2015年9月7日月曜日

GoogleからそろそろリリースされるAndroid 6.0 Mの新機能

Android 6.0 MはGoogleが現在スマホやタブレット用に着々と準備している新しいバージョンのAndroidで、コード名はMarshmallow(マシュマロ)である。



Googleは新しいAndroidのコード名にはお菓子の名前をつけることにしているようで、Android 5.0はLollipop(ぺろぺろキャンディー)だ。



コード名はさておいて、Android 6.0にはいろいろと新しい機能が盛り込まれているようだ。Googleは公式に新しい機能について発表していないが、現在開発者モードに入っているAndroid 6.0の情報はそこから流れてくる。

指紋読取りとType-C USBのサポートが組み込まれているのは既に知られている。さらに「Doze」と呼ばれている電池の使用量を減らす機能も搭載されており、従来のAndroidと比較すると格段に電池の使用量を減らすことが可能だ。



この「Doze」は、スマホやタブレットが使用されていないときにバックグラウンドで稼働しているアプリなどを停止して、電池の使用量を減らすというものだ。この春のGoogleのI/Oイベントで紹介されていたもので、それがAndroid 6.0で実現されているということである。ネット上の幾つかのサイトでも紹介されており、Android 5.0と比較した数値などを紹介しているところもある。

もう一つ、忘れてはならない新機能としては、Google Translate(翻訳)がある。Google Translate 4.3で、このバージョンからAndroid 6.0上では、システム全体で翻訳機能が働く。つまり、一般のアプリケーション上でも、単語などを選択すると翻訳機能を働かせることが可能で、その場で翻訳をしてくれる。

この他にもいろいろの機能が盛り込まれたり、アップデートされているようで、リリースされるのが楽しみである。

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