早春の百草園は、ロウバイ、梅、福寿草、ツバキなど、色とりどりの花々が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。特に2月中旬頃の梅と11月下旬の紅葉は、百草園の二大名物として知られています。
園内には、「松連庵」と「三檪庵」という趣のある建物があり、美しい庭園を眺めながら、静かで落ち着いた時間を過ごすことができます。
今回の撮影コースは、京王線の高幡不動駅からスタートし、百草園を散策、撮影後、百草園駅近くの安楽亭で食事をし、百草園駅へ戻るというものです。
百草園へは、やや急な坂道を上る必要があります。体力に自信のない方は、高幡不動駅または聖蹟桜ヶ丘駅からタクシーを利用するのがおすすめです。ただし、近くの駅の百草園駅からはタクシーが少ないため、注意が必要です。
百草園から安楽亭までは、下り坂が続きますが、手すりが設置されているので、比較的安心して歩くことができます。
百草園の入口は狭い門があり、それをくぐると受付があります。入園料は、大人500円、小人100円です。
園内は、入口から見晴台まで上り坂になっています。2月中旬頃には、道の両側に美しい梅の花が咲き、足元には水仙や福寿草が顔を出します。
園内最高地点の見晴台からは、天候が良ければ富士山を望むことができます。都内の景色も一望できる絶好の撮影スポットです。
梅まつりが行われており、園内で甘酒などを楽しむことができました。
百草園周辺にはいくつかのレストランがありますが、今回は安楽亭で食事をしました。ランチの中でおすすめは、豚スタミナ丼で、500円です。私は中落ちカルビランチ80g(1298円)を頂きました。
今回紹介したコースは以下のとおりです。このコースを全て歩くと1時間位プラス撮影時間と考えておけばいいと思います。
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