楽天カードのEdy機能付きを持っている。ただし、Edyへのお金のチャージが手間なこともあって、ほとんど使用していなかった。
チャージ金額がある一定額よりも減ってくると、自動的にチャージしてくれる機能があるということがわかったので、それを使うことにした。「Edyオートチャージ」という。
標準的な設定で、残高が3,000円以下になると自動で3,000円がチャージされるというものだ。
早速、ネットでオートチャージを申し込んだ。楽天e-NABIのサイトで申し込むことができる。申し込み手続きは簡単に行えた。
しかし、ネットだけではその手続きは完了しない。最後にローソンなどオートチャージ対象店舗でEdyで支払いをするか、ファミリーマートの専用端末ファミポートで設定完了手続きをするか、手元にあるパソコンで「楽天Edyリーダー」あるいは「FeliCalポート/パソリ」を使用して設定するという3つの方法がある。
私は近くのファミリーマートでファミポートを使用して、設定を行った。
ところが、ファミポートをあまり使ったことがないから、設定時にファミポートに楽天カードEdy機能付きをかざすというのが、よくわからず手間取った。
楽天カードの表側をかざすのか、裏側をかざすのかよくわからなかったのだ。実際には楽天カードの裏側をファミポートにかざすのだ。楽天カードの裏側を見てみると。Edy番号とEdyコードというのが小さな文字で書かれている。ファミポートにかざすことで、その番号とコードが読み込まれて、確認が行われるのだ。
最近は、少額の購入であればカードで支払っても、サインなどせずに暗証番号入力で済ませられる。しかし、少額の支払いにカードを出していちいち暗証番号を入力するよりも、Edyで簡単に支払いできればそれに越したことはない。Edyのオートチャージの設定が終了したので、これからはいちいちお金をチャージすることなく、使用できる。
2018年2月7日水曜日
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