日

無料の有名な画像編集ソフト「GIMP」をインストールする

高価な有償画像編集ソフトに負けない機能を誇るGIMPをインストールする手順を紹介する。オープンソースで書かれており、無料である。

GIMPをダウンロードするには、GIMPのサイトにまずアクセスする。以下のところである。

https://www.gimp.org/

上のURLをクリックすると以下のような画面が表示される。



画面の上部、右側に表示されている「Download GIMP 2.10.14」をクリックする。現在の表示は「GIMP2.10.14」となっているが、バージョンがどんどん新しくなるので、バージョン表示は時間が経過すると異なってくる。いずれにせよ、この画面には一番新しいバージョンが表示されている。

クリックすると以下のような画面が表示される。


画面の上部少し右側に表示されている「Download GIMP 2.10.14 directly」をクリックする。(BitTorrentの使い方を知っている人は、「Download GIMP 2.10.14 via BitTorrent」をクリックしても良いが、直接公式サイトからダウンロードできる方法をお勧めする)

クリックすると、ダウンロードが開始される。ダウンロードは使用しているWebブラウザで異なるのでそれぞれのブラウザに応じて対応してほしい。Google chromeの場合には以下のように、画面の左下にダウンロードしたファイルが表示される。(ダウンロードには少し時間がかるので、ダウンロードするまで待つ)


表示されたファイル名をクリックすると以下のような画面が表示される。


インストール開始の画面で、「はい」をクリックする。以下のような画面が表示される。


使用する言語は「English」(英語)になっているが、そのまま、「OK」をクリックする。以下のような画面が表示される。


「Install」をクリックする。


上のような画面が表示され、インストールが開始される。


インストールが終了すると上のような画面が表示される。この画面で、右下に表示されている「Finish」をクリックすると、インストールは完了である。

GIMPを立ち上げるのは、Windows 10のスタートボタンをクリックして、出てきた画面から、GIMPを探し出してクリックする。


GIMPが立ち上がり、以下のような画面が表示される。


この画面でもわかるように、表示は英語ではなく、日本語で表示されている。つまり、わざわざ日本語化する必要はない。

2019年10月10日木曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18999のインストール

マイクロソフトは10月8日(現地時間)、Windows 10 Insider Preview Build 18999のリリースを発表した。


私のデスクトップパソコンは今日11日の朝に、Build 18999のインストールのための再起動を促してきた。

さっそく、再起動をかけてインストールを実施した。ノートパソコンにも再起動の指示が来ていたので、それもインストールを行った。

このBuildでは「電話」の昨日が追加された。スマホ側の「スマホ同期」アプリを使用することで、パソコンからスマホのメッセージ機能が使用できる他、スマホで撮った写真も見ることが出来るようになった。私のAndroidスマホでは出来ないのだが、パソコンでスマホの着信に応答したり、発信したりすることが出来るようだ。

スマホとの接続は、「設定」の中から「電話」を選択し、その画面から「スマートフォンの追加」をクリックすると行うことが出来る。


上の画面でAndroidかiPhoneを選択する。私の場合はAndroidである。


そして、「そのまま進む」をクリックする。


上のようにスマホの「スマホ同期管理アプリ」を開いて、サインインを指示してくる。、


スマホ側で「スマホ同期管理アプリ」をインストールする。(この画面では「更新」になっている)


インストールしたら、パソコンとのリンクを行う。


パソコン側からは「フォト」をクリックするとスマホに入っている写真などが表示される。


2019年10月2日水曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18990.1のインストールができない

マイクロソフトが9月24日(現地時間)にそのブログでアナウンスしたWindows 10 Insider Preview Build 18990.1のインストールが出来ていない。



と考えていたのだが、どうも違うようだ。


Windows 10のバージョン情報は上のようにすでにBuild 18990になっている。

それなのに相変わらず更新をするようにと、再起動を促してきているようだ。

これはたまたまBuild 18990で少し追加の変更があり、その追加のインストールを行うためかなと考えた時期もあったのだが、違うようだ。

この減少が発生しているのは我が家のデスクトップだけで、ノートパソコンはBuild 18990になっており、追加のインストールを求められていない。

この問題はデスクトップだけに以上が発生しているようである。

今日は木曜日なので、そろそろマイクロソフトから次のBuildのリリースがアナウンスされるはずで、その時にはこの問題は解決できるのではないかと期待している。

2019年9月12日木曜日

Chromecastでデジタルフォトフレーム

Chromecastの使い方の説明でよく出てくるのは、動画の再生である。私もYoutubeなどの動画の再生にChroecastを使って、その動画をテレビ画面に表示している。

こういう使い方ではなく、しかもネット上でもあまり紹介されていないのが、自分の撮った写真をテレビに自動的に表示するというものだ。私はこれを愛用している。

Chromecastには、テレビでキャストしていないときには、テレビに写真(背景画像と呼んでいる)を表示するという機能がある。この背景画像(スクリーンセーバー)を自分の都合のいい写真にカスタマイズできる。このカスタマイズで、自分の好きな写真をスライドショー形式で順次テレビ画面に表示していくように設定できる。つまり、これは自分のテレビを使用していないときに、テレビをデジタルフォトフレーム代わりに使用できるようにするものだ。

普通の小さいデジタルフォトフレームと違って、大きな画面のテレビ自分の撮影した写真が表示されるのを見ていると、大きい画面だけに効果的で楽しくなる。

テレビを見ない時間帯に写真を表示しているのだが、一緒に見ている家族などもテレビに表示されている写真を見て、いろいろとコメントをするし、その写真から思い出などを語りだすこともある。

又、パソコン画面で写真を見るよりもテレビの画面で見るほうが画質は良いようである。4K画面に表示したらさらにきれいなのかも知れない。

写真の表示の設定は、デフォルト(何も特に設定していない)では、Googleがいろいろの人がGoogleフォトに投稿した写真をスライドショー形式で表示していってくれる。素人の写真だと思うのだが、それでもGoogleフォトの中からより優れたものが選ばれているようで、素晴らしい写真ばかりだ。

自分の撮った写真を表示したい場合には、まず、表示したい写真をアルバムとして登録する。そして、そのアルバムをテレビに表示する写真として登録すれば、それ以降、アルバムのある写真がランダムに表示される。アルバムはわざわざ作る必要もなく、事前にGoogleフォトで作成していたアルバムを指定してもよい。また、複数のアルバムを登録してもよい。表示される写真はそれらのアルバムの中から選択される。

さらに、設定するときに「最近撮った写真」というのを背景として表示する写真として登録しておくと、アルバムの中になくても、最近撮影してGoogleフォトにアップロードした写真もスライドショーで表示される。この機能も便利で、最近撮影した写真は自動的に表示されるので、意外と便利である。やはり、最近撮った写真は古い写真よりもより見たいものなので。

設定は簡単なのだが、ネットを調べてもこういう使い方は詳しくは紹介されていない。

そのやり方は、Googleのサイトでは「Chromecast built-in」の説明のサイトに簡単に紹介されている。(検索語「Chromecast built-in」で検索すれば良い)

(1)Android スマートフォンまたは Android タブレットから、Google Home アプリを開く。
(2)[デバイス] タブで歯車アイコンをタップする。
(3)デバイス設定から [背景] をタップしてカスタマイズを有効にする。
(4)テレビに表示したいコンテンツを選択する。

ただし、この説明は簡単すぎる上に、その説明どおりに手順を追うのは難しい。
上の説明で(2)のデバイスタブというのが私のスマホ(Andorid)では見つからない。したがって、歯車アイコンも見つからない。それ以降の説明もなんの役にも立たない。

私のスマホで実際に行った手順を以下に説明する。


(1)Android スマートフォンまたは Android タブレットから、Google Home アプリを開く。


(2)Google Homeのメディアの画面が表示される。その画面の右下の「家のマーク」をタップする。Chromecastを使用している場所と登録されているデバイスが表示される。


(3)上の画面は画面を少し下げて、デバイスを表示したものである。ここでは「ファミリールーム」にあるデバイスがChromecastなので、それをタップする。


(4)「ファミリールーム」の内容が表示される。この画面の左下にある「背景をカスタマイズ」をタップする。


(5)「背景モード」の画面が表示される。この画面で「使用していないときに表示する画像を選択します」と説明が出ているように、Chromecastを使って特定の動画や静止画を見ていない場合に表示される画像を選択することが出来る。画像を選択できるだけでなく、その画像に天気予報や時間も表示できるように設定が可能である。
「背景モード」の選択では、「Googleフォト」にある画像、「アートギャラリー」にある画像、「試験運用」での新しいソースとコンテンツの表示を設定できる。
ここでは「Googleフォト」をタップする。


(6)Googleフォトに自分が作成したアルバムがリストアップされるので、その中から、テレビの画面にスライドショーで表示したい写真の入ったアルバムをいくつか選択すればよい。

以上の手順で、自分の撮った写真をテレビの画面に次々と表示することが可能だ。もちろん、事前にGoogleフォトに自分の撮った写真をアップロードして、それらの写真をアルバムに纏めておかないといけないが。


なお、上の説明で、Google Home(のメディア)の画面で、右下にある「アカウントのアイコン」をタップしてもよい。


上の画面のように、「アカウント」の画面が表示される。この画面で「X台のローカルデバイス」をタップする。


「ローカルデバイス」の画面が表示される。この画面でChromecastのあるファミリールームをタップすれば、やはり「ファミリールーム」の画面が表示されるので、それ以降は上の手順の(4)以降の手順に従えばよい。


2019年9月2日月曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18970のインストール

マイクロソフトは8月27日(現地時間)に、Windows 10 Insider Preview Build 18970のリリースを発表した。

昨日、手持ちのデスクトップパソコンとノートパソコンに早速インストールした。


このBuildでの目玉はノートブックとしても、タブレットとしても使用できる2-in-1パソコンのユーザーインターフェースの改善が行われている。
- タスクバーのアイコンの間隔を広げる
- タスクバー上の検索ボックスをアイコンにした
- ファイルエクスプローラーがタッチ最適化レイアウトに変わる
- テキストフィールドをタッチすると、自動的にタッチキーボードが表示される。

もう一つの改善は、Windows の「回復」に関する改善である。Windows 10を回復する場合に利用できるオプションとして「クラウドからダウンロード」というのが選択できるようになった。Windowsの設定画面で、「更新とセキュリティ」を選択し、その画面の中の「回復」を選択する。この「回復」で「このPCを初期状態に戻す」という機能に、「クラウドからダウンロード」というのが付け加えられた。


今までの方法はローカルにあるWindowsのファイルを使用してWindow 10のインストールを可能にしていた。これはWindow 10のバージョン1507から導入された機能で、Windowsの回復のためのパーティションを必要としない。「クラウドからダウンロード」はローカルのファイルを使用するよりも、高速のインターネット接続を使用して、クラウドからWindows 10のファイルをダウンロードしたほうが良いというユーザー用に作られた。このオプションでインストールされるWindows 10は、現在パソコンにインストールされていWindows 10と同じBuild、バージョン、エディションのものがインストールされる。


2019年8月28日水曜日

無料でGoogleからもらったGoogle Home miniを使い始めた

このブログでも紹介しておいたが、7月はじめにGoogleからGoogle Home miniを無料で提供するというメールが届いた。品物は7月末頃に到着するはずだという内容だった。

そして、確かに7月末頃にGoogle Home miniが到着した。



しかし、その頃はGoogle Home miniで遊ぶ時間が取れなくて、つい最近まで使用していなかった。一つには、簡単に設定できると考えていたのだが、使用する部屋の環境が悪くて、Wi-Fiの受信状況が良くなかったため、設定がうまく出来なかったのだ。

結局、余っていた無線LANルーターを中継機のようにして接続し、部屋のWi-Fi環境を改善した。その結果、設定は全く問題なく行うことが出来た。

使用し始めて2週間ほど経過した。家電製品などでGoogle Home miniに対応している機器があればまだ使いようがあるのだが、そういう物が揃っていないので、エアコンや電灯の操作はまだできていない。

結局、簡単なところから開始することになった。

最初に考えついたのは、アラームとタイマー設定、そして天気予報関係である。時間を聞くのもある。こういうアイテムは何もGoogle Home miniがなくてもパソコンや時計があれば大丈夫な話である。ところが、使い始めて気がついたのだが、時間を確認するにしても時計の近くにいなかったり、パソコンで確認しないといけなかったりと手間がかかる。ところが、Google Home miniに、「今何時ですか」と聞くだけで時間を教えてくれるのだ。アラームの設定も、目覚まし時計を使っていたのだから、それを使えばいのだが、音声で設定するほうが楽である。単に、「OK!Google、8時に起こしてください」といっておけば良いのだ。「明日、8時に設定しました」という回答が即座に返ってくる。声だけでいろいろと指示ができて、回答が得られるのは実に便利な幹事がする。

最近は、お気に入りの音楽を演奏するのにも使用している。Google Home miniをおいている部屋にテレビがあれば、テレビのコントロールができるので、便利だろうと思うのだが、おいていないので確認できない。スマホのGoogle Homeアプリで試してみることができそうだ。現在も、スマホやパソコンなどからテレビをつけて、YoutubeやPhotoを見るようにしているので、それと似たようなことが可能になるのだろう。

Google Home miniの使い方についてはGoogleからも解説が出ているので、まだまだいろいろの使いみちがあるようだ。自分なりにうまい使い方ができないか考えてもいいかなと思っている。

2019年8月23日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18965のインストールを行った

マイクロソフトは8月22日(現地時間)にWindows 10 Insider Preview Build 18965のリリースを発表した。

早速、デスクトップパソコンとノートパソコンにインストールを行った。


今回のリリースでは、Restart Appsの設定が追加された。いくつかのアプリケーションでは、パソコンを再開させた時に、その前の終了時に使用していたアプリケーションを自動的に再開させるオプションが有る。この場合、設定されたアプリケーションは必ず再開される。ユーザーの中でこの再開を「設定」で簡単に変更できるようにするリクエストが有ったようだ。

そのためにRestart Appsが追加された。これにより、「On」に設定されていると、再開可能なアプリは再開される。「Off」に設定されていると、再開されない。

この他Feedback Hubのアップデートも行われている。フィードバックでの問題と提案の区別を明確にした。さらに類似したフィードバックへの対応も行われている。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...