仲の良い夫婦の日常的な会話を、話題のAIツール「Google Flow」を使って動画にしてみました。
今回は以下の手順で制作を進めました。
キャラクターと声の設定
夫婦それぞれの画像を作成し、Flowの選択肢の中から雰囲気に合う声を選んで設定。
次に、夫婦が茶の間の食卓で向かい合っている基本画像を生成しました。
以下のプロンプト(指示文)をGeminiに渡して、Flow用のショートドラマのシナリオを作ってもらいました。
『老夫婦が食卓で向かい合ってお茶を飲んでいる。
妻が夫の顔を見て、「シミが増えたねえ、シミだらけ」という。
夫がそれに答えて、「クリームでも塗るか?」という。
妻が「大丈夫、最近はきれいに修復してくれるから」という。
夫が不思議そうに、「うん?」という。
妻が、にこっとして、「あなたのの遺影の話よ。」という。』
Geminが作ってくれたシナリオは以下のとおりです。
夫婦がお茶の間の食卓で向かい合って座っている画像と、上にあげられているシーンンの説明をプロンプトに入力しました。
例えば、C1では「朝のやわらかな日差しが入るリビング。木目の食卓で、老夫婦が向かい合って静かにお茶を飲んでいる。(引きの構図)(湯呑みを置く「コトッ」という音、穏やかな日常BGM)平和で仲睦まじい老夫婦の日常感を強調。」と入力しました。
作成した7つのシーンをそのまま接続して、一つの動画にしました。
作成した動画は以下のリンクをクリックすると見ることができます。
夫婦の立ち位置が変わっていたり、衣装が変わっていたり、話し言葉がちょっとおかしかったりと、それぞれの動画にいくつか問題がありますが、動画編集ソフトで編集すればなんとか見ることができるものになるのではないでしょうか?
皆さんのご感想をお聞かせください。
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