2019年4月3日水曜日

紀三井寺と和歌山城の桜

昨日は紀三井寺と和歌山城の桜を見に行ってきた。

今年の桜は昨年に比べると咲くのも遅く、満開になるのも遅くなっているようだ。関西では比較的温かいと言われている和歌山なら桜も満開に近いに違いないと予想してでかけた。



私の期待通りに紀三井寺でも和歌山城でも満開の桜を楽しむことができた。

紀三井寺でわかったのだが、紀三井寺や和歌山城をウォーキングする催しが行われていた。10km程度歩くといくつかの名所を歩き回ることができる。

紀三井寺も和歌山城も結構きつい坂を登ることになるので、その覚悟をしていかないといけない。

紀三井寺では桜の林の広場が囲われていて、演芸会などが行われていた。



和歌山城は紀三井寺に比較すると面積が広いので、桜見物の人の数も比較にならないほど多かった。駐車場もいっぱいで、お城で用意されている駐車場ではなく、近くの駐車場を探して駐車した。



どちらも桜の写真を撮るのにはいい場所で、いろいろの写真を撮ることができた。

夕方帰りを急いでしまったので、写真に撮ることができなかったが、海岸線から見る夕日は素晴らしかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

イランは排除すべき「悪辣な国」なのか?報道の裏にある73年の真実

  日本の報道を見ていると、現在の中東情勢において、イランが悪者として描かれている記事が非常に多いように感じられます。「イランは過激な宗教指導者によって自由を奪われており、多くの国民が弾圧を受けている」という論調が一般的です。 しかし、こうした描写はイランの歴史的背景を十分に踏ま...