2023年7月13日木曜日

長野県は医療費が少ないのに、なぜ長寿なのか?

 武田邦彦先生のYoutube動画『メディアが絶対に報道しない「長野県の闇」』というのを見た。以下のところだ。

https://www.youtube.com/watch?v=XbjnMkxt7Es


私が今までマスコミなどの情報で認識していた長寿に関する認識と、大きく違っているので、本当なのかなと思ってしまった。それには、武田先生が動画の中で説明している、医療費、食塩の摂取量、について、調べる必要があると考えた。そして、それをネットの中で見つけた。本当はもっと最近のデータもあるのだが、古いものでも、最近のものと大きく異なるわけではないので、目で見てわかりやすいものにしてあるのが、良いと考えて、以下のようなものを紹介する。


長野県は日本の中で一番長寿と言われている県である。2023年度では、男性が82.68歳で第2位、女性が88.23歳で第4位である。動画ではいずれも第1位と言われているが、これは少し違っているが、それでも長寿でトップクラスなのは事実だ。2023年の最新版のデータが以下のところにある。

https://eleminist.com/article/2588


医療費に関して調べてみると、長野県は都道府県の中で、30位以下である。少し、データは古いが平成25年度で36位だ。以下のところに、わかりやすいグラフと実際のデータが示されている。

https://uub.jp/pdr/h/iryohi.html


また食塩の摂取量に関しては、都道府県の中で第4位というように多くの量を接種している。データとしては、2018年のものだが、現在でもそれほど変わっていないだろう。

https://todo-ran.com/t/kiji/11731


こう考えていくと、まず最初の論点である、医療費が多いと長生きするというのは疑問だというのは、納得だ。長野県は医療費が少ない方なのに、長生きである。普通に考えたら、医療費をかけたほうが、より長生きすると思うのだが、どうしてなのだろう。


食塩のとりすぎに関しても、取りすぎると長生きしないというのが定説になっているが、これもデータを見てみると、違っているようだ。


どうも、2つとも武田先生の推定されている説のほうが、納得いく説明になっているように思うのだが、どうだろうか?




2023年7月12日水曜日

国際捕鯨委員会(IWC)について

 もう、話題としては昨年の話になるので古い話だが、国際捕鯨委員会が破産の恐れがあるという報道があった。


以下のところなどで見ることができる。

https://www.asahi.com/articles/ASQBS5R31QBSULFA00K.html


このIWCについては、破産という問題だけではなく、いろいろの問題がある。


もともと、日本が国際捕鯨委員会から脱退(2019年6月)したのは、日本が捕鯨をおこないたいのに、それに強引に反対して、捕鯨をさせないという意見が強かったからだ。この捕鯨反対の意見は、欧米諸国とそれらの諸国が支援している一部の国から出ている。


この問題は、別の機会に取り上げるとして、破産の恐れについて話をしてみたい。


そもそも、日本が国際捕鯨委員会から脱退した時点で、財政的な問題が発生するだろうということは、危惧されていた。日本の財政的な支出は、国際捕鯨委員会の予算の8%から9%くらいを締めていたようだ。


日本が脱退したことで、予算の規模を減らす必要があった。脱退しなくても、支出が増えているので、各国からの支出を増やす必要があったのだが、それを行わなかった。結局それが、破産の危機を招いたということである。日本の脱退後も、いろいろ支出だけは増やす提案が行われ、実施されているようだ。


世界を見渡してみると、国際なになにという団体は多くあり、その活動のために、日本はそれぞれの組織に結構な額を支出している。


例えば、国際連合での日本の分担金は、米国、中国についで多く、全体の8%程度だ。日本は、国連の常任理事国でもないのに、多額の拠出をしている。


こうした国際組織では、以前からも言われているが、日本の職員の数は、欧米諸国に比較して、極端に少なく、その結果、日本の意見なども思うように取り入れられていないことが多い。


今回の国際捕鯨委員会の破産の恐れの問題は、この点を考えると興味深い。日本が国際なになにという団体から脱退すると、その組織は破産の危機に陥るという可能性は高まるのではないだろうか。


捕鯨に関しては、鯨を闇雲に捕るというのではなく、ある数を保持することで、鯨だけでなく、他の魚などの量などもコントロールするという事を考えた政策を、日本は実現しようとしている。こういうまともな政策を、国際捕鯨委員会だけでなく、その他の国際団体で、もっと日本は押し進めることが大切なのではないか。


国際捕鯨委員会の破産を救うとともに、日本の意見を強力に推し進めるいい機会になれば良いと思う。





2023年7月1日土曜日

2023年7月2日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 7月2日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



この図で2つの赤の線に注目する。「6」と「9」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「6」もしくは「9」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、真中中段の9つの箱の一つに「1」が入ることがわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。






2023年6月25日日曜日

Beelink SER5ミニPCを購入した

 実家で使っていた小型のパソコンが時々ロックしてしまうので、新しいパソコンを購入することにした。


たまたま、Amazonでタイムセールをやっていたので、Beelink SER5ミニPCを購入した。いくつか他のミニPCも検討してみたのだが、性能上も機能上も良さそうだと思ったからだ。


価格は36,010円だ。今見ると41,800円(クーポン7,000円)なので、結構お得に購入したことになる。



サイズは126*113*42 mmと本当に小さい。液晶ディスプレイの後ろ側に取り付けが可能だ。取付金具なども添付されている。このサイズにパソコンの機能が全て入れられているというのは驚きだ。もう、どでかいサイズのパソコンを買う気がしない。


私の購入したのは、CPUがAMD Ryzen 5 5500Uだが、AMD Ryzen 5 5800Uのももある。価格はもちろん少し高い。


2.5インチSSDを内蔵できるようになっているので、早速手持ちの500G SSDを取り付けた。取り付けは4本のネジを外すと、すぐに取り付けられる状態なので、簡単だった。


使用し始めてまだ数日なので、本来の評価はできないが、性能上は私の場合には問題ない。M.2のSSDと2.5インチSSDでトータル1TBの容量があるので、ハードディスクの容量としても問題なしだ。



2023年6月18日日曜日

2023年6月18日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 6月18日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。


この図で2つの赤の線に注目する。「6」と「8」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「6」もしくは「8」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、右端下段の9つの箱の一つに「4」が入ることがわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。





2023年6月8日木曜日

噂のRakuten Hand 5Gを購入してしまった

 楽天がRakuten Hand 5Gを1円で投げ売りし始めたのはもう数ヶ月前のような気がしている。


1円に値下げしたときには、どうせ投げ売りなのだから、大したものではないと判断して、注目していなかった。



そのころ、私の使用していたAQUOS Sense3を買い換えたいなと、スマホを探し始めていた。


ところが、売れ筋のスマホを見てみると、ほとんどすべてのスマホのサイズが大きいのだ。AQUOS Sense3は、ディスプレイが5.5インチで小ぶりのスマホだ。これを購入した時にも、小ぶりのスマホという事で、選ぶ理由の一つとしていた。


売れ筋の大半の6インチ以上のスマホなど持つのは、大きすぎた大変だなというのが、私の感覚だった。


その時に、Rakuten Hand 5Gの仕様を見てみると、なんと、サイズが5.1インチという。今持っているAQUOS Sense3よりも小さい。


という事で、Rakuten Hand 5Gに興味を持ち始めた。


心配なことは、1円で売るだけあって、性能があまりよくないのではという事だった。


まあ、価格は1円なので、とりあえず買ってみるかという感覚で、Rakuten Hand 5Gを購入した。


Rakuten Hand 5Gをとりあえずは、サブ機として使用するつもりだった。


しかし、しばらく使っているうちに、まずまず使えるのではという気になってきた。そして、AQUOS Sense3を廃却して、Rakuten Hand 5Gを本格的に使用することにした。


Rakuten Hand 5Gはe-SIMを2つ使える仕様になっているので、AQUOS Sense3のSIMをe-SIMに交換する手続きをして、Rakuten Hand 5Gに入れてしまった。


現在は、e-SIM が2つはいった状態で使用している。いずれ、近いうちにRakuten Hand 5Gでついてきたe-SIMはキャンセルしてしまおうと思っている。


私自身、スマホはゲームのような高パフォーマンスを必要とするようなものを使用していないので、全く問題なく使っている。いい買い物をした。





2023年6月4日日曜日

2023年6月4日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 6月4日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



この図で2つの赤の線に注目する。「4」と「8」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「4」もしくは「8」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、中央中段の9つの箱の一つに「2」が入ることがわかる。


さらに、青の線に注目する。「1」と「5」がその直線上にあるので、青い四角で示した2つの箱に「1」もしくは「5」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、左端下段の9つの箱の一つに「6」が入ることがわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。



今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...