2024年2月25日日曜日

マクロン仏大統領、農家のデモ隊と2時間議論…欧州各地で抗議行動広がる

 欧州で農家のデモが発生しており、その規模が膨らんでおり、さらに欧州各国でデモが発生している。


このニュースは今まで日本のマスコミで報道されていなかったが、読売新聞が昨日報道した。以下のところに詳しく書かれている。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20240225-OYT1T50095/


この記事では、「物価高騰や農産物の価格低迷などを背景にした農家の抗議行動が広がっている。」としているが、それ以外にも問題はあるようだ。


地球温暖化の原因とされている炭酸ガスを、農家の飼育している牛がゲップで出しているという理由で、牛を屠殺する命令を政府が出したところがあるようだ。


そもそも、地球温暖化の原因が炭酸ガスというのも、西欧から出てきた意見だが、これもちょっと頭をかしげたくなる話だ。これが世界中で正しい情報として流されていることもおかしいと私は思っている。


その話に従って、農家が家畜を手放すという事態が、ヨーロッパ各国で発生しているということがデモの一つの理由のようだ。


欧州から来た家畜の肉を食べないで、昆虫を食べようなどという話を真に受けている日本人も多いようだが、おかしな話だ。


イタリアに住んでいる日本人の女性のYoutube動画を見るともう少し詳しい内容がわかる。以下のところに最新の動画が出ている。

https://www.youtube.com/watch?v=hEiiJCJXcDo&t=2s


彼女の報告によると、欧州各地で変なことが発生している。その報告のすべてが、正しいかどうかはわからない部分もあるが、実際の映像なども紹介されているので、興味がある人はご覧になるといいと思う。日本のマスコミが報道しないことが色々紹介されている。




ウクライナ侵攻が3年目突入、甚大な犠牲と細る国際的支援で疲弊

 このブログの表題は、ロイターの2月24日付けのネットの記事のものだ。ウクライナの情勢が、ウクライナにとって悪くなってきていると書かれている。

https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/7HMXUUIZCRPJVNANYMWYVMU5HI-2024-02-24/


こうしたニュースはロイターだけではなく、日本のマスコミでも報道されるようになってきた。以下はNHKのサイトでの記事である。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/articles/qa/2024/02/23/37855.html


表題は、{「ロシアは戦争に適応した」“プーチンの戦争”2年の今を分析}である。


このブログでは、昨年7月14日に「ウクライナはロシアには勝てない?」という表題で、今年1月23日には「最近のウクライナ情勢」という表題で、ウクライナは勝てないという予想を書いている。


そして、ブログでも説明したとおり、その状況はますますウクライナにとってはいい方向になっていない。


この間も、東部の拠点アウディーイウカから撤退を余儀なくされた。どうも、ウクライナとロシアの戦争はここ暫くの間続いた膠着状態から、ロシアが優位に立っているという状況に変化してきているようだ。


それに伴い、ウクライナでのゼレンスキー大統領の人気にも、影響が出てきていて、支持率が下がっている。


結果として、多分ロシアが現在占領している地域はロシアに渡したまま、戦争は終わるような気がする。


日本のマスコミの報道でおかしいと思うのは、ロシア側の話をあまり報道しないことだ。最近でいうと、今年2月6日に米国のタッカー・カールソン氏がプーチン大統領にインタビューしたのだが、それに関する報道もされていない。ロシア側の考えがよく分かる動画である。


この動画は以下のところで見ることができる。

 https://www.youtube.com/watch?v=VPWrsLFIvj0


https://www.youtube.com/watch?v=1yLjrUlAS4s&t=605s


https://www.youtube.com/watch?v=NcDntETsOlI


なお、英語版では以下のところに2時間ほどの動画で紹介されている。

https://www.youtube.com/watch?v=hYfByTcY49k


これらの動画でプーチン大統領が話したことをすべて信用する必要はないと思うが、その内容については、知っておくべきだと思う。戦争では、双方の意見を平等に聞かないといけないと思うから。




2024年2月24日土曜日

2024年2月25日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 2月25日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



ここで中央下段の9つの箱に注目する。この図で赤い直線で示した部分には「5」と「8」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「5」もしくは「8」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、右側下段の9つの箱の一つに「2」が入ることがわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。




2024年2月22日木曜日

あなたは祖国のために戦えますか

 「あなたは祖国のために戦えますか」という櫻井よしこ氏がXに投稿した記事が炎上した。


次のような内容である。

『「あなたは祖国のために戦えますか」。多くの若者がNOと答えるのが日本です。安全保障を教えてこなかったからです。元空将の織田邦男教授は麗澤大学で安全保障を教えています。100分の授業を14回、学生たちは見事に変わりました。』


この投稿に関して、現代ビジネスの記事の中に

『「祖国のために戦えるか」という問いは「祖国のために死ねるか」とほぼ同義だと解釈できる。だとすれば、いきなり「死ねるか」と問われてNOと答えるのは若者ならずとも当然であろう。』

というのがある。


そして、特攻隊員のことなどを例に挙げて、戦争というのがいかに悲惨なものかを紹介している。


以下の所にある記事だ。

https://gendai.media/articles/-/123739


ただ、この記事は「元空将の織田邦男教授は麗澤大学で安全保障を教えた内容」に関しては、あまり情報を入手しておらずに書いたように感じた。過去の色々の問題点を上げるだけで、ではどうするのかが欠けている。


この織田邦男教授の安全保障に関する考えがどういうものだったか、理解しておくことが大切だと思う。この内容に関しては、以下のYoutube動画を見るとよく分かる。

https://www.youtube.com/watch?v=yqpQkWoA_1E


外敵が日本に攻めてきたのに、どうすればいいのか?そういう教育が日本では全く行われていない。議論も行われていない。だから、櫻井よしこ氏のXへの投稿は、炎上してしまう。


そもそも、「日本が戦わないといけない時」というのはどういう時なのか?これを考えたことがある人のほうが日本では少ないのではないか?


戦後の米国から押し付けられた教育には、日本の安全保障に関する項目がすっぽり抜けてしまっている。自分たちの安全は自分たちで守らないといけない。そのためにはどうするか?戦争を仕掛けられてから考えるのでは遅すぎる。


仕掛けられる前に、それを避けるにはどうしたらいいのかを考える。仕掛けられたら、どうするかを考えておく。これは日本の安全保障にとって大切なことだ。それは安全地帯にいる人も、そうでない人も、真剣に考えておかないといけないことである。





読み不明の文字入力に役立つIMEパッド

 先日送られてきた名簿を見て、ちょっとびっくりした。かなで「あきら」と書かれており、そのとなりに、(「日」の下に「木」)と注釈が入れられていたからである。


この名前の「杲(あきら)」という文字を、私は以前から、「晃」だと思っていたので、間違って覚えたいたのだと気づいた。


「晃」だと簡単に文字変換で見つけることができて、入力できるのだが、「杲」は簡単に入力することができない。Google日本語入力では、100種以上の候補の中に出てこない。マイクロソフトの日本語入力では、探していくと最後のほうに表示される。


こういう文字の場合、マイクロソフトの日本語入力のIMEパッドを使うと簡単に入力できる。



IMEパッドの表示は、タスクバーに表示されている入力文字種を示すアイコンを右クリックする。そのリストの中の「IMEパッド」をクリックすればいい。



出てきたパッドにマウスで文字を書く。そうすると、右側に文字の候補が示されるので、その文字をクリックすると、文字は入力される。


漢字を入力したいのだが、どういう読みなのかわからない場合にも、このIMEパッドは役立つ。





2024年2月13日火曜日

公道で国内初の「レベル4」自動運転サービス開始

 2月11日の読売新聞の記事で、『トヨタ、公道で国内初の「レベル4」自動運転サービス開始へ…今夏にもお台場で無償運行』という表題の記事が出ていた。


すでに、高速道路でトラックの「レベル4」運航のテストが行われている。いよいよ、公道で「レベル4」の自動運転のテストが行われるという事だ。


テスト段階では、運転席に人は配備されるようだが、実際の運航開始では、無人の自動運転になるはずだ。


以前から、老人の車の事故の記事がいろいろ出ている。しかも、老人だから、一般の人に比較して、事故を起こす可能性は高いという認識で報道されている。しかし、それは本当だろうか。


以下のグラフは、警察庁「令和4年中の交通事故の発生状況」で示されたデータで作成したものだ。



グラフを見ると、高齢者が事故を起こす可能性は高いが、若年層の人たちが事故を起こす方が多いことがわかる。


ただ、年齢が重なるごとに、40歳以降では事後数がすこしずつ増えている。


だから、年寄りになると、運転免許を返納するようにという勧めが出て来るのはやむを得ない事なのかも知れない。


しかし、年を取っても、運転をしないといけない状況にある人は多い。特に山の中の一軒家などにすんている人は、車がないと生活できない。


こういう場合に、完全に自動化された自動車でなくても、レベル4の車があれば、自分は運転席に座っているだけで、行きたいところに行けるようになる。運転席にいて、危ないと思った時にだけ、自動車を止めればいい。


早くレベル4の自動化技術が完成して、実用化できることを期待したい。




2024年2月11日日曜日

2024年2月11日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 2月11日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



左側上段の9つの箱に注目する。この図で赤い直線で示した部分には「3」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱のいずれかに、「3」が入る。


次にそれを使って、左側中段の9つの箱に注目する。赤い四角で示した2つの箱には、「3」が入る。この図で赤い直線で示した部分には「3」と「9」がその直線上にあるので、赤い丸印で示した2つの箱に、「3」もしくは「9」が入り、他の数は入らない。



これを利用すると、左側中段の9つの箱の一つに「6」が入ることがわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...