2018年12月13日木曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18298のインストールを行った

昨夜、Windows 10 Insider Preview Build 18298のインストールを行った。いつも使用しているデスクトップ、そして手持ちのノートパソコン、そして、実家のデスクトップの3台にインストールした。


このBuildでは、「サインイン オプション」の画面の改善が行われており、「セキュリティキー」の管理が行えるようになっている。


次に、上の画面のように「エキスプローラー」のアイコンが変更された。

そして、「ダウンロード」フォルダーで初期状態で更新日順にソートして表示されるようになった。この状態だと、最近ダウンロードしたファイルが一番先に表示される。

この他、スタートメニューの改善、タッチキーボードの改善、コンソールのアップデート、ノートパッドのアップデート、ナレーターの改善などが行われている。

このBuildから良くなったのかわからないが、タスクバーにピン止めしたWinZipで、アイコンを右クリックして、出てきたリストからOneDriveにある圧縮ファイルを選択しても、うまく起動されなかったのだが、それが起動できるようになった。

最近Windows 10のアップデートをフォローしていて思うのだが、マイクロソフトがWindows 10をどういう方向に持っていこうとしているのか、よくわからない。ユーザーからのリクエストに従って、不具合を改善していくだけでは、Windows 10の本質的な改善につながらないと思うのだが。

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