昨日、Geminiに動画作成を断られたことを報告しました。本日、その断られた理由がなんとなく分かりました。
Geminiに聞いても、いい回答を得られなかったのですが、昨日、Geminiでの動画作成の経過を見てみると、なぜか問題なく動画が作れているケースがあることに気づきました。
うまく生成できた時とできなかった時の違いを調べたところ、成功した時は「プロンプトに夫婦の顔の画像を入れていなかった」のです。つまり、Geminiが入力された画像を「実在の人物の写真」と誤認してセーフティをかけていたのではないかと思います。
実際に、Geminiから動画作成を拒否された際のメッセージがこちらです。
日本語版:
そのような状況で実在の人物の動画を作成することはできません。他にお手伝いできることはありますか?英語版
I can't make videos of real people in situations like that. Can I help you with something else?
日本語では、「実在の人物」、英語では「real people」と書かれているので、私の推測は当たっているのではないでしょうか?
実際に、夫婦の画像を入れずに、プロンプトだけで動画を作成してもらうと、特に大きな問題もなく動画を生成してくれました。
一部、日本語の発声が不自然なところや、夫婦が寝ている左右の位置が逆になっているシーンもありますが、コントとしての面白さや意図はしっかり伝わる仕上がりになっています(発声がおかしい箇所はテロップを入れて補正しました)。
完成した動画がこちら!
▶ 動画「突然のパンチ」
https://youtube.com/shorts/_RW22vTVYAA

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