2018年8月16日木曜日

「OK Google!」でタイマーを設定する


「OK Google!」とスマホに呼びかけて、なにか用事をさせるというのが「OK Google!」の使い方だが、あまり面白い使い方がない。

私は、アクセスしたいWebサイトを呼び出すのに使用しているだけだ。

時間を聞いたり、お天気予報を聞くというのもあるようだが。

今日、たまたまそうめんを茹でる時に、「時間を見ておいて」と頼まれた。その時、たまたま気がついたのは、ひょっとしてタイマーくらいはやってくれるのではないかということだった。


早速やってみました。

意外と簡単にタイマーを設定することができた。お料理などで、何分茹でるとか、時間を指定して料理することがあるが、これには使えそうだ。

2018年8月15日水曜日

昔撮った写真をテレビに表示して家族や友人と楽しく観る

最近、昔撮った写真をスキャナーでパソコンに取り込む作業をやっている。

最近撮った写真はデジタル画像になってパソコンの中に入っているので、アルバムに貼ったりしないのだが、以前の写真はアルバムの形で整理されている。

ただし、アルバムに入れないでフィルムから現像した状態で、写真がその元になったフィルムと一緒に写真屋の袋の中に入っているというものもある。

家の内装の作り変えを最近大工さんに頼んだ。その作業が始まる前に、部屋の中にあるいろいろのものを片付けないといけないという。

その一環で、たくさんのアルバムを片付けることにした。数十冊にのぼるアルバムを片付けるのは大変な作業だということがわかった。

古いアルバムは写真をアルバムに貼り付けているので、その写真を剥がして、それからそれらの写真をスキャナーでスキャンする。無理に剥がすと写真が破れてしまうので、気をつけて剥がさないといけない。これに実に時間がかかるのだ。

写真の整理が悪いので、その写真をいつ撮ったのかわからないものもある。いくつかの写真は日付入りで撮られているので、そういうものは正確に日付がわかるのだが。

まだ、この作業を継続中である。フィルムも残っているものがあるので、それはフィルムスキャナーでスキャンして取り込んでいる。

この写真の取り込み作業をやっていて気づいたのだが、こんなにたくさんのアルバムやフィルムがあったとしても、最近撮った写真の量には全く及ばない。写真がフィルムのかわりにメモリカードに記入されるようになってから、フィルム代を気にする必要がなくなった。そのせいで写真をとる量が極端に増えている。

まあ、それはともかくとして、パソコンに取り込んだ写真はかなりな量になってきた。一応、アルバムごと、フィルムごとにまとめてパソコンに保存した。

アルバムに綴じ込んでいた写真は、単に整理するのが目的だったように、それ以来全く目を通した記憶がない。たぶん、アルバムにまとめた時には一度は見たと思われるが、それ以来私だけでなく、家族のみんなもアルバムは見ていないようだ。どうもアルバムに貼るだけ無駄な作業をしていたのかも知れない。

さらに、その貼った写真を剥がして、スキャンをして、パソコンに取り込んだとしても、それを見る機会があるか?どうも観る機会がないような気がしてならない。一度見るだけでこんな作業をするのは無駄な作業をやっているとしか思えない。

そこで考えたのが、写真をGoogleフォトにアップロードして、それを機会がある時に関係者に見せることだろう。あるいは、時間が空いている時に自分で見てもよい。

お盆で、親族などが集まる機会があるので、その機会にみんなに関係する写真を見てもらうことを考えた。

Googleフォトにアップロードした写真の中で、みんなに見せたい写真をフォトのアルバムにまとめておいた。

Chromecastとスマホがあれば、そのアルバムの写真をテレビに映し出すことが出いる。Chromecastとスマホが共通に使えるWi-Fiが必要だが。まずは、Chromecastをテレビと接続する。テレビはHDMIの端子があるものが必要だ。

その後、ChromecastとスマホをWi-Fiに接続する。最近の家庭は、無線ルーターが設置されているところが多いので、それに接続するのが良い。


これでスマホからGoogleフォトにある写真をChromecastを経由して、テレビに映し出すことができる。スマホにはGoogleフォトのアプリがインストールされていること必要だ。Googleフォトで必要なアルバムを選択して、その後、Googleフォトからキャストアイコンをタップすることでテレビに写真が表示できる。

昨夜、久しぶりに集まった家族の前で、昔の写真をテレビに映し出してみた。5名ほどで一緒に見た。アルバムだとこんな人数で一緒に写真を見るのは大変だ。テレビの画面は大きいので、小さな写真を見るよりも迫力はあるし、見やすい。大勢で観ると、お互いに写真についていろいろコメントしながら観ることができる。この楽しさはアルバムを見ていては経験できない。

2018年8月14日火曜日

Windows 10 Insider Preview Build 17738のリリース

マイクロソフトはWindows 10 Insider Preview Build 17738のリリースを8月14日(現地時間)のブログで発表した。

現在、私のノートパソコンにインストール中だ。まだ、終了していない。

先週辺りから、Fast Ringでのリリースが頻繁に行われるようになった。いよいよ、この秋にリリースが予定されているWindows 10 Redstone 5(仮称)の準備が佳境に入ったことを示しているようだ。

今回のBuild 17738では取り立てて新しい機能は追加されておらず、バグフィックスが主な内容になっている。

一方、Skip Aheadの方はその作業からは置いてけぼりを食っていると思えるくらいリリース回数が少ない。(リリースの感覚が長い)


2018年8月13日月曜日

大阪富田林署からの被疑者逃走について

弁護士と接見していた被疑者が接見室から逃走した。

これはセキュリティという観点で言って、まったくどうしようもない話だ。

問題点はいくつかある。
(1)接見を終了した弁護士は、接見が終了したことを留置担当の警察官に連絡していない。
(2)留置担当の警察官が、接見室隣の前室に居なかった。
(3)弁護人側のドアが開閉すると、ブザーが鳴り、警察官がそれを察知できるシステムがあるが、電池が抜かれており、ブザーがならない。
(4)接見室の間仕切りとなっている透明のアクリル板3枚の真ん中の右側が金属の枠からはずれ、10センチほどの隙間ができ、通り抜けられるようになっていた。
(5)接見が長いと不審に思ったのが、1時間半ほどあとだった。
(6)署内には20名ほどの警察官が居たのだが、被疑者が逃走したのに誰も気づかなかった。

(1)は「連絡する」、(2)は「前室にいる」、(3)は電池を入れておく、という対応で済む話だ。ただ、こういう単純なこと(動作)が、見過ごされていることが問題と言えるだろう。

(4)は少し問題が複雑だ。ふつうは、わざわざアクリル板にしているということは、ちょっとしたことでは金属の枠から外れるような仕組みにはなっていないはずである。受刑者の座っていた椅子でたたいても壊れない構造のはずだ。いままで、そういうことが発生していないことを考えると、原因を究明する必要がある。アクリル板がはすれた原因を見つけて、対策しないといけない。
さらに、弁護士が入っている部屋に鍵をつけて、カードキーなどを弁護士に持って入ってもらうというのも、考えておく必要があるようだ。いくつかの署ではそういう鍵をつけているようだ。それなら、アクリル板がおかしくなっても、大丈夫だ。

(5)は接見時間が事前に予想されることから、目覚まし時計などで、確認する時刻を設定しておくなどの対策があると思う。留置管理担当業務の警察官が必ず設定して、確認するようにするなどの対策が必要だろう。

(6)については、さてどうするか。被疑者は署内にあった脚立を使って塀を乗り越えて逃走したらしい。警察署の周りの塀を監視する監視カメラなどを使って、塀を乗り越えるような場合には警報を鳴らすようなシステムの導入が考えられる。ただし、これは結構お金がかかりそうだが。

警察署の中で、被疑者の接見の場合の、ルーチンワークとしての取り決めと、その内容の署内での徹底ができていなかったと考えられる。例えば、「接見の場合、前室には必ず警察官がいること」といったことの徹底である。こういう標準の動作、手順が明確になっていて、それが徹底されていないのだろう。製造工場などでは、製品を作る際の手順などは、ルール化して作業員に徹底されている。そして、機会あるごとに、その手順で良いかという問いかけをして、手順の改善を図っている。

こういう事例でも、ルーチンワークの品質の問題として取り上げることが可能だ。被疑者接見時のルーチンの品質の向上ということで。逃走対策だけでなく、接見に伴う作業の効率化なども品質として考えたらいい。1年に1回でもいいから、接見に関しての品質向上をテーマとして、議論するなどを行うといいのではないかと思う。警察官の意識の向上がはかれるはずだ。

それにしても、逃げ出してしまった被疑者も可哀想だ。逃走したことで追加の刑が発生する。さらに、こんなにテレビで放送されたので、全国に彼の面が割れてしまった。逃走していなければ、彼の顔などほとんどの人が知らなかったはずなのに。まあ、被疑者や受刑者は、逃げ出したくなる気持ちは何となく分かるが、なんの特にもならないことを認識しないといけない。

2018年8月11日土曜日

Windows 10 Insider Preview Build 17735 及び Build 18214のリリース

マイクロソフトは8月10日(現地時間)にwindows 10 Insider Preview Build 17735をFast Ring向けに、Build 18214をSkip Ahead向けにリリースしたことをブログで発表した。

さっそく、Build 17735をノートパソコンに、Build 18214をデスクトップパソコンにインストールした。



Build 17735はつい2,3日前にBuild 17733をリリースしたばかりで、新しい機能の追加は行われず、不具合の修正が主な変更点である。

Build 18214はFast Ringでも追加されているYour Phoneアプリが使えるようになった。また、HTTP/2とCUBICに対応した安全で高速のインターネットに対応している。

今回のBuild 18214のインストールには結構時間がかかった。そのためもあってか以下のようなメッセージがインストール最後の部分で表示された。こういう表示がされるのは珍しい。


今回、Fast RingとSkip Aheadの両方に同時にリリースが行われたので、Fast RingのBuildで取り入れていた新機能はすべてSkip AheadのBuildでも追加されたと考えられる。

2018年8月10日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 17733でのエキスプローラーのダークテーマ化を確認した

windows 10 Insider Preview Build 17733でのエキスプローラーのダークテーマ化ができたと言うので、試しにダークテーマの設定を行ってみた。

このBuild 17733がリリースされるまでは、エキスプローラは以下のようになっており、ダークテーマ化が不完全な状態だった。


Windows 10のダークテーマ化は、「設定」画面で、「個人用設定」をクリックし、出てきた場面で、「色」をクリックする。そして、画面の下の方にスクロールし、「規定のアプリモードを選択します」の「白」と「黒」の選択を行うところで、「黒」の左側の丸いマークをクリックし、「黒」に設定すればよい。


今回のBuild 17733のリリースで下の画面のようになっている。以前は一部白で表示されていたものが、完全に黒で表示されている。他にもいくつか改善点があり、完全黒になったようだ。


Windows 10 Insider Preview Build 17733のインストール

マイクロソフトは8月8日(現地時間)にwindows 10 Insider Preview Build 17733をFast Ring向けにリリースしたとブログで発表した。


早速、私のノートパソコンにインストールを行った。

このリリースの目玉は、ファイルエクスプローラーのダークテーマである。まだ、自分のパソコンでは試していない。

最近、ブラウザなどでもダークテーマが話題になっていたが、どうして、このようにダークテーマが取り上げられるのか、不思議でならない。背景が暗いほうが目立つということなのか?私はブラウザで試してみてあまりいい印象を保っていない。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...