先日このブログでWannacryという名前のウィルスの紹介をした。その時にも書いたのだが、Windows 7はサポート期間が終了してしまっているので、ウィルスに狙われやすいのだ。
その例がまたネットで紹介されている。ウィルスは「$MFT」という名前を持ったイメージファイルだ。このウィルスはパソコンをスローダウンするというものだ。速度がゆっくりになってしまう。
イメージファイルを見るとパソコンは使えなくなるという報告も上がってきている。
この問題はNTFSファイルシステムの処理に起因するもので、Windows 7やWindows 8のマシンは、どうだが変になったり、ブルースクリーンが発生したりするようだ。
一方、Windows 10はそういう問題は一切発生していない。
2017年5月27日土曜日
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