2019年7月11日木曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18936.のインストール

マイクロソフトは7月10日(現地時間)Windows 10 Insidrer Preview Build 18936のリリースを発表した。

昨日、デスクトップパソコンで自動的にインストールを開始しているのに気づき、そのままインストールを実行することにした。

タスクバーのカレンダーと時刻表示をクリックして表示されるカレンダーで、イベントやリマインダーを直接追加できる機能が追加された。いバントやリマインダーを追加したい日にちをクリックして、その下に表示される箱の中に予定を記入すればよい。


また、パスワード無しでサインインができるオプションが追加されたようだ。この設定を行うには、「設定」→「アカウント」→「サインイン」で「サインイン オプション」の画面が表示される。

その画面に「Make your device passwordless」という表示があり、そこで「ON」にすると、顔認証や指紋認証、そしてPINで簡単にサインインが可能になる。

残念ながら、この機能はFast Ringの一部のユーザーだけに適応されているので、私のパソコンでは対応されていない。


2019年7月5日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18932.のインストール

マイクロソフトは7月3日(現地時間)Windows 10 Insidrer Preview Build 18932のリリースを発表した。

4日にそのリリースに気づいたのだが、結局インストールしたのは昨日だった。

改善の大きな項目の一つは、視線制御の改善である。これは特殊な視線制御用の端末をパソコンに接続することで行うもので、こういう身体障害者向けのパソコンインターフェースについても改善が行われているということを示している。

視線制御用の端末を持っていないので、詳細はよくわかっていないので改善点については省略する。Windows 10の視線制御に関しては以下のところに詳しい。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4043921/windows-10-get-started-eye-control

ナレーターがWebページやメールを自動的に開始する機能も追加された。さらに、拡大鏡にもダークモードが使えるようになった。

このほか、『通知とアクション」の部分でも改善が行われている。


2019年6月29日土曜日

トランプ大統領の日米安保見直し発言について

トランプ大統領が最近日米安全保障条約に関して、不平等な条約だと度々発言している。

この機会に米軍が日本から撤退していったら、どういうことになるのか、考えるのは良いことだと思う。

米軍が立ち退いたら、まず真っ先に起こるのは韓国が北朝鮮に侵略されることだろう。何より、地続きなので軍隊が侵攻してくるのは簡単だ。北朝鮮というよりも、その影に隠れて中国軍が侵入してくると考えたほうが良い。つまり、第二次挑戦戦争勃発である。これには挑戦統一という侵攻の理由付けもある。

ついで、その後に発生するのが、日本への侵攻だろう。

こういう状況も考えられないこともないが、こういう形の侵攻を行うのは、現在の世界情勢ではちょっと無理な話だと思う。ロシアのクリミア侵攻があるというが、これは以前から問題になっていた地域で、ロシアが一時的にでも領土としていた時もある。

日本は第二次世界大戦後の一時期占領されたが、それ以外はそういう状態になったことはないわけで、それにあえて侵攻してくるとなると国際世論なども含めてちょっと問題が大きい。従って、正当な理由付けがないとなかなか攻め入ってくるというのは少し無理筋とも言える。

それでもどこかの国が無理をしてくる可能性はあるわけで、米軍が日本の守りを分担していたのに、それがいなくなると、やはり国の安全という意味では問題が発生すると考えて良い。どこかの誰かが、日本は平和国家なので他国が攻めてくることはない等とのんきなことを言っているわけにはいかない。

翻って、日本の防衛力はどうか。米軍がいなくなったら全く防衛できないのか。世界の軍事費を比較した資料があるが、日本の防衛費は年約5兆円で、世界の中ではランキングは8位である。米国、中国、サウジアラビア、ロシア、インド、フランス、英国、日本と続く。

米国の13分の一、中国の5分の一といったところだ。確かに、軍事費という面では少ないが、その領土の大きさなどを考えると、それほど少ないと言えない。だからと言って、これらの大国に真正面から対抗できるかというと、そうは行かないが、相手方も簡単に進行できるという程度ではないはずだ。

トランプ大統領の言っていることは、一見乱暴なように思われるが、米国人の中でも多くの人が同じような意見を持っているからこそ、発言していると考えてよい。つまり、米国は自分たちが気に入らなければ、日本が頼んだとしても、さっさと米軍を日本から引き上げてしまう可能性があるということだ。この際だから、米軍が完全に撤退するということを前提に、いろいろのことを準備しておくというのは大切なことだ。


2019年6月27日木曜日

GoogleからGoogle Home Miniをプレゼントされた

本日突然、Googleから以下のようなメールを貰った。


Google Oneメンバーということで、プレゼントするというのだ。

本当にプレゼントしてくれるのかなという疑問もあったが、とりあえず受け取ることにしようと、「今すぐ受け取る」というラベルとクリックして、プレゼントを受け取ることにした。

手続き途中で、Google Home Miniだけではなく、Chromecastも受け取るようになっていたのだが、これは無料ではないだろうと、購入品目から削除した。ひょっとしたら、これも無料になっていたかもしれないが、まあ有料だろう。プレゼントはGoogle Home Miniだけなのだから。

手続きをしていくと、確かに6,480円のGoogle Home Miniが無料で購入できるようになっている。それを確認して、購入を実行した。

私としてはGoogle Homeは使うことはないなと思っていたので、余計なプレゼントかもしれないが、試しに使ってみたいなという気持ちもあったので、いいプレゼントになった。ありがとう、Google。

2019年6月22日土曜日

Windows 10 Insider Preview Build 189122のインストール

マイクロソフトは、6月19日(現地時間)にWindows 10 Insider Preview Build 18922のリリースを発表した。



昨日、デスクトップパソコンとノートパソコンにダウンロードしてインストールした。本来ならもう一日前にインストールするはずだったのだが、時間が取れなかった。

今回のBuildでは、「設定」での「時刻と言語」の中の「言語」で改善が行われている。画面で即座に現状の設定状況がわかるようになったことと、設定を変更するには「Windows disuplay」、「Apps & website」、「Regional format」、「Keyboard」、「Speech」のタイルをクリックすることで行う事が可能だ。


また、「優先する言語」の下に表示されている「Add a language」をクリックして表示される画面が変更されている。これは日本語を主として使用するが、時には韓国語も使用するといった使い方をするという使用方法をわかりやすくするために変更されている。

「Add a language」をクリックすると以下の画面が表示される。


言語を選択して、「次に」をクリックすると以下の画面が表示される。


この他、Feedback Hubの変更も行われており、同じようなFeedbackがあるかを表示できるようになった。そして、そのFeedbackに自分のFeedbackをリンクできるようになった。

2019年6月14日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18917のインストール

マイクロソフトは、6月12日(現地時間)にWindows 10 Insider Preview Build 18917のリリースを発表した。


早速ダウンロードしてインストールする予定だったのだが、結局今朝インストールした。

今回のBuildでは、「設定」での「配信の最適化」オプションで更新プログラムのダウンロードに使用される帯域幅の量の設定において、今まで通信の帯域幅の割合での設定だけだったものを、帯域幅の絶対値で設定が可能になった。


通信速度の遅いネット接続を使用しているユーザーからのリクエストに答えての変更である。

この機能追加の他、ナレーターでデーターテーブル野読み上げの改善が行われている。

また、LinaxをWindows上で動作させるWSL 2も従来のものから機能強化されてWindowsに追加されている。

2019年6月12日水曜日

老後2000万円の報告書でびっくりするか?

金融庁金融審議会からでた「老後には夫婦で2千万円の蓄えが必要」というのが話題になっている。

報告書の中で、「収入と支出の差である不足額約5万円が毎月発生する場合には、20年で約1,300万円、30年で約2,000万円の取り崩しが必要になる。」と書かれている。

実際の報告書は金融庁のWebサイトに出ているので、誰でも読むことができる。表題は
 金融審議会 市場ワーキンググループ報告書 「高齢社会における資産形成・管理」
というものだ。

毎月の支出が収入よりも多くなる傾向は、退職後の老後にあるのは明らかで、それに対する対策を怠りなくやっておくことは必要なことである。

この報告書では、その対策として老人向けの金融サービスを充実しないといけないと提言している。また、国民が長期のライフプランに沿った資産形成に安心して活用できる仕組みも作っていかないといけないとしている。

毎月5万円使い込みが発生しておれば、2,000万円の取り崩しになるわけだが、収入と支出の差が1万円なら400万円の取り崩し、ゼロなら、取り崩しはないわけである。


毎月5万円の赤字になるというのは、報告書では高齢夫婦無職世帯の平均的な姿といっている。もともとこれを算出した資料は、厚労省の市場ワーキンググループでの資料である。さらにその元をたどっていくと総務省の「家計調査』(2017年)に行き着く。これが元の資料なのだ。

この資料は、全国からいろいろの世帯のデータをばらつきのない形で収集してその結果を毎年報告しているものだ。使われているのは2017年の資料だが、最新のものは2018年度のものがある。

従って、一応全国的に平均した収支の形がデータとして採られていることになる。つまりなんの操作もない実態にあったデータと言えるのだ。

従って、平均的な高齢者夫婦は、毎月5万円の赤字を出しながら生活しているということになる。ということは、その赤字は手持ちの資産を取り崩していくことで、生活が成り立っているわけである。赤字を出さないようにするなら、支出を節約する手段は残されている可能性が高い。

だから、2,000万円の資産の蓄えという話に、急にびっくりするようなことではないのかも知れない。大半の老人夫婦の家庭はそれに文句をいうこともなく、満足とは言えないまでも、貧困にあえぐことなく生活をしているわけだ。もちろん、これは平均した話なので、収支の赤字に苦しんで、極貧生活をしている人たちもいる可能性はある。

だからと言ってはなんだが、くだんの報告書は特に若い世代の人たちに今後の老後の生活をきちんと考えて、資産を作り出す工夫をして、老人向け金融サービスを活用することを勧めるという提言になっているのだ。

まあ、びっくりしてもらったほうが良いわけで、この報告書を作った委員としては、麻生さんがこの報告書を受け取ろうが受け取らまいが、そんなことは関係ない。むしろ、麻生さんがビックリ発言をしたために、より宣伝効果が高まったので、内心喜んでいるのではないかと想像する。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...