お天気はあまり良くなかったのだが、今日9月7日にショクダイオオコンニャクの開花を見に行ってきた。
7月にも神代植物公園ではショクダイオオコンニャクが開花したのだが、それは小石川植物園のもので、今回は神代植物公園で栽培しているものだそうだ。
ショクダイオオコンニャクの花が咲くのは珍しいことで、今年それを同じ植物園で2回も見ることが出来るのはうれしいことだ。
7月に見たのはショクダイオオコンニャクが既に開花してしまった後のものだったが、今回は開花した当日ということで、めったに見ることが出来ないものを見たことになる。7年に一度くらいしか咲かないようだ。
本来神代植物公園は月曜日は休園日なのだが、今日は特別ということで、臨時開演された。9時半開演だったが、私が到着したのは10時近くになっていた。
ショクダイオオコンニャクは植物園に入ってすぐ左手のところにおいてあり、既にその周りに大勢の人が居て、眺めていた。よく見ると、囲いがあり、その囲いの中に入れるのは20名程度で、あとの人は長い列を作って並んでいたので、さっそくその最後尾に並んだ。20名ほどを順番に囲いの中に入れて、じっくり観てもらうというやり方だ。
持って行ったカメラは愛用のLumix DMC-TZ60である。コンパクトカメラで30倍ズームの機能があるので、遠距離からでもよく撮れる。曇りで、小雨気味だったのが残念だ。
ショクダイオオコンニャクの花は植物園の人の手で後側の一部が切り開かれていて、中が見えるようになっていた。雄しべと雌しべが見える。下の写真は少し斜めから撮ったもの。
この切り開かれた窓に顔を近づけて匂いを嗅ぐと、ショクダイオオコンニャクの臭いにおいを嗅げるのだが、残念ながら写真を撮るのに夢中で匂いをかぐのを忘れてしまった。だから、どんな臭さかは分からずじまいである。
ショクダイオオコンニャクのおかれている場所からすぐ近くの池で、パラグアイオニバスの花が咲いていたのでそれもパチリ。
2015年9月6日日曜日
Windows 10になぜ早くアップグレードしないのか?
先日のブログでも紹介したが、Windows 10のシェアは1ヶ月の間に結構な割合になっている。その4.88%という数字が大きいかだが、他のWindowsが発売されてから1ヶ月でのシェアと比較すると高いのだから、そうなのだろう。
しかし、私からするとWindows 10と他のWindowsでは少し条件が違っている。無料のアップグレードなのだから、もう少しシェアが増えてもいいのではないかと思うのだが。
マイクロソフトは準備怠りなくWindows 10へのアップグレードをユーザが確実に行えるようにいろいろと手を打ってきた。早くから、そのアップグレードは無償であることを説明し、アップグレードの用意をしてくれるようにアレンジしてきたはずである。
しかし、その努力にもかかわらず、なかなかWindows 10のシェアが増えていないのは、ユーザがWindows 10のリリースを以前のWindowsのリリースと全く異なっていることに気づいていないからではないかと思う。
一般ユーザよりも高度な知識を有したと考えられる、企業のIT関係者も今までのWindowsのリリースと同じような対応で、仕事を進めているように思われる。
Windows 10の他のWindowsとの違いは、Windows Updateにあると思う。最近のWindows Updateの状況を見ても分かる通り、重大なセキュリティの問題に対応するアップデートは即座に行われるようになっている。つまり、Windows Updateを行わないと、その安全性は落ちてしまうのだ。
それだけでなく、たくさんのユーザがセキュリティの問題対応のパッチをアップデートしてくれないと、そのパソコンが迷惑を他のパソコンに撒き散らす可能性が高い。そういう迷惑を撒き散らすことを防ぐには、Windows 10で当たり前のようになっている(いつでも)Windows Updateというのを行うことは重要になっているのだ。
安全性の問題だけではなく、Windows 7あるいはWindows 8.1からのWindows 10への移行というのは、意外と簡単で、抵抗感が少なくされている。これはWindows 7からWindows 8に移行したときに、スタート画面やスタート方法などの使い勝手が、大きく異なってしまったことの反省から、ユーザにとって分かりやすいものになっている点だろう。このユーザインターフェースの改善は、Windows 10を使いやすくしている要因の一つである。Windows 8の評判の悪さを聞いて、アップグレードをやらなかった人たちも、今回はすんなりと納得の行くユーザインターフェースになっているはずだ。
以上の話よりも何よりも、Windows 10はいろいろの処理が早くなっているし、使い勝手も向上している。改善がいろいろのところで行われたということだ。
もちろん、Windows 10へのアップグレードは4,5時間はかかるので、余裕が無いとできない仕事だが、時間を確保して、早くアップグレードすることをお勧めする。
しかし、私からするとWindows 10と他のWindowsでは少し条件が違っている。無料のアップグレードなのだから、もう少しシェアが増えてもいいのではないかと思うのだが。
マイクロソフトは準備怠りなくWindows 10へのアップグレードをユーザが確実に行えるようにいろいろと手を打ってきた。早くから、そのアップグレードは無償であることを説明し、アップグレードの用意をしてくれるようにアレンジしてきたはずである。
しかし、その努力にもかかわらず、なかなかWindows 10のシェアが増えていないのは、ユーザがWindows 10のリリースを以前のWindowsのリリースと全く異なっていることに気づいていないからではないかと思う。
一般ユーザよりも高度な知識を有したと考えられる、企業のIT関係者も今までのWindowsのリリースと同じような対応で、仕事を進めているように思われる。
Windows 10の他のWindowsとの違いは、Windows Updateにあると思う。最近のWindows Updateの状況を見ても分かる通り、重大なセキュリティの問題に対応するアップデートは即座に行われるようになっている。つまり、Windows Updateを行わないと、その安全性は落ちてしまうのだ。
それだけでなく、たくさんのユーザがセキュリティの問題対応のパッチをアップデートしてくれないと、そのパソコンが迷惑を他のパソコンに撒き散らす可能性が高い。そういう迷惑を撒き散らすことを防ぐには、Windows 10で当たり前のようになっている(いつでも)Windows Updateというのを行うことは重要になっているのだ。
安全性の問題だけではなく、Windows 7あるいはWindows 8.1からのWindows 10への移行というのは、意外と簡単で、抵抗感が少なくされている。これはWindows 7からWindows 8に移行したときに、スタート画面やスタート方法などの使い勝手が、大きく異なってしまったことの反省から、ユーザにとって分かりやすいものになっている点だろう。このユーザインターフェースの改善は、Windows 10を使いやすくしている要因の一つである。Windows 8の評判の悪さを聞いて、アップグレードをやらなかった人たちも、今回はすんなりと納得の行くユーザインターフェースになっているはずだ。
以上の話よりも何よりも、Windows 10はいろいろの処理が早くなっているし、使い勝手も向上している。改善がいろいろのところで行われたということだ。
もちろん、Windows 10へのアップグレードは4,5時間はかかるので、余裕が無いとできない仕事だが、時間を確保して、早くアップグレードすることをお勧めする。
2015年9月4日金曜日
GoogleのスマホNexus 5の後継は今月29日のイベントで発表か?
GoogleのスマホNexus 5の後継機は今年の秋に発表されると考えていたが、それがどうも今月29日に発表されるようだ。未だ噂の段階でGoogleからは正式な発表は行われていない。噂の出元は米国CNETサイトの記事である。
(Google Nexusサイトから)
後継機は以前から噂で伝わっていたように、LG製の5.2インチのものと、Huawei製の5.7インチのものである。この2つが同時発表される。
2つの機器ともに、背面にある指紋読取り(指紋認証機能)とUSB Type-Cポートが新しい機能として追加されている。
搭載されているAndroidは最新のAndroid 6.0で、コード名はMarshmallow(マシュマロ)である。Marshmallowに関しては、今春のGoogle I/O eventで発表されている
価格に関してはLG製のもので、内部ストレージの容量にもよるが、300ドルから400ドルの間ではないかと言われている。Huawei製のものはあまり情報はないが、500ドル位と予想されている。
これに関連して、米国AmazonではNexus 6の価格を350ドル(32GB版)と400ドル(64GB版)に値下げした。既に、今月末に開催されるNexus 5後継機の影響が出てきたということだ。
(Google Nexusサイトから)
後継機は以前から噂で伝わっていたように、LG製の5.2インチのものと、Huawei製の5.7インチのものである。この2つが同時発表される。
2つの機器ともに、背面にある指紋読取り(指紋認証機能)とUSB Type-Cポートが新しい機能として追加されている。
搭載されているAndroidは最新のAndroid 6.0で、コード名はMarshmallow(マシュマロ)である。Marshmallowに関しては、今春のGoogle I/O eventで発表されている
価格に関してはLG製のもので、内部ストレージの容量にもよるが、300ドルから400ドルの間ではないかと言われている。Huawei製のものはあまり情報はないが、500ドル位と予想されている。
これに関連して、米国AmazonではNexus 6の価格を350ドル(32GB版)と400ドル(64GB版)に値下げした。既に、今月末に開催されるNexus 5後継機の影響が出てきたということだ。
2015年9月3日木曜日
Windows 10: 非アクティブウィンドウのスクロールを「オン/オフ」する
Windows 10の新しい機能の紹介である。英語では「バックグラウンド・スクローリング(Background Scrolling)」と呼ばれている。これをそのまま使えばいいのだが、マイクロソフトの日本語版の設定画面では、「非アクティブウィンドウのスクロール」と書かれているので、それを表題としては使用した。
この機能は、いくつか開かれているウインドウのうち、今実際にアクティブになっていないウィンドウをスクロールするというものだ。
この機能はWindows 10以前のWindowsでは不思議な事だが、なかったようだ。
私はこの機能が気に入っているので、「オン」に設定している。しかし、実際にアクティブになっていないウィンドウが意図していないのにスクロールするというのが気に入らない方もいるはずだ。その設定は以下のように行う。
タスクバー左端のウィンドウボタンをクリックし、それ以降、設定>デバイス>マウスとタッチパッド とクリックすると上のような画面が表示される。
この画面で、「ホバーしたときに非アクティブ ウィンドウをスクロールする」の下のボタンをクリックして、「オン」を「オフ」に変更すれば良い。
この機能は、いくつか開かれているウインドウのうち、今実際にアクティブになっていないウィンドウをスクロールするというものだ。
この機能はWindows 10以前のWindowsでは不思議な事だが、なかったようだ。
私はこの機能が気に入っているので、「オン」に設定している。しかし、実際にアクティブになっていないウィンドウが意図していないのにスクロールするというのが気に入らない方もいるはずだ。その設定は以下のように行う。
タスクバー左端のウィンドウボタンをクリックし、それ以降、設定>デバイス>マウスとタッチパッド とクリックすると上のような画面が表示される。
この画面で、「ホバーしたときに非アクティブ ウィンドウをスクロールする」の下のボタンをクリックして、「オン」を「オフ」に変更すれば良い。
Google ChromeはJavaやSilverlightプラグインのサポートを終了
Google Chromeは今週の月曜日にリリースされたバージョン45からJavaやSilverlightのプラグインのサポートを終了した。
そのサポートしなくなった理由は以下のところで日本語で説明されている。
https://support.google.com/chrome/answer/6213033?hl=ja
つまり、NPAPIのシステムで開発されていたプラグインはサポートを9月1日で終了したというわけである。セキュリティ上の理由からサポートをやめたようだ。
このNPAPIプラグインのサポートについては、Google Chromeだけではなく、マイクロソフトのEdgeでも全くサポートされていない。
最近、Google Chromeではセキュリティ上の理由などでサポートを終了するものが散見される。古いシステムではセキュリティの考慮が足りなくて、安全性が確保できないというものが多いのだろう。
この他にはRC4というストリーム暗号に関しても、Chrome、Edge、そしてFirefoxが共同で2016年にはそのサポートを終了すると発表している。インターネットブラウザの安全性が強化されるのは歓迎していいことだと思う。
そのサポートしなくなった理由は以下のところで日本語で説明されている。
https://support.google.com/chrome/answer/6213033?hl=ja
つまり、NPAPIのシステムで開発されていたプラグインはサポートを9月1日で終了したというわけである。セキュリティ上の理由からサポートをやめたようだ。
このNPAPIプラグインのサポートについては、Google Chromeだけではなく、マイクロソフトのEdgeでも全くサポートされていない。
最近、Google Chromeではセキュリティ上の理由などでサポートを終了するものが散見される。古いシステムではセキュリティの考慮が足りなくて、安全性が確保できないというものが多いのだろう。
この他にはRC4というストリーム暗号に関しても、Chrome、Edge、そしてFirefoxが共同で2016年にはそのサポートを終了すると発表している。インターネットブラウザの安全性が強化されるのは歓迎していいことだと思う。
2015年9月1日火曜日
Google ChromeでAdobe Flashの広告を停止
Wall Street Journalによると、Adobe Flashを使用したインターネット広告がGoogle Chromeでは自動的に動画を開始することを止めたようだ。
つまり、Google ChromeではユーザがAdobe Flashを使用した広告の画面をクリックしないとその動画は開始されない。
Googleは以前からAdobe Flashを使用しないで、その代わりにHTML5を使って広告を作成するように、インターネット上に広告を出す広告主に依頼していたが、とうとうAdobe Flashによる広告に制約をつけたことになる。
既に技術的にはHTML5による動画の方が、Adobe Flashを使用した動画よりもブラウザには負担が少なく、それは結果としてノートパソコンなどの電池使用量を軽減するといったことなど、パフォーマンスの向上に効果があるということが分かっている。
欧米関係の国がたくさん参加しているInteractive Advertising Bureauという団体も、Googleと同じ意見で、HTML5への早期の移行を勧めている。
Adobe側もその意見は理解しているのだが、広告主が使い慣れたAdobe Flashを使い続けている限りは、それをサポートせざるを得ないと言っているようだ。
つまり、Google ChromeではユーザがAdobe Flashを使用した広告の画面をクリックしないとその動画は開始されない。
Googleは以前からAdobe Flashを使用しないで、その代わりにHTML5を使って広告を作成するように、インターネット上に広告を出す広告主に依頼していたが、とうとうAdobe Flashによる広告に制約をつけたことになる。
既に技術的にはHTML5による動画の方が、Adobe Flashを使用した動画よりもブラウザには負担が少なく、それは結果としてノートパソコンなどの電池使用量を軽減するといったことなど、パフォーマンスの向上に効果があるということが分かっている。
欧米関係の国がたくさん参加しているInteractive Advertising Bureauという団体も、Googleと同じ意見で、HTML5への早期の移行を勧めている。
Adobe側もその意見は理解しているのだが、広告主が使い慣れたAdobe Flashを使い続けている限りは、それをサポートせざるを得ないと言っているようだ。
Windows 10がリリースされて1ヶ月が経過したが、そのシェアは?
Windows 10へのアップグレードが可能になってから、約1ヶ月が経過した。その時期に合わせて、Windows 10のリリース1か月後のシェアなどが発表されている。有名なStatCounterというサイトである。
http://goo.gl/N5eHXo
Windowsがリリースされてから1ヶ月経過した時点でのシェアを、Windows 10,Windows 8,そしてWindows 7で比較している。
Windows 10は4.88%ということで、Windows 8やWindows 7に比べるとリリース1か月後のシェアが格段に良い。まあ、Windows 10へのアップグレードは無料だったことが大きく寄与していると思うのだが、それでもWindows 10への移行がマイクロソフトの期待通りに進んでいると思って間違いないだろう。
それに引き換え、Windows 10でのブラウザの使用では、マイクロソフトの新しいブラウザのEdgeはあまり使われていないという結果が出ている。最初は使用率がアップしたのだが、次第に減ってきており、ユーザからなかなか受け入れられていないとう状況がはっきりしてきた。
今後、マイクロソフトもEdgeについてはさらなる改良を加えると考えられるので、徐々にそのシェアを増やしていくと考えている。
(使用したグラフはすべてStatCounterのサイトから入手)
http://goo.gl/N5eHXo
Windowsがリリースされてから1ヶ月経過した時点でのシェアを、Windows 10,Windows 8,そしてWindows 7で比較している。
Windows 10は4.88%ということで、Windows 8やWindows 7に比べるとリリース1か月後のシェアが格段に良い。まあ、Windows 10へのアップグレードは無料だったことが大きく寄与していると思うのだが、それでもWindows 10への移行がマイクロソフトの期待通りに進んでいると思って間違いないだろう。
それに引き換え、Windows 10でのブラウザの使用では、マイクロソフトの新しいブラウザのEdgeはあまり使われていないという結果が出ている。最初は使用率がアップしたのだが、次第に減ってきており、ユーザからなかなか受け入れられていないとう状況がはっきりしてきた。
今後、マイクロソフトもEdgeについてはさらなる改良を加えると考えられるので、徐々にそのシェアを増やしていくと考えている。
(使用したグラフはすべてStatCounterのサイトから入手)
登録:
投稿 (Atom)
今日もコントからショート動画を作成してみました
今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
先日、友人から「大変なことになった」と緊迫した電話を受けました。 話を聞くと、ネットを見ていたら突然、 「システムが不審なアクティビティを検出しました。あなたのPCはTrojan(トロイの木馬)ウイルスに感染しており、個人情報や銀行口座のデータが流出する危険があります」 とい...
-
一昨日の内閣改造で入閣した片山さつき議員が認証式直前になって、着用するドレスが問題だと指摘されて、新しくドレスを購入するはめになったようだ。 毎日新聞などの記事によると、『2日午前に担当する内閣府から事前説明に訪れた職員が「上下同色のロングドレスで、(色は)シルバーなどが典型...












