2024年2月11日日曜日

2024年2月11日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 2月11日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



左側上段の9つの箱に注目する。この図で赤い直線で示した部分には「3」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱のいずれかに、「3」が入る。


次にそれを使って、左側中段の9つの箱に注目する。赤い四角で示した2つの箱には、「3」が入る。この図で赤い直線で示した部分には「3」と「9」がその直線上にあるので、赤い丸印で示した2つの箱に、「3」もしくは「9」が入り、他の数は入らない。



これを利用すると、左側中段の9つの箱の一つに「6」が入ることがわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。




0 件のコメント:

コメントを投稿

AIは文学の「共鳴者」か、それとも「侵略者」か?

  「ついに、文学の城壁も崩れ始めたのか――。」 先日、日本経済新聞に掲載されたあるニュースを見て、私は背筋が寒くなるような、それでいて妙に納得してしまうような不思議な感覚に陥りました。 その記事のタイトルは、**「星新一賞、AI作品が上位独占 文学とは何かを問う」**というもの...