今日から年賀状の受付が始まるようだ。この年賀状の習慣というのもだんだん廃れてきているのか、発行枚数は減ってきているようだ。私の周りでも、今後は年賀状は出しませんと言ってくる人が増えてきている。
そうは言っても、一年に一度くらいは挨拶状を出してもいいのではないかと思う。ということで、今年も年賀状を作成してみた。
私は年賀状には干支の文字を背景に入れることにしている。来年は亥年なので、「亥」の文字を入れた。「猪」という字もあるが、やはり干支の文字としては「亥」だろう。12年前に使用した文字をそのまま使おうかと思ったが、思い直して、新しくデザインされた文字を入手して使用した。もちろん、無料で使用できるものを使った。
昨年までは手書き文字を使って、近況報告を書いていたのだが、今年はQRコードを使うことにした。近況報告のメッセージは、ネット上に置いておいて、そのURLをQRコードにして、はがきに印刷するようにした。
私の使用している年賀状ソフト「筆まめ」には、「デザインツール」というのがあり、その中に「QRコードの作成・貼り付け」というのがある。このツールを使うと、簡単にURLをQRコードに変換してくれ、それをはがきに貼り付けることができる。
近況報告は、Googleアプリの「Googleサイト」を使用して、ホームページを作成した。URLをQRコードにすることをせず、文章をそのままQRコードにすることも可能だが、メッセージの長さを制限されてしまう。ホームページを作れば、メッセージの長さもあまり気にしないで良いし、画像や動画なども使用できる。今回は、画像や動画は使わず、メッセージだけにしたが。
URLをQRコードにするのは、筆まめを使用しなくても、ネット上で探せば無料でQRコードしてくれるサイトはいくつかあるので、それを利用するのが良い。あるいは、無料のアプリもある。
いちおう、QRコードをスマホで読んでくれることを期待して、作成したのだが、さて、実際にスマホでメッセージを読んでくれる人が何人いるか。楽しみである。
2018年12月16日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
Geminiに「お作法」としてのプロンプトは本当に必要なのか
Geminiなどの生成AIを使う際、「効果的なプロンプト(指示文)の作り方」を解説するブログや動画をよく見かけます。 例えば料理のレシピを聞く場合、「あなたはプロの料理人です」と役割を指定し、手持ちの食材や調味料を細かく入力するのが「正解」だと説明されることが多いようです。確...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
GoogleはChromeのバージョン101をリリースした。 新しいバージョンは以下の手順で入手できる。 Chromeの画面で、右上の縦の3つの点をクリックし、出てきたリストから、「ヘルプ」を選択すると、リストが出てくる。そのリストの中の「Google Chromeについて」を...
-
Windows 10 Insider Preview Build 17711をインストールした。 マイクロソフトが現地時間7月6日にWindowsのブログで公表した。 現在、実家に来ているが、まずは実家のパソコンにインストールし、その後、自宅のパソコンを遠隔操作して...


0 件のコメント:
コメントを投稿