2018年12月24日月曜日

「不審なアクティビティの為windowsがブロックされました」というメッセージ

昨日、実家に帰ってきた。早速、実家のパソコンを使い始めたのだが、とりあえず、Windows Updateがないかを確認した。

「Cumulative Update for Windows 10 Version Next(10.0.18305.1003)(KB4483214)」という品質更新プログラムがあったので、これを更新し、再起動が必要だったので、パソコンの再起動を行った。


その後、ブラウザでネットサーフィンを行ったら、上の画面のようなメッセージが表示された。マイクロソフトをかたった詐欺メッセージである。

もちろん、このメッセージも無視して、表示されたタブを閉じた。

同じパソコンではないのだが、この手のメッセージが続けて出てきたのは困ったことである。

幸いその後、特に変わったことは起きていない。念の為、「設定」の画面から、「Windows セキュリティ」→「ウィルスと脅威の防止」と選択して、「クイックスキャン」を実行してみたが、特に問題は見つからなかった。

2018年12月23日日曜日

Windowsセキュリティシステムが破損しています

一昨日、突然「システム警告」というメッセージが表示され、「Windowセキュリティシステムが破損しています」と書かれており、更にその上に、「ファイルが削除されないように、指示に従ってすぐに修正してください。」というメッセージが表示された。


先日、友人からこの手口と似たメッセージが来たので、どうしたらいいかという問い合わせを受けてこのブログでも報告したのだが、今度は自分のパソコンに変なメッセージが出てきたということだ。

当然のことながら、こういうメッセージには応えないようにしている。結局、そのまま何もせずメッセージが表示されている画面が表示されているタブをクローズした。

タブを閉じただけなので、当然のことながらブラウザの履歴には残っている。せっかくなので、その画面を保存して、報告しようと考えて、もう一度表示し直して、写真をスマホで撮っておいた。上の画面がその画面である。

この手の画面が出るのは何らかの理由があると思うのだが、今の所心当たりはない。

2018年12月21日金曜日

「システムは3つのウイルスに感染しています」というメッセージ

友人から、「システムは3つのウイルスに感染しています」というメッセージが表示された。メッセージを消すにはどうしたら良いか?という質問が飛んできた。変なメッセージが表示され、それを消せないのであたふたしたようだ。


以前は、こういう質問が来たときには丁寧に説明書きを作って、それを送り返していた。

しかし最近は解決策をできるだけ自分で見つけてもらうように心がけている。その方が手間もかからないし、友人のパソコン教育にもなるからだ。

今回も彼には、以下のように回答した。
「システムは3つのウイルスに感染しています」を検索語として、ブラウザで検索してみて下さい。対策が書かれたサイトが見つかるはず。

もちろん、回答のメールを出す前に、自分で検索してみて、ネットの中に適当な説明が出ていることを確認してからだが。

彼にはこの他に以下のことをコメントしておいた。
(1)まだインターネットエキスプローラーを使用しているようだが、Google Chromeに変えたほうが良い。
(2)ウイルス対策ソフトをまだ使用しているようだが、それはアンインストールしてください。Windows 10ではマイクロソフトのウイルス対策ソフトWindows Defenderが動いているので、それ以外のウイルス対策ソフトは必要ない。

2018年12月20日木曜日

スマートウォッチit DEAL M8を購入した

友人からApple Watch Series 4を購入したのを聞いた。彼は以前から 中古で買ったApple Watch Series 2を持っていたのだが それを買い換えたのだ。その使用体験が期待以上に良かったので、最新機種Apple Watch Series 4を購入したらしい。

それを聞いて、私もそろそろスマートウォッチを買ってもいいかなと思った。ただし、Apple Watch Series 4は高いので当初から全く購入するつもりはなかった。それよりも、もっと安いスマートウォッチがあるだろうと、ネット上で色々検索してみた。価格コムでも調べたが上位に入っているスマートウォッチはやはり1万円以上する。

そこで諦めずに、以前ネットを調べた時にもっと安いスマートウォッチの広告を見たことがあったので、そういう安いスマートウォッチを探すことにした。


そして探し当てたのが it DEAL M8である。たまたまAmazon のサイトで見つけた。そして都合のいいことにたまたまAmazonがタイムセールをやっており、30%割引になっていた。3899円するのが3119円になっていたのだ。これはもう購入するしかないなと考えてit DEAL M8を購入した。

購入してから今日で6日間使用している。説明書には2日ぐらい継続して使用していないと一部機能は定常状態にならないということだった。現在はフル機能が使える状態になっている。

スマートウォッチなので、当然時計表示があり、その他に歩数計、カロリー、運動距離、血圧計測、心拍数計測、睡眠モニター、着信通知、などいろいろの機能がついている。

タイマーなども使えるようになっていたさらにスマホと連携しているので LINE やメールなどの着信状態なのか表示され連絡がくるようになっている着信が知らされその内容が簡単に表示されるようになっている


その中で一番気に入っている機能は血圧計である。設定をしておくと1時間おきに血圧を測ってくれる。私のように高血圧症の者にとっては実に便利な機能だ。血圧計をいちいち装着して測る必要はなく、毎時測定してくれるので、急激な血圧の変化がないかも見ることが可能だ。測定値については10%ほど誤差があるという話なのだが、それでも毎日の血圧の変動が何の手間もかからず測定されるというのは素晴らしい。実際の血圧計と比較してみると若干スマートウォッチの血圧計の方が低い測定値を表示している。しかし説明通り、測定値は10パーセントの誤差範囲内なのであまり気にしないで使える。

心拍数や血圧などの測定結果は、スマホにインストールした「H Band」というアプリで見ることができる。最初にBluetoothでスマホとit DEAL M8とを接続すれば、それ以降は簡単に接続することができ、測定結果表示を見ることができる。

多分高価なApple Watch Series 4に比較すると、測定精度がそれほど良くないのではないかと思うのだが、それなりのデータが取れている。また、装着についても違和感はないし、軽いのであまり気にならない。ということで、いまのところ満足している。

Windows Insider Preview Build 18305のインストール

Windows Insider Preview Build 18305のインストールを行った。
 今回は Microsoft がアナウンスしてからすぐに気がついたのでインストールも比較的早く行ったと思う。

立ち上げてみるとどうもパソコンの動きがおかしい。実感として何かとろとろ動いている感じがする。通常インストールした後は、エッジが開いているのだが、これを閉じようとした時に ブルースクリーンが発生した。 Google Chrome を立ち上げようとしていたので どちらが原因だかよくわからないが。


その後 2回ほどブルースクリーンが発生した。症状はそれぞれ ストップコードが違うので異なってのではないかと思われる。

数回立ち上げてみて気がついたのだが、立ち上げする時間が大変遅くなっている。 実際に Windows の状態が整うのに5分以上かかっているような気がする。
今のところ我慢して使用している。

2018年12月16日日曜日

今年の年賀状作成:QRコードを使ってみた

今日から年賀状の受付が始まるようだ。この年賀状の習慣というのもだんだん廃れてきているのか、発行枚数は減ってきているようだ。私の周りでも、今後は年賀状は出しませんと言ってくる人が増えてきている。

そうは言っても、一年に一度くらいは挨拶状を出してもいいのではないかと思う。ということで、今年も年賀状を作成してみた。


私は年賀状には干支の文字を背景に入れることにしている。来年は亥年なので、「亥」の文字を入れた。「猪」という字もあるが、やはり干支の文字としては「亥」だろう。12年前に使用した文字をそのまま使おうかと思ったが、思い直して、新しくデザインされた文字を入手して使用した。もちろん、無料で使用できるものを使った。

昨年までは手書き文字を使って、近況報告を書いていたのだが、今年はQRコードを使うことにした。近況報告のメッセージは、ネット上に置いておいて、そのURLをQRコードにして、はがきに印刷するようにした。


私の使用している年賀状ソフト「筆まめ」には、「デザインツール」というのがあり、その中に「QRコードの作成・貼り付け」というのがある。このツールを使うと、簡単にURLをQRコードに変換してくれ、それをはがきに貼り付けることができる。

近況報告は、Googleアプリの「Googleサイト」を使用して、ホームページを作成した。URLをQRコードにすることをせず、文章をそのままQRコードにすることも可能だが、メッセージの長さを制限されてしまう。ホームページを作れば、メッセージの長さもあまり気にしないで良いし、画像や動画なども使用できる。今回は、画像や動画は使わず、メッセージだけにしたが。

URLをQRコードにするのは、筆まめを使用しなくても、ネット上で探せば無料でQRコードしてくれるサイトはいくつかあるので、それを利用するのが良い。あるいは、無料のアプリもある。

いちおう、QRコードをスマホで読んでくれることを期待して、作成したのだが、さて、実際にスマホでメッセージを読んでくれる人が何人いるか。楽しみである。

2018年12月14日金曜日

東名のあおり運転の裁判で考えること

神奈川県大井町の東名高速で、昨年6月あおり運転で停車させられたワゴン車が、その後トラックに追突されて4人が死傷した事故で、本日判決が下った。懲役18年の刑だった。

この判決はあおり運転に対する警鐘のように思われる。つまり、あおり運転をして事故を起こすとこういう刑罰がくだされるということを、運転している人に知らしめるものと考えられる。

高速道路の追い越し車線を低速でちんたら走っている車を見かけると、あおり運転もしたくなる気持ちもわからないでもない。しかし、あおり運転は事故につながるのでやるべきではない。安全運転第一である。

あおり運転される側としての対策はどうだろうか。最近はこのあおり運転以降、ドライブレコーダーを購入する人が増えた。しかも、このドライブレコーダーの動画を証拠にあおり運転が摘発されるようになった。ということで、ドライブレコーダーを車に取り付けておくことは、対策としてはいいものだと思う。「ドライブレコーダー付き」などというステッカーをよく見えるように貼り付けておくのもいいかも。

この東名高速のあおり運転では、追突された車を走行車線に止めてしまっている。これは今でも不思議だと思う。いずれの車線も車を高速道路上で止めているのは危ないことであるが、どの車線が危ないかと考えると、追い越し車線が一番危ない。その次が走行車線で、比較的安全なのが路肩だろう。その路肩でも後ろから来た車に追突されるというケースは多くあるので、全く安全とは言えない。今回の事故としては、自分が運転している車の前に車を止められてしまったので、追い越し車線側ににはみ出して行ったようだ。しかし、車を止めてしまうのなら、路肩の方に車を寄せて行った方が事故が発生する確率は下がったような気がする。

それと、誰でも気づいていることだと思うが、そもそも人に注意する場合には、それに対して反撃を受けることがあることを念頭に、注意しないといけない。そうでないと、こういう結果になってしまう。注意の仕方にも気をつけないといけないということだろう。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...