2018年12月25日火曜日

血圧の高い人にスマートウォッチは必須になるのでは?

先日、スマートウォッチitDEAL M8を購入したことはこのブログでも報告した。

使用を開始して、10日程過ぎた。

機能はApple Watch Series 4に匹敵するほど満載している。Apple Watchにあって、itDEAL M8にないのはSuicaの機能くらいである。

その機能の中で一番あってよかったなと思う機能は、血圧測定だ。設定しておくと常時10分おきに測定してくれて、その記録が残っていく。スマホで専用のアプリで毎日の血圧の変化を見ることができ、血圧の異常がすぐに発見できるというのがありがたい。

さらに一日の血圧の変化がグラフで示されるので、一日のうちでどういう血圧の変化があるのかも見ることが可能だ。ある時間帯に血圧の異常が発生しているというのも見ることが可能である。



これを市販の血圧計で測るとなると、毎時血圧計を装着して測ることになるので、大変な手間である。

高血圧、あるいは高血圧症の方にはお勧めの機能と言える。私の購入したスマートウォッチは価格が4000円以下のもので、価格も安い。ただ、購入するときに気をつけないといけないのは、血圧測定の機能があるかどうかの確認である。血圧測定は最近のスマートウォッチに組入れられてもので、この機能がないものも多い。この機能がついているかどうか確認して購入されることをお勧めする。

また、血圧の測定結果は同時に通常の血圧測定器でも時々測定しておき、その誤差を確認しておくと良い。スマートウォッチの血圧の測定値は10%程度の誤差があると仕様書に明記されているので、測定値はそれほど精度が高くないのだ。

このスマートウォッチの血圧測定の測定方法だが、脈拍と血流を測定して、その結果から血圧の推定値を出しているということのようだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

国会に吹く新しい風。チームみらい・安野氏の質疑が露わにしたデジタル政策の『ギア』

  チームみらいの安野貴博氏が参議院総務委員会で行った質疑を傍聴しました。今回の質疑の柱は、「人口減少社会におけるテクノロジーの活用」と「ふるさと住民アプリの開発予算」の2点です。 安野氏は、人口減少に対処するためのデジタル化のスピードが決定的に不足していることを指摘。また、新設...