2024年11月5日火曜日

Geminiにメール文の添削を頼んでみた

 GmailでもGeminiが使えるようになっている。ただし、事前にGmailの設定でGoogle Workspace拡張機能を有効にしておく必要がある。


Gmailの画面右上にある星のアイコン(下の画面の赤丸で示したもの)をクリックすると、画面右側にGemini用の画面が表示される。

ここに、作成したメールの添削を頼んでみた。


残念なことに、

入力した言語は現在サポートされていません。サポートされている言語の一覧については、https://support.google.com/docs/answer/14925782 をご覧ください。

というメッセージが返ってきた。まだ、日本語はサポートされていない。サポートされているのは英語だけのようだ。


そこで、メール文をGeminiで添削してもらうことにした。


メールは以下のものである。

-----------------

XXXクラブの皆様、

11月度の撮影日の投票結果です。

ファイルでこのメールに添付しています。

この結果、日程は12月3日(火)になりました。

回答いただきましたXXXXさんには、

申し訳ない結果になりました。

よろしくご理解ください。


なお、撮影会の詳細につきましては、別途、

メールとFBで連絡させていただきます。

-----------------


添削結果は以下の通り。

-----------------

XXXクラブの皆様


いつもお世話になっております。


11月度の撮影日の投票結果をご連絡いたします。

投票結果をまとめたファイルを、このメールに添付いたしましたのでご確認ください。


投票の結果、12月3日(火)に決定いたしました。


XXXXXXX様には、ご希望に沿えず申し訳ございませんが、

ご理解いただけますようお願いいたします。


撮影会の詳細につきましては、後日改めてメールおよびFacebookにてご連絡いたします。


よろしくお願いいたします。

-----------------


添削結果だけでなく、変更点とその変更理由、その他として、いくつかの提案が追記されている。




2024年11月3日日曜日

人口動態統計速報(令和6年8月分)の発表での死亡者数

 厚労省が10月25日に発表した人口動態統計速報によると、令和6年8月の日本の死亡者数は、令和3年以前に比較わくちんせワクチンのすると、令和4年、令和5年に引き続き、激増している。人口動態統計速報からのデータをグラフにしたものが以下のものだ。





以前から説明しているように、黄色の線で表した令和3年のデータも、それ以前に比べると、増えている。そして、灰色、赤、濃い青で示した令和4年以降のデータは、それ以上に増えているのがわかる。


グラフをよく見ると、令和5年と令和6年を比較しても、1月を除いて明らかに差があるように見えるくらい死亡者数が増えている。


最近の韓国の研究で、mRNAワクチン接種またはCOVID-19後の心筋炎および心膜炎の発生率の増加が示唆されており、死亡者の増加はこうした可能性も示しているのではないか?


研究の概略は、以下のようなものである。


「韓国の国民健康保険サービスのCOVID-19データベース(2018年10月~2022年3月)のデータを使用して、韓国人の初回接種後のCOVID-19状態とワクチンの種類が急性心臓病に及ぼす影響を調べることを目的としたものである。


初回接種日から21日以内のワクチンの種類とCOVID-19に関連して、急性心障害、急性心筋炎、急性心膜炎、心停止、不整脈などの心臓病リスクを分析した。


この研究には3,350,855人のデータが使用されている。結果は、mRNAワクチンを接種した人の心臓病リスクが他のタイプよりも高いことを明らかにした(調整HR、1.48、95%CI、1.35-1.62)。ワクチンの種類とCOVID-19の状態の間に急性心臓病のリスクに対する有意な相互作用効果は見つからなかった。


ただし、注目すべきことに、mRNAワクチンを接種した若年者は、高齢者と比較して心臓病リスクが高かった。これらの結果は、若年層に対して代替ワクチンの選択肢を考慮する必要があることを示唆している可能性がある。」


詳細は、以下のところにある。(英文)

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39444354/



2024年11月2日土曜日

2024年11月03日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 11月03日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。


右側下段の9つの箱に注目する。この図で赤い直線で示した部分には「3」と「6」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱のいずれかに、「3」もしくは「6」が入り、他の数は入らない。



これを利用すると、右側中段の9つの箱の一つに「9」が入ることがわかる。


それ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。





2024年11月1日金曜日

今、兵庫知事県選挙が面白い

 知事の失職に伴う兵庫県知事選挙が10月31日に告示され、過去最多となる7人が立候補し、17日間の選挙戦に入りました。


この選挙には、前職の齋藤元彦氏も立候補しているが、そこにN政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が立候補しました。


立花氏は、自分は当選と目的としないで、齋藤前知事を失職に追い込んだことに対する問題点を取り上げて、齋藤氏を応援するかたちでの活動をしています。


「県職員が2人亡くなったというが、元西播磨県民局長の自殺の原因は懲戒処分への抗議ではなく、百条委員会で私的な情報が出されることへの抗議だった。斎藤氏の行為が直接の原因ではない。百条委員会の調査もおかしなところがある。齋藤氏に対する疑惑を大々的に報道したマスコミの責任も大きいと思う」というのが立花氏の主な論点です。


立花氏は得意のYoutube動画を使って、この選挙に関することをいろいろ取り上げていますが、齋藤前知事が選挙前に言われていたことを、次々と否定して、齋藤前知事が悪くないことを説明しています。また、齋藤前知事が在職中の実績に関しても、高く評価しています。そして、齋藤前知事を辞職に追い込んだ人たちのやったことを批判しています。


特に、自殺した県職員に関する情報は、うわさも含めて、選挙演説の中でも、それをいろいろと取り上げられており、今回の選挙の投票に大いに役立つものであると考えます。


Youtubeで立花氏のこの話題に関連する動画を見るには、検索語で「立花 兵庫県」とか、「浜田聡 兵庫県」などで、検索すると、該当する動画を見ることができます。




今回の衆議院選挙で自民党は負けたのか?

 どのマスコミも今回の衆議院議員選挙で、自民党は負けたという表現を使っている。この表現は、今までの選挙でも使われており、誰も不思議に思っていない。


自民党が前の議席から、議員数を増やした時には、勝利と言い、減らした時には負けという。


私はこの表現には、ちょっと違和感を持っている。


どうしてかというと、今回の選挙でも、自民党が議員数はどの党よりも多く取っており、1位だった。


普通のケースなら、これは勝利だ。例えば、野球でいうと、一番勝利数が多い球団が優勝するのであって、前の年の勝利数からどれだけ増やしても、他の球団よりも勝利数が少なければ、負けのはず。


相撲などでも、同じことが言える。


だから、今回の衆議院議員選挙では、正確に言えば、自民党は議席数は減らしたが、結果としては、相変わらず、1位の座を守っていることになる。


世界中を見まわしてみると、イギリスなどでも、野党と与党がその議席数を競いあい、普通は議席数がトップの政党が、政権を担当するものだ。


だから、そういう状態になったら、負けたと言えるが、現在の日本の状況では、負けというのは言い過ぎではないか?現に、相変わらず、自民党中心の形で政治は動いている。



2024年10月28日月曜日

今回の衆議院選挙について

 今回の衆議院選挙は、自民党が大敗北を喫した選挙になった。政治とカネ問題が大きく当落を左右したようだ。



私が注目したのは、国民民主党の躍進である。自民党へは投票したくないが、と言って、立憲民主党には投票したくないと考える人が、国民民主党に投票したと考えられる。それが、国民民主党が7名の議席から4倍の28名の議席を獲得した大きな要因だとマスコミなどは説明している。


ただ、私は一部のマスコミもコメントとして入れていた、国民民主党のYoutubeやXなどを使ったネット戦略に注目している。この戦略を取り入れるにあたって、国民民主党の玉木代表は、東京都知事選で名前を売り出した石丸伸二氏にYoutubeで会談をしている。そして、石丸伸二氏の影響を大きく受けた。その時に影響を受けたというわけでなく、東京都知事選を見て石丸氏のとった戦術を使いたいと思ったのだろう。


その会議以降、玉木氏と幹事長の棒葉氏は、お互い競うようにYoutubeで選挙戦を大きく展開した。Youtubeでの寄付金も3千万円以上集めたようだ。Youtubeでの視聴者の数も最終的にはライブで2万人以上を集めている。


この作戦は大いに当たり、特に若者の人気をつかんだようだ。ただ、若者だけでなく、50歳台、60歳台の中年の世代でも、石丸氏同様に人気を取ったように感じる。


こうしたネット戦略は、日本保守党などもやったのだが、国民民主党の取り掛かり方は他の取り組みと比較すると、群を超えている。


選挙の最終日には、東京駅前で集まった多数の人の前で、国民民主党の選挙戦最後の集会を行っている。そして、その集会には呼んでもいなかった石丸伸二氏が登場しており、応援演説はしなかったが、挨拶も行っている。まさに、石丸伸二劇場だ。


今回国民民主党が取った戦略は、他の党でも研究されると思われるので、こうした戦略を取って来る党が増えてくると思う。こういう状況を考えると、ますますテレビや新聞などの従来のマスコミの情報を頼らない選挙活動が活発化してくるだろう。


この動きは、将来の選挙にも大きく影響してくると思う。各党の宣伝は、テレビや深部よりもネットからという流れを大きくしていくはずだ。





2024年10月24日木曜日

Googleが提供するアルファベット作成ツール「GenType」を使ってみた

 GenTypeは生成AIを使用して、何でも好きなものからアルファベットの文字を作成するツールです。


使い方は簡単です。入力欄に、どういう素材で文字を作成するか、背景はどういうものを使用するかを指定するだけ。それで、「Generate」をクリックすれば、自動的にアルファベットの文字を作成してくれます。


例えば、「rainbow geyser, in gray rock, aerial photo, HD nature style」といれると、それに従って、文字を作成してくれます。




作成する文字の内容としては、文字を何で作るか、その文字の背景、そしてその文字の全体の外観はどんなものかの3つを基本的に入れておくと良いようです。


ただ、日本語による入力は、まだきちんとした対応ができていないようで、作成してくれないか、作成しても的はずれなものを作成するようです。


文字を作成したら、上の欄にメッセージをいれることで、作成した文字を使って、表現することができます。


もちろん、作成した文字やメッセージは保存ができ、コピーも可能です。

作成した文字が気に入らなければ、再生成することもできます。



今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...