2016年4月17日日曜日

OK Googleの反応が良すぎる

今日は日曜日。たまたま居間で私のNexus 6Pに問いかけをやった。

「OK Google!」と言って、質問を入れて、そして回答が返って来た。

ところが、回答する声が2箇所から返ってくるのだ。



実は息子がNexus 7を持っていて、たまたま側に居たので、そのNexus 7も私の声に反応してしまったということである。

私の声と息子の声を区別して判断するようになるには、未だ時間がかかりそう??

2016年4月14日木曜日

実家のインターネット接続はSoftBank光に

J:COMの契約解除を受けてしまったので、さっそく実家ではインターネット接続に困ることになった。

どこと契約するか考えた末に、SoftBank光と契約することにした。

私のリクエストとしては、設置を一番早くしてくれるところというのが条件だったのだが、どこにしても約1ヶ月ほどは先のことになることがわかった。(もう少し探せばひょっとすると、簡単に接続できる方法があったかも知れないが)



結果として、SoftBankを選択したのだが、理由は簡単で私がSodtBankの株を100株は持っているというものだ。100株以上もっていると、半年間インターネットの基本料が無料になるのだ。この権利は年2回3月と9月に発生する。

この金額は結構大きい。ソフトバンクは100株で今なら60万円ほどで購入できる。基本料は回線タイプによって異なるが、私の場合は月1,200円だ。年に換算すると2%程度になるので、銀行預金よりは率は良い。

現在申込中で、5月10日頃にインターネットが使えるようになる。

2016年4月13日水曜日

Windows 10:遅まきながらBuild 14316をインストール

4月6日にWindows BlogでアナウンスされていたBuild 14316をインストールした。

インストールは昨夜就寝前に設定して寝てしまったら、朝起きた時にはインストールされていたということで、今回のインストールは全く問題なく行えた。

さらに、インストールするものがないか確認したら、PowerpointやOutlookなどの更新プログラムや、Excelなどのセキュリティ更新プログラムなどがインストールできることがわかった。このインストールも全く問題なく行うことができた。

Build 14316の内容に関しては、Windows Blogにも書かれているし、ネットを検索すればいろいろと出ている。

なかでも、「Ubuntu on Windows」の機能で、「Ubuntu」の「bash」シェルを使用できるようになったことだ。

使えるようにする手順は、Wndows Blogで説明されている。実際にやってみたので紹介したい。ただ、私は「Ubuntu」の「bash」シェルについては何もわかっていないので、これから勉強して使用してみたい。

1.「設定」画面で「更新とセキュリティ」をクリックする。
2.出てきた画面で、左側のリストの中の「開発者向け」をクリックする。
3.出てきた画面で、「開発者向け機能を使う」の中の「開発者モード」をチェックする。
4.一方、別にスタートボタンを右クリックし、出てきたリストから「コントロールパネル」をクリックする。
5.コントロールパネルの画面で、「プログラム」をクリックし、出てきた画面の中から、「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックする。
6.「Windows の機能」の画面が表示される。


7.その画面の中央くらいに表示されている、「Windows Subsystem for Linus(Beta)」にチェックを入れる。

8.「Windowsの機能」の画面の「OK」をクリックすると、Windowsの再起動を行うように指示が出るので、再起動を行う。
以上で、「Ubuntu」の「bash」シェルを使用する準備ができる。

9.スタートボタンを右クリックし、出てきたリストから「コマンドプロンプト」をクリックする。



10.「bash」と入力すると、Windowsストアからダウンロードが開始され、ダウンロードが終了すると、インストールが開始される。

この状態で「bash」が使用可能になっている。

次回からはコマンドプロンプト画面を出し、「bash」と入力すれば良い。

実家のJ:COMの契約解除通知を受け取り契約を解除された

神戸にある私の実家は今は空き家になっているのだが、毎月一度は私は家のメンテナンスのために帰っている。関西での用事にかこつけての帰郷だ。

実家は基本的には誰もいないのだが、毎月一度私が帰るので、テレビとインターネットとして利用していたJ:COMの契約は継続していた。

先月神戸に帰ったのが3月の中旬で数日で自宅に帰ってきた。この4月には先週中ごろから実家に帰っていた。

実家に帰って郵便箱を開けてみると、J:COMからの督促状が入っていた。気が付いていなかったのだが、2月末に支払われるべき料金が銀行の自動引き落としで落とされていなかったようだ。

督促状は3通ほど入っていて、最初は3月24日までに支払うよう請求されていたが、それが過ぎると3月31日までに支払うよう二という文言に代わった。そこまでに支払いを行っておれば、契約解除はされなかったようである。

ところが、3月31日を経過すると、一方的に契約を解除し、接続用の機器を引き上げるという内容に変わった。さらに、接続機器を引き上げる専用の会社から機器を受け取りに来るので都合のいい日を連絡してほしいという内容の通知が来ている。

確かに、こちらが銀行口座に十分なお金を入れておらずに、利用料が落ちていなかったのは、手落ちだった。しかし、料金を支払えば契約は継続できるものと考えて、J:COMに電話を入れてみた。

ところが、予想に反して、契約はすでに解除されているので、もし契約をしたいなら、再度申し込んでもらいたいという回答だった。つまり、今までの契約は再契約できないというのだ。

接続機器もそのままだし、ケーブルで以前のまま接続されているので、それほど手間ではないはずである。それに、1ヶ月遅れたとはいえ料金は支払ったのだ。つないでくれてもよさそうなのにと、その処理方法にびっくりしてしまった。

J:COMとは実家で両親が住んでいるときからの長い付き合いなので、信用という面でも問題はないはずである。確かに、料金の支払いが銀行口座から落ちなかったということはあるが。なんでも、手違いというものはあるわけで、そのあたりは情状酌量の余地があると思うのだが。

結局J:COMとの契約は再契約しないことにした。別のところと契約した方が、料金としてはお得のようである。テレビは便利なようだが、実際実家でそれほど観るわけではないので、室内アンテナに切り替えるつもりだ。

念のため、「J:COM 契約解除」で検索してみると、いろいろJ:COMの契約解除には問題があるようだ。他のインターネットのサービス会社も同じようなものかもしれないが。

2016年4月10日日曜日

Windows 10 Anniversaryアップデート情報

@Windowsのツイッターによると、次期Windows 10のアップグレードは、アニバーサリー・アップデートと呼ぶようだ。



既にこのブログで紹介しているように、アニバーサリー・アップデートは今年夏の予定である。Anniversaryというのは記念日ということだから7月29日に昨年同様リリースされるのかも知れない。

その内容が紹介されている。

一つはペンの機能の拡充だ。Build 2016で紹介されているように、Windows Inkの機能が取り入れられる。チャートやグラフもペンで入力できるようになるし、デバイスがロックしていても、メモを書き込むことが可能だ。

二つ目はCortanaの機能向上である。パスワードを入れなくても、Cortanaはサービスしてくれる。ノートを取ったり、音楽を聞いたり、覚えを書き留めるのもサービスしてくれる。

三つ目はセキュリティの強化だ。顔認証や指紋認証に加えて、スマホとの連携やEdgeのWebサイトからのアクセスも可能になる。

四つ目はゲーム機能強化だ。DirectX 12向けのゲームやXbox用ゲームなどがWindows 10用に最適化されて提供される。さらにWindows 10向けの新規のゲームも提供されるという。



上の画面のように、「Hey Cortana, show me what's coming to Windows 10?」とCortanaに質問してみると、答えが返ってくるのでは。

Windows 10の次のアップグレードは今年の夏だそうだ

Twitterの@Windowsによると、次のWindows 10のアップグレードは、今年の夏だそうだ。



Windows 10へのアップグレードを無料で行えるのは7月29日までだと警告している。

2016年4月6日水曜日

Dropboxで簡単にファイルを受け取る

最近は実行ファイル(.exe)を送るときにメールかあるいはメールサーバー側がウィルスチェックを行っているらしく、メールに添付して実行ファイルをそのままでは送るのが難しくなっているようだ。

友人からファイルを送りたいのだが、
「This message was blocked because its content presents a potential」
というメッセージが出てきたので、送付できないというメールが届いた。

オンラインストレージを利用して送るやり方があるはずと思い、とりあえずDropboxで試すことにした。

オンラインでDropboxのページを開き、左側の「ファイルリクエスト」をクリックすると、画面の右側にファイルリクエストが表示される。




上の画面だ。この画面で、右側に表示された「ファイルリクエスト」のタイルをクリックする。



「ファイルリクエストを作成」の画面が表示される。

「どのようなファイルをリクエストしますか?」という問いには、送ってくれる人がわかるように、ファイル名とかファイルの内容を記入する。

「Dropbox内でのファイル保存先」というところには、ファイルの内容を説明したフォルダー名が表示されるので、「フォルダを変更」をクリックして、出てきたDropboxのフォルダーの中から保存先のフォルダーを選択するのが良い。そして、「次へ」をクリックする。



「ファイルリクエストを送信」の画面が表示される。
「リンクをコピー」をクリックして、それをメールに貼り付けて、ファイルを送ってくれる人に送信するのも良い。
あるいは、「またはDropboxがメールを送信することも可能です」というところに、ファイルを送ってくれる人のメールアドレスを記入して、「完了」をクリックする。

以上でファイルを受け取るための手続きは完了だ。あとは、メールを送った人からファイルが送られてくるのを待つだけである。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...