Facebookの研修所で開発されていたChatbot、つまりおしゃべりロボットが、人間にはわからない言語でお互いに話を始めたらしい。
これは日本のWebサイトなどではあまり報じられていない。
研究所ではこの事実を見つけて、おしゃべりロボットの電源を切ったという。
人間にわからない言語というのは、おしゃべりロボットが人間からのデータ入力を受けずに、ロボット自身が考え出した言語らしい。人間の言語よりも会話が適切に行われるような言語だったのかもしれないのだが。どんな言語だったか興味が湧く。
このおしゃべりロボットの話を聞くまでもなく、人間が作り出したロボットがいつの日か人間を凌ぐ能力を持って、人間を支配するということが発生するかもしれない。これは現実に科学の世界で話題になっていることだ。
ロボットの考える世界を想像すると、そこには人間がいる必要がない世界かもしれない。そうなると、ロボットが世界を支配し、人間は死滅するという事も考えられる。まさに、サイエンス・フィクションのような話だが、それが現実になるかもしれないというのが上のFacebookの研究所のおしゃべりロボットで明らかになったと言える。
ただし、今のところそういった危険性はよく注意している限り発生することはないというのが、一般的な考え方のようだ。
私もその考え方に近い。Facebookの研究所のおしゃべりロボットはもう一度電源を入れて動かすようにすればよい。今のところ、ロボット専用の言語で喋るようになったとしても、危険性はないだろう。むしろ、人間の言語に良い影響を与えるかもしれないのだ。
2017年8月13日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
運転免許更新のための認知機能検査を受けてきました
運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーは、認知機能検査等を受けなければならないこととされています。 この認知機能検査の通知は、誕生日の6カ月前にハガキで送られてきます。そのハガキをもとに、認知機能検査と運転技能検査の予約をし、検査を受けなければなりません...
-
9月8日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。 問題は上のようなものである。 とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。 これ以上は単純な考え方だけでは数字...
-
昨日、11月8日の毎日新聞には辛口数独が出ていた。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示である。上の問題である。 この問題を簡単に数字が推測できるところは、考えて入れていくと下のような画面になる。 ここで右下隅の9つの数字に注目する。「1」と「6」が入る...
-
7月14日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。 問題は上のようなものである。 とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。 これ以上は単純な考え方だけでは数...
0 件のコメント:
コメントを投稿