Facebookの研修所で開発されていたChatbot、つまりおしゃべりロボットが、人間にはわからない言語でお互いに話を始めたらしい。
これは日本のWebサイトなどではあまり報じられていない。
研究所ではこの事実を見つけて、おしゃべりロボットの電源を切ったという。
人間にわからない言語というのは、おしゃべりロボットが人間からのデータ入力を受けずに、ロボット自身が考え出した言語らしい。人間の言語よりも会話が適切に行われるような言語だったのかもしれないのだが。どんな言語だったか興味が湧く。
このおしゃべりロボットの話を聞くまでもなく、人間が作り出したロボットがいつの日か人間を凌ぐ能力を持って、人間を支配するということが発生するかもしれない。これは現実に科学の世界で話題になっていることだ。
ロボットの考える世界を想像すると、そこには人間がいる必要がない世界かもしれない。そうなると、ロボットが世界を支配し、人間は死滅するという事も考えられる。まさに、サイエンス・フィクションのような話だが、それが現実になるかもしれないというのが上のFacebookの研究所のおしゃべりロボットで明らかになったと言える。
ただし、今のところそういった危険性はよく注意している限り発生することはないというのが、一般的な考え方のようだ。
私もその考え方に近い。Facebookの研究所のおしゃべりロボットはもう一度電源を入れて動かすようにすればよい。今のところ、ロボット専用の言語で喋るようになったとしても、危険性はないだろう。むしろ、人間の言語に良い影響を与えるかもしれないのだ。
2017年8月13日日曜日
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