2015年9月6日日曜日

神代植物公園でショクダイオオコンニャクの花を撮ってきた

お天気はあまり良くなかったのだが、今日9月7日にショクダイオオコンニャクの開花を見に行ってきた。

7月にも神代植物公園ではショクダイオオコンニャクが開花したのだが、それは小石川植物園のもので、今回は神代植物公園で栽培しているものだそうだ。



ショクダイオオコンニャクの花が咲くのは珍しいことで、今年それを同じ植物園で2回も見ることが出来るのはうれしいことだ。

7月に見たのはショクダイオオコンニャクが既に開花してしまった後のものだったが、今回は開花した当日ということで、めったに見ることが出来ないものを見たことになる。7年に一度くらいしか咲かないようだ。



本来神代植物公園は月曜日は休園日なのだが、今日は特別ということで、臨時開演された。9時半開演だったが、私が到着したのは10時近くになっていた。

ショクダイオオコンニャクは植物園に入ってすぐ左手のところにおいてあり、既にその周りに大勢の人が居て、眺めていた。よく見ると、囲いがあり、その囲いの中に入れるのは20名程度で、あとの人は長い列を作って並んでいたので、さっそくその最後尾に並んだ。20名ほどを順番に囲いの中に入れて、じっくり観てもらうというやり方だ。



持って行ったカメラは愛用のLumix DMC-TZ60である。コンパクトカメラで30倍ズームの機能があるので、遠距離からでもよく撮れる。曇りで、小雨気味だったのが残念だ。



ショクダイオオコンニャクの花は植物園の人の手で後側の一部が切り開かれていて、中が見えるようになっていた。雄しべと雌しべが見える。下の写真は少し斜めから撮ったもの。



この切り開かれた窓に顔を近づけて匂いを嗅ぐと、ショクダイオオコンニャクの臭いにおいを嗅げるのだが、残念ながら写真を撮るのに夢中で匂いをかぐのを忘れてしまった。だから、どんな臭さかは分からずじまいである。



ショクダイオオコンニャクのおかれている場所からすぐ近くの池で、パラグアイオニバスの花が咲いていたのでそれもパチリ。

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