2019年8月28日水曜日

無料でGoogleからもらったGoogle Home miniを使い始めた

このブログでも紹介しておいたが、7月はじめにGoogleからGoogle Home miniを無料で提供するというメールが届いた。品物は7月末頃に到着するはずだという内容だった。

そして、確かに7月末頃にGoogle Home miniが到着した。



しかし、その頃はGoogle Home miniで遊ぶ時間が取れなくて、つい最近まで使用していなかった。一つには、簡単に設定できると考えていたのだが、使用する部屋の環境が悪くて、Wi-Fiの受信状況が良くなかったため、設定がうまく出来なかったのだ。

結局、余っていた無線LANルーターを中継機のようにして接続し、部屋のWi-Fi環境を改善した。その結果、設定は全く問題なく行うことが出来た。

使用し始めて2週間ほど経過した。家電製品などでGoogle Home miniに対応している機器があればまだ使いようがあるのだが、そういう物が揃っていないので、エアコンや電灯の操作はまだできていない。

結局、簡単なところから開始することになった。

最初に考えついたのは、アラームとタイマー設定、そして天気予報関係である。時間を聞くのもある。こういうアイテムは何もGoogle Home miniがなくてもパソコンや時計があれば大丈夫な話である。ところが、使い始めて気がついたのだが、時間を確認するにしても時計の近くにいなかったり、パソコンで確認しないといけなかったりと手間がかかる。ところが、Google Home miniに、「今何時ですか」と聞くだけで時間を教えてくれるのだ。アラームの設定も、目覚まし時計を使っていたのだから、それを使えばいのだが、音声で設定するほうが楽である。単に、「OK!Google、8時に起こしてください」といっておけば良いのだ。「明日、8時に設定しました」という回答が即座に返ってくる。声だけでいろいろと指示ができて、回答が得られるのは実に便利な幹事がする。

最近は、お気に入りの音楽を演奏するのにも使用している。Google Home miniをおいている部屋にテレビがあれば、テレビのコントロールができるので、便利だろうと思うのだが、おいていないので確認できない。スマホのGoogle Homeアプリで試してみることができそうだ。現在も、スマホやパソコンなどからテレビをつけて、YoutubeやPhotoを見るようにしているので、それと似たようなことが可能になるのだろう。

Google Home miniの使い方についてはGoogleからも解説が出ているので、まだまだいろいろの使いみちがあるようだ。自分なりにうまい使い方ができないか考えてもいいかなと思っている。

2019年8月23日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18965のインストールを行った

マイクロソフトは8月22日(現地時間)にWindows 10 Insider Preview Build 18965のリリースを発表した。

早速、デスクトップパソコンとノートパソコンにインストールを行った。


今回のリリースでは、Restart Appsの設定が追加された。いくつかのアプリケーションでは、パソコンを再開させた時に、その前の終了時に使用していたアプリケーションを自動的に再開させるオプションが有る。この場合、設定されたアプリケーションは必ず再開される。ユーザーの中でこの再開を「設定」で簡単に変更できるようにするリクエストが有ったようだ。

そのためにRestart Appsが追加された。これにより、「On」に設定されていると、再開可能なアプリは再開される。「Off」に設定されていると、再開されない。

この他Feedback Hubのアップデートも行われている。フィードバックでの問題と提案の区別を明確にした。さらに類似したフィードバックへの対応も行われている。


2019年7月11日木曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18936.のインストール

マイクロソフトは7月10日(現地時間)Windows 10 Insidrer Preview Build 18936のリリースを発表した。

昨日、デスクトップパソコンで自動的にインストールを開始しているのに気づき、そのままインストールを実行することにした。

タスクバーのカレンダーと時刻表示をクリックして表示されるカレンダーで、イベントやリマインダーを直接追加できる機能が追加された。いバントやリマインダーを追加したい日にちをクリックして、その下に表示される箱の中に予定を記入すればよい。


また、パスワード無しでサインインができるオプションが追加されたようだ。この設定を行うには、「設定」→「アカウント」→「サインイン」で「サインイン オプション」の画面が表示される。

その画面に「Make your device passwordless」という表示があり、そこで「ON」にすると、顔認証や指紋認証、そしてPINで簡単にサインインが可能になる。

残念ながら、この機能はFast Ringの一部のユーザーだけに適応されているので、私のパソコンでは対応されていない。


2019年7月5日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18932.のインストール

マイクロソフトは7月3日(現地時間)Windows 10 Insidrer Preview Build 18932のリリースを発表した。

4日にそのリリースに気づいたのだが、結局インストールしたのは昨日だった。

改善の大きな項目の一つは、視線制御の改善である。これは特殊な視線制御用の端末をパソコンに接続することで行うもので、こういう身体障害者向けのパソコンインターフェースについても改善が行われているということを示している。

視線制御用の端末を持っていないので、詳細はよくわかっていないので改善点については省略する。Windows 10の視線制御に関しては以下のところに詳しい。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4043921/windows-10-get-started-eye-control

ナレーターがWebページやメールを自動的に開始する機能も追加された。さらに、拡大鏡にもダークモードが使えるようになった。

このほか、『通知とアクション」の部分でも改善が行われている。


2019年6月29日土曜日

トランプ大統領の日米安保見直し発言について

トランプ大統領が最近日米安全保障条約に関して、不平等な条約だと度々発言している。

この機会に米軍が日本から撤退していったら、どういうことになるのか、考えるのは良いことだと思う。

米軍が立ち退いたら、まず真っ先に起こるのは韓国が北朝鮮に侵略されることだろう。何より、地続きなので軍隊が侵攻してくるのは簡単だ。北朝鮮というよりも、その影に隠れて中国軍が侵入してくると考えたほうが良い。つまり、第二次挑戦戦争勃発である。これには挑戦統一という侵攻の理由付けもある。

ついで、その後に発生するのが、日本への侵攻だろう。

こういう状況も考えられないこともないが、こういう形の侵攻を行うのは、現在の世界情勢ではちょっと無理な話だと思う。ロシアのクリミア侵攻があるというが、これは以前から問題になっていた地域で、ロシアが一時的にでも領土としていた時もある。

日本は第二次世界大戦後の一時期占領されたが、それ以外はそういう状態になったことはないわけで、それにあえて侵攻してくるとなると国際世論なども含めてちょっと問題が大きい。従って、正当な理由付けがないとなかなか攻め入ってくるというのは少し無理筋とも言える。

それでもどこかの国が無理をしてくる可能性はあるわけで、米軍が日本の守りを分担していたのに、それがいなくなると、やはり国の安全という意味では問題が発生すると考えて良い。どこかの誰かが、日本は平和国家なので他国が攻めてくることはない等とのんきなことを言っているわけにはいかない。

翻って、日本の防衛力はどうか。米軍がいなくなったら全く防衛できないのか。世界の軍事費を比較した資料があるが、日本の防衛費は年約5兆円で、世界の中ではランキングは8位である。米国、中国、サウジアラビア、ロシア、インド、フランス、英国、日本と続く。

米国の13分の一、中国の5分の一といったところだ。確かに、軍事費という面では少ないが、その領土の大きさなどを考えると、それほど少ないと言えない。だからと言って、これらの大国に真正面から対抗できるかというと、そうは行かないが、相手方も簡単に進行できるという程度ではないはずだ。

トランプ大統領の言っていることは、一見乱暴なように思われるが、米国人の中でも多くの人が同じような意見を持っているからこそ、発言していると考えてよい。つまり、米国は自分たちが気に入らなければ、日本が頼んだとしても、さっさと米軍を日本から引き上げてしまう可能性があるということだ。この際だから、米軍が完全に撤退するということを前提に、いろいろのことを準備しておくというのは大切なことだ。


2019年6月27日木曜日

GoogleからGoogle Home Miniをプレゼントされた

本日突然、Googleから以下のようなメールを貰った。


Google Oneメンバーということで、プレゼントするというのだ。

本当にプレゼントしてくれるのかなという疑問もあったが、とりあえず受け取ることにしようと、「今すぐ受け取る」というラベルとクリックして、プレゼントを受け取ることにした。

手続き途中で、Google Home Miniだけではなく、Chromecastも受け取るようになっていたのだが、これは無料ではないだろうと、購入品目から削除した。ひょっとしたら、これも無料になっていたかもしれないが、まあ有料だろう。プレゼントはGoogle Home Miniだけなのだから。

手続きをしていくと、確かに6,480円のGoogle Home Miniが無料で購入できるようになっている。それを確認して、購入を実行した。

私としてはGoogle Homeは使うことはないなと思っていたので、余計なプレゼントかもしれないが、試しに使ってみたいなという気持ちもあったので、いいプレゼントになった。ありがとう、Google。

2019年6月22日土曜日

Windows 10 Insider Preview Build 189122のインストール

マイクロソフトは、6月19日(現地時間)にWindows 10 Insider Preview Build 18922のリリースを発表した。



昨日、デスクトップパソコンとノートパソコンにダウンロードしてインストールした。本来ならもう一日前にインストールするはずだったのだが、時間が取れなかった。

今回のBuildでは、「設定」での「時刻と言語」の中の「言語」で改善が行われている。画面で即座に現状の設定状況がわかるようになったことと、設定を変更するには「Windows disuplay」、「Apps & website」、「Regional format」、「Keyboard」、「Speech」のタイルをクリックすることで行う事が可能だ。


また、「優先する言語」の下に表示されている「Add a language」をクリックして表示される画面が変更されている。これは日本語を主として使用するが、時には韓国語も使用するといった使い方をするという使用方法をわかりやすくするために変更されている。

「Add a language」をクリックすると以下の画面が表示される。


言語を選択して、「次に」をクリックすると以下の画面が表示される。


この他、Feedback Hubの変更も行われており、同じようなFeedbackがあるかを表示できるようになった。そして、そのFeedbackに自分のFeedbackをリンクできるようになった。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...