2026年2月22日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。
問題は上のようなものです。
とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。
ここで以下の図を見てください。
まず、青い丸印で示した箱の縦横の数字を見てみると、「1」から「9」までの数字で「6」だけがありません。従って、青い丸印の箱には「6」が入ることがわかります。
また、赤い丸印で示した箱の縦横の数字を見てみると、「1」から「9」までの数字で「7」だけがありません。従って、赤い丸印の箱には「7」が入ることがわかります。
これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められません。少し工夫してみる必要があります。
ここで下の図を見て下さい。右側中段の9つの箱に注目します。この図で赤の直線で示した部分には「3」と「6」がその直線上にあります。従って、赤の丸で示した2つの箱のいずれかに、「3」もしくは「6」が入り、他の数は入らないことがわかります。
これを使うと、右側中段の9つ箱の一つに、「2」が入ることがわかります。
それ以降も、難しいところもあると思いますが、じっくり考えれば解くことができると思います。
頑張ってみて下さい。




0 件のコメント:
コメントを投稿