2024年12月13日金曜日

兵庫県知事選と週刊誌(つづき)

 昨日のブログで、週刊誌の兵庫県知事線に対する取り扱いについて取り上げました。


そして、週刊現代が今週号で、兵庫県知事線について報道していることについて紹介しました。


この記事を週刊現代は昨日X(もとのTwitter)で無料で配布しました。今でも読めると思いますので、興味のあるかは読まれると良いと思います。


Xで、検索で「週刊現代」と入力すると、関連する記事を紹介している記事を読むことができます。




2024年12月12日木曜日

兵庫県知事選と週刊誌

 いつも話題を提供する週刊文春と週刊新潮は、兵庫県知事選では斎藤知事を支持しない方向で、さまざまな記事を書いていました。それに対して、週刊現代は斎藤知事を支持する方向の記事を掲載していました。


週刊現代の記事はそれほどセンセーショナルではなかったため、週刊誌の売上にはそれほど寄与しなかったかもしれません。それでも、それなりに購読者を増やしたのではないでしょうか?


一方、文春と新潮は反知事の記事を書いたことで、しばらくは売上を上げたと思いますが、知事選が始まる頃から劣勢に立たされたのではないでしょうか?


実際、知事選以降の文春と新潮の記事は、ネットのものを含めて、精彩を欠いているように思うのは私だけではないと思います。



本日発売の週刊現代でも、斎藤元彦兵庫県知事の記事「魔の兵庫県知事選」を掲載しています。「兵庫県知事『なぜわたしはぜったいにあきらめなかったのか』」という記事がメインです。


また、「兵庫県庁『240日戦争』全真相」、「兵庫県記者クラブの『敗戦』」という記事も同時に掲載されています。


文春と新潮では、今回の兵庫県知事選で対応を間違ったと感じているのではないでしょうか?今となっては、斎藤元彦知事を支援するような記事や、兵庫県議会などの問題点を指摘するような記事のほうが売れるでしょうから。




2024年12月6日金曜日

AIの実力はすごい! 1年の努力を5分で再現?!

 あなたは、AIが人間の1年分の努力をたった5分で再現できることをご存知ですか? 11月21日の朝日新聞デジタルの記事によると、人間が1年間かけて努力して見つけたものを、AIでは5分で見つけ出せるという話が出ています。


「『1年の努力、5分で再現」』ノーベル賞で注目のAI、科学界に衝撃」という記事です。


この記事では、東京大学発の創薬ベンチャー「ペルセウスプロテオミクス」の横川拓哉社長が、Google DeepMindのタンパク質構造予測ソフト「AlphaFold(AF)」について、「創薬の進め方を変えてしまうほどのインパクトをもたらしている」と語っています。


Wikipediaによると、「AlphaFold(アルファフォールド)」は、タンパク質の構造予測を実行するGoogle DeepMindによって開発された人工知能プログラムです。このプログラムは、タンパク質の折り畳み構造を原子の幅に合わせて予測する深層学習システムとして設計されています。


さらに、「抗生物質との複合体の完全な原子構造の決定に成功」などの業績で、ノーベル賞を受賞した、構造生物学者のヴェンカトラマン・ラマクリシュナンはこの結果を「タンパク質の折り畳み問題における驚異的な進歩」と呼んだと書かれています。


DeepMindの実力は、化学の分野で画期的な成果を上げることが、朝日新聞の記事だけでなく、様々なところで取り上げられており、実際にそれが成果につながっているようです。


今年のノーベル賞でも、AIによる成果で、物理学賞と科学賞に贈られました。ノーベル物理学賞は,「人工ニューラルネットワークによる機械学習を可能にする基礎的発見と発明」の功績で,米プリンストン大学のホップフィールド(John Hopfield)名誉教授とカナダのトロント大学のヒントン(Geoffrey Hinton)名誉教授に授与されています。ノーベル化学賞は「コンピューターを用いたタンパク質の設計」の功績で米ワシントン大学のベイカー(David Baker)教授に,「コンピューターを用いたタンパク質の構造予測」で英国Google DeepMindのハサビス(Demis Hassabis)氏とジャンパー(John Jumper)氏に授与されています。


人間が長時間かけて努力しないと見つけられなかったものを、AIは短時間で解決してしまう。こうした成果は、物理や化学だけでなく、経済等の他の分野でも出て来るのではないでしょうか。 AlphaFoldによるタンパク質構造予測は、創薬だけでなく、医療や材料科学など様々な分野への応用が期待されています。 


AIの進化は、私たち人間の生活や社会に大きな変化をもたらす可能性を秘めています。今後の発展に、ぜひ注目していきましょう。




高齢者にとってのマイナ保険証のメリット

 マイナ保険証は、高齢者にとって特に大きなメリットをもたらす可能性を秘めています。


厚生労働省によると、10月末時点でマイナンバーカードの普及率は75.7%に達し、そのうち約8割が保険証の登録を済ませています。しかし、実際の医療機関での利用率は15.67%にとどまっているのが現状です。


この低い利用率には、メディアの報道姿勢も影響していると考えられます。新聞やテレビでは、マイナ保険証のメリットについて十分に説明されておらず、むしろマイナンバーカードと保険証を紐付けることに対する不安を煽るような報道が目立つように感じます。


今日、朝日新聞デジタルで「意識ない救急患者、マイナ保険証で医療情報を閲覧 病院で運用開始へ」という記事を見つけました。記事には、救急搬送された患者の医療情報がマイナ保険証を通じて病院側で確認できるというシステムイメージ図が掲載されていました。

高齢になると、意識不明に陥るような事故に遭うリスクが高まります。意識不明になると、普段なら医療関係者に口頭で説明できることも不可能です。そのため、持病やアレルギー、服用中の薬などを医療関係者に伝えることができません。


そのような状況下でも、マイナ保険証があれば、過去の病歴や服用中の薬などの情報が医療従事者にすぐに伝わるため、迅速かつ適切な治療を受けることができます。これは、救命率の向上に大きく貢献する可能性があります。


しかし、マイナ保険証の利用には、ITリテラシーの問題や個人情報漏洩への不安など、高齢者特有の課題も存在します。また、医療機関の対応が遅れており、マイナ保険証への対応が十分ではないという問題もあります。そのため、メディアには、メリットだけでなく、これらの課題についても丁寧に解説し、高齢者だけでなく、すべての人が安心してマイナ保険証を利用できるよう支援する報道が求められます。




2024年12月2日月曜日

本日のテレビ番組表から兵庫県の斎藤知事関連の話題が消えた!

 昨日からSNSなどで話題になっていたのですが、テレビ番組から兵庫県の斎藤知事関連の話題がなくなってしまいました。

本日のテレビ番組表を確認したところ、斎藤知事に関する記事が全く見当たりません。念のため、地方局の番組表も検索してみましたが、やはりありませんでした。私の検索が不確かかもしれないので、いくつかはあるかもしれませんが。

SNSなどでは、立花孝志氏がYouTube動画で紹介した元県民局長のパソコンの中身が明らかになったため、従来テレビで放送していた内容が間違っていたことが判明し、放送できなくなったという説があります。

従来から、テレビでは元県民局長が亡くなったのは斎藤知事のパワハラが原因だと報道していました。しかし、それがどうも間違いらしいということで、今までの路線で放送できなくなったようです。

地元の地方局であるサンテレビも、従来の報道とは異なり、11月29日には斎藤元彦兵庫県知事を招いて「News X 情報 キャッチプラス」という番組でインタビューを行っています。

この現象をどう見るかですが、SNSなどのネット情報がテレビの番組にも大きく影響するようになってきたのではないでしょうか?

今日は新聞記事でも、「郷原弁護士と神戸学院大学上脇教授による斎藤知事への公選法違反の刑事告発状を送付したこと」を各社が一斉に報道しているだけです。

この新聞記事も、本来ならば告訴状が受理されたなら報道する価値があると思いますが、受理されていないのに報道するのは問題があると感じます。

いずれにしても、斎藤知事を非難する案件はどんどん減っていく傾向にあると思います。

現在兵庫県議会で行われている百条委員会などの運営も、今後は大変だと思います。




従来の保険証の新規発行停止、マイナ保険証へ移行

 マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」への移行に伴い、本日12月2日から、従来の健康保険証の新規発行が停止されました。ただし、従来の保険証は有効期限が切れるまで、最長1年間は使用できます。


マイナンバーカードをまだ作っていない方や、マイナ保険証の利用登録を済ませていない方は、加入している健康保険組合などから、マイナ保険証の代わりとなる「資格確認書」が送付されます。この資格確認書は、マイナンバーカードの申請をしており、交付待ちの方も対象となります。


今回の措置により、国民から見ると、半ば強制的にマイナ保険証に移行させられるように感じるかもしれません。


大手新聞やテレビでは、マイナ保険証の問題点ばかりが報道され、まるでマイナ保険証は問題だらけであるかのようなキャンペーンが張られているように見えます。


しかし、実際にはどうなのでしょうか?


私の友人は、「マイナンバーカードを落としてしまうと再発行に時間がかかるのが心配」と言っていました。確かに、従来の保険証であれば1週間ほどで再発行が可能でしたが、マイナンバーカードは2~3ヶ月ほどかかると聞いていました。しかし、この再発行期間も、本日12月2日からは、急いでもらうことで5日程度で手に入るようになったそうです。


また、セキュリティ上の問題も指摘されていますが、従来の保険証に比べれば格段に向上しています。マイナンバーカードにはICチップが埋め込まれており、それを使って情報の暗号化が行われます。また、顔認証も行われており、なりすましの防止に役立っています。


従来の保険証は本人確認の手段としては不十分で、悪用されるケースも少なくありませんでした。例えば、他人の保険証を使って病院を受診し、薬を入手して転売するといった事例があります。一つの病院だけでなく、複数の病院で同じ病名で薬を処方してもらい、高額な薬を転売するのです。他にも、保険証を身分証明書のように扱って悪用するケースもあります。


マイナンバーシステム全体を考えると、一日も早く全員がマイナ保険証に移行することで、多くのメリットが期待できます。


例えば、病院で初診を受ける際、従来は既往症や服用している薬などについて問診票に記入する必要がありました。しかし、マイナ保険証があれば、これらの情報は既に記録されているため、記入の手間が省けます。


現在服用している薬の情報も、マイナ保険証に記録されているため、医師が薬の投薬をするときに、同時に使用してはいけない薬の確認、同じ薬の使用などを確認することができます。事故などで患者が意識不明の状態であっても、マイナ保険証があれば、適切な処置を迅速に行うことができます。


さらに、病院の電子カルテの情報は、全国の医療機関や薬局と共有される仕組みが構築されています。診療経過や検査結果などを共有することで、より質の高い医療を提供することが可能になります。


また、従来の紙の保険証発行には、印刷代や郵送料などがかかります。例えば一人当たり100円としても、1億人に送るとすると100億円がかかります。近年は郵便料金も値上がりしており、その負担は増すばかりです。


マイナ保険証であれば、これらのコストを削減し、税金の無駄遣いを防ぐことができます。


このように、マイナ保険証には多くのメリットがあります。新聞やテレビでは、セキュリティの問題やシステムの不備ばかりが強調され、紙の保険証からの移行を促さない報道が目立ちますが、私たちはマスコミの報道に惑わされることなく、マイナ保険証のメリットを正しく理解する必要があります。


そして、メリットとデメリットを比較検討し、ご自身で判断した上で、一日も早く紙の保険証からマイナ保険証に移行することをお勧めします。




2024年12月1日日曜日

紅葉を楽しむ!神戸発 近江八幡2泊3日 ゆったりドライブ旅

 11月25日から3日間かけて、近江八幡周辺を車で巡る旅に行ってきました! 今回は、紅葉をメインに、歴史的なスポットや美味しいグルメも楽しんできました。


宿泊先

休暇村近江八幡 

ドライブコース

1日目(11月25日):神戸 ~ 近江八幡 (約1時間半)


神戸市を出発し、名神高速道路を利用して三井寺へ。

三井寺は、正式には園城寺といいます。天台寺門宗の総本山。国宝の金堂をはじめ、多くの重要文化財があります。 [三井寺公式サイトへのリンク] 


続いて、日吉大社へ。

日吉大社は、全国に約3800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社。 その大部分が国の史跡に指定されています。[日吉大社公式サイトへのリンク]


最後に、西教寺へ。

西教寺は、天台宗の寺院。荘厳な風格を誇る本堂、伏見城の遺構を移したという客殿、その内部の狩野派(かのうは)による人物・花鳥襖絵(ふすまえ)など、多くの見所があります。 [西教寺公式サイトへのリンク] 

写真:西教寺参道。紅葉のトンネルが美しい。 


夕方、休暇村近江八幡に到着。


2日目(11月26日):近江八幡周辺 (約2時間)

朝、休暇村近江八幡を出発し、永源寺へ。

永源寺は、臨済宗永源寺派の大本山。古くから紅葉の名所として知られ、新緑など四季を通じて素晴らしい景色を楽しめます。 [永源寺公式サイトへのリンク]

写真:永厳寺庭園。鮮やかな紅葉に囲まれた美しい景色。 

昼食は近くのLa Maison Ruraleでドクターズランチを頂きました。

La Maison Ruraleは隣りにある医療センターの先生が運営されているレストランで、栄養を考えた薄味の食事でした。明るい店内は天井高く、窓越しの田園風景が食事に気持ちの味付けをしてくれました。[La Maison Ruraleのリンク]


当初は百済寺に行く予定でしたが、あいにくの雨天のため、屋内で楽しめる安土城天主 信長の館へ変更しました。

安土城天主 信長の館は、安土城天主を原寸大で復元した博物館。 [安土城天主 信長の館公式サイトへのリンク]


すぐ近くの滋賀県立安土城考古博物館も見学。

滋賀県立安土城考古博物館は、安土城跡から出土した遺物などを展示する博物館。 [滋賀県立安土城考古博物館公式サイトへのリンク]


夕方、休暇村近江八幡に戻り、温泉でゆっくりと疲れを癒しました。


3日目(11月27日):近江八幡 ~ 神戸 (約2時間)


朝、休暇村近江八幡を出発し、近江八幡和船観光協同組合で水郷めぐりを楽しむ。

琵琶湖東岸の町・滋賀県近江八幡市には日本最大の水郷地帯が今も残っています。その水郷地帯を小型の船で回ります。 [近江八幡和船観光協同組合公式サイトへのリンク] 

昼食は、瀬田川沿いにあるCafe Restaurant アドリアでオムライスをいただきま

した。窓から見える紅葉が綺麗でした。 [Cafe Restaurant アドリアのリンク]


続いて、石山寺へ。

石山寺は、東寺真言宗の寺院。瀬田川のほとり、伽藍山の麓にあり、紫式部が源氏物語の着想を得た場所として知られています。 [石山寺公式サイトへのリンク] 


写真:石山寺参道。紅葉と石灯籠が美しい。 

神戸へ戻り、旅は終了。


感想

今回の旅では、美しい紅葉を満喫することができました。永源寺の紅葉は特に素晴らしく、感動しました。また、歴史的な建造物や美味しい食事も楽しむことができ、充実した3日間でした。


近江八幡周辺には、金剛輪寺、西明寺など、まだまだ見どころがたくさんあるので、また訪れたいと思います。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...