2016年2月16日火曜日

最近のAndroidのビデオ広告、「単音のピアノ」(Monotune)

Googleがわざわざ単一音だけのピアノを製造して作成した広告が面白い。まあ、いつものことだがNexusに対抗するiPhoneを念頭に置いて作成されたGoogleの広告である。

広告ビデオの題名は「Monotune」つまり、「単一音」ということだ。ピアニストが通常の88音のピアノを弾いており、「ピアノは88音のキーで出来ており、一つ一つが異なる」(The piano has 88 keys… each one is different.)と説明の字幕がつく。


「ではすべてのキーが同じだとどうなるか」と字幕が出て、ピアニストは反対側におかれたピアノに向かい、その単一音だけのピアノを弾く。

そして、再びピアニストが元のピアノの方向に向き、88音のピアノを弾き始める。そしてそれを何度か繰り返す。

そして最後に「be together, not the same」(いっしょに、全く同じではなく)と字幕表示される。

明らかにAppleのiPhoneをターゲットとした広告である。iPhoneのユーザは自分の好きな形に自由に変えることが出来ないことを指摘して、Androidの柔軟性をアピールしているわけである。

このビデオは以下のところで見ることが出来る。さらにそのビデオの最後に単一音のピアノ作成のビデオがリンクされている。
https://youtu.be/xLhJIFC8xkY

2016年2月15日月曜日

Android端末:Google日本語入力のキーボード設定

新しいスマホに変えた時に忘れてしまっていたのが、日本語入力の設定である。Nexus 6Pなので日本語入力はGoogleの日本語入力で、以前から使用しているスマホにインストールしているものと同じだった。

しかし、使用してみると何故か使い方が違うのだ。名前は同じGoogleキーボードなのだが、英語版がインストールされている。



そこで、GoogleキーボードでGoogle Playを検索してみると上のようにいろいろのGoogleキーボードがあることがわかった。画面で「Google日本語入力」をクリックしてインストールした。

ところが現れたキーボードの画面は、いわゆる携帯用の入力「ケイタイ配列」だった。私は従来からQWERTY形式の画面で日本語を入力している。されその設定はどうするか?

その方法は、「設定」→「言語と入力」→「Google日本語入力」と順次タップして以下の様な画面が出てくるので、入力キーボードとして「QWERTY」をタップして選択すればよい。



この「QWERTY」つまり普通のキーボードの入力は、キー自身が小さいので入力しにくいように思うかもしれないが、慣れてくると意外と間違わずに入力することが出来る。キーボードに慣れている人には最適の入力画面だと思っている。


現在、私のスマホでは上の画面のように英語版と、日本語版、そして音声入力の3つの入力方法が選択できるようになっている。



英語と日本語のキーボードの選択を変えるには、キーボードのスペースキーを長押しすることで、上のような切り替え用の画面が表示されるので、変更したいキーボードをタップすれば、切換することが出来る。

2016年2月14日日曜日

古いバージョンのInternet Exploreの危険性について

このブログでも1月20日に古いバージョンのInternet Explorerの危険性についての記事を書いた。マイクロソフトは1月12日に古いバージョンのInternet Explorerのサポートを終了したと。

それ以降サポートを継続するのはInternet Explorer 11だけで、後の古いバージョンのものはサポートされない。

先週の火曜日にマイクロソフトはInternet Explorer 11とEdgeに対して、新しいパッチ、つまりアップデートをリリースした。ところが、そのパッチは古いバージョンのInternet Explorerに対しては行われなかった。つまり、そのパッチで対策された問題に関して、古いバージョンのInternet Explorerには適応されないわけである。


マイクロソフトはそのリリースでどういう危険性があるからパッチをリリースしたかというような説明はしていない。しかし、ウィルス作成側にとってはそのうちにパッチの内容がわかってくるはずである。

そうなると古いバージョンのInternet Explorerのどこが問題なのかということが分かるわけで、そこの攻撃を仕掛けてくるようなウィルスを作成するのは簡単だし、ウィルス作成者はそういうの狙って作成する可能性は高い。

以上のような理由で、古いバージョンのInternet Explorerを使っている方は、早急にInternet Explorer11に乗り換えるか、あるいはEdgeを使うか、別のブラウザであるChromeやFirefoxをインストールして使用するかを考えたほうが良いだろう。

とは言っても、乗り換えたブラウザがウィルスに対して全く安全かというとそうではない。新しく発見される危険性というのはどこにでもあるから。

2016年2月13日土曜日

タスクバーにアプリケーションのアイコンをピン留めする

タスクバーにアプリケーションのアイコンをピン留めすると、そのアプリケーションを該当するアイコンをクリックするだけで立ち上げることが出来る。



私は上の画面のようにタスクバーに15個ほどのアイコンをピン留めしている。通常アプリケーションを立ち上げるとそのアプリケーションのアイコンが表示されるが、アプリケーションを終了すると消えてしまうが、ピン留めをしておくと消えてしまわない。

アプリケーションのアイコンをタスクバーにピン留めするにはいくつか方法がある。

一つはアプリケーションを立ち上げて、そのアイコンがタスクバーに表示されている状態で、アイコンを右クリックして出てきたリストから「タスクバーにピン留め」をクリックすれば良い。



上の画面は、Outlookを使用している(立ち上げている)状態で、タスクバー上にあるOutlookのアイコンを右クリックした時のものである。

もう一つのやり方は、スタート画面からアイコンをタスクバーにドラッグ&ドロップする方法だ。



まず、画面左下隅にある「スタート」アイコンをクリックしてスタート画面を表示する。そして上の画面のようにピン留めしたいアプリケーションのタイルをドラッグ&ドロップする。それだけで、タスクバーにアプリケーションのアイコンがピン留めされる。

スタート画面にアプリケーションのタイルが表示されていない場合には、スタート画面の「すべてのアプリ」をクリックして、出てきたリストからアプリケーションを探しだす。そして、そのアプリケーション表示をタスクバーにドラッグ&ドロップすれば良い。

もう一つの方法は、アプリケーションのショートカットがデスクトップに表示されている場合には、そのショートカットのアイコンをやはりタスクバーにドラッグ&ドロップすれば良い。

2016年2月11日木曜日

「OK Google」が面白い

「OK Google」というのを使ってみたいと思っていたのだが、Nexus 6Pを購入するまでは、私の所有するAndroid端末では使用できないと思っていた。

今回、Nexus 6Pを購入したのだが、「OK Google」のことはしばらく全く忘れていた。実際には、古いスマホからの移行の手続きにやっきになっていてそちらまで手が回らなかったということだ。

やっと、スマホの移行がほぼ終了したので、思いついたのが「OK Google」である。

そこでNexus 6Pで「OK Google」を試してみた。その結果、日本語対応にもなっていて、結構認識率も高いことがわかった。何よりも検索語をいちいち手で入力する必要のないので楽ちんだ。



ひょっとして、以前から使用しているAndroid端末でも使えるのではないかという疑問が湧いてきた。そこでGoogleのサポートサイトで確認してみると、「Moto Xと一部の古いAndroid端末ではご利用いただけません」となっている。つまり、私の手持ちのAndroid端末では使用可能というのだ。

さっそく、手持ちのAndroidタブレットで確認してみた。しかし、そのままでは何の反応も示さない。まずは「OK Google」を有効にする手順を行わないといけなかった。

その手順は以下のとおりだ。
まず、Googleアプリがインストールされているかを確認する。インストールされていない場合には、Playストアで検索して探しだし、インストールする。
次にGoogleアプリのアイコンをタップして、起動する。



ページ左上の横三本線のメニューアイコンをタップして、
「設定」→「音声」→「「OK Google」の検出」を順次タップする。
出てきた画面で、「Google アプリから」の横のボックスをオンにする。
以上で設定は終了する。あとはGoogleアプリを起動して、「OK Google」と発声し、その後に言葉を入れれば良い。その言葉で検索してくれる。

さらに、その検索結果を音声で回答してくれる。使ってみるとなかなか面白い機能だ。もちろん、私が数年前に購入したAndroidタブレットでも機能した。

2016年2月10日水曜日

食べログのワンコインランチ: すべてのランチが500円

スマホにはパソコンにないサービスがたくさんあるようだ。

有名なレストラン紹介サイト「食べログ」の「ワンコインランチ」というのもその一つだ。たまたまスマホでブラウジングをしていて見つけた。「食べログ ワンコインランチ」で検索すれば探し出せる。



上の画像のように、「1,000円のランチも500円に」ということである。一度、会員登録する月額500円を支払えば、全国3400のお店で500円よりも高いランチが500円(税抜)で食べられるというサービスだ。ただし、一つのお店で1000円クラスのランチを食べられるのは月に1回だけである。

まだ、この手のサービスをしているお店が少ないので、毎日1000円クラスのランチを500円で食べられるわけではない。それに食べられるランチもお店指定のものである。自分が好きなランチを食べられるというものでもない。

しかし、このサービスをやっているお店の数が増えていっているようなので、東京や大阪などの都市部では利用価値が高いように思える。



支払いは毎月クレジットカードかあるいは上の画面のように電話台と一緒に支払うということができるので、それほど大きな問題ではない。登録をして一度試して見るのも面白いのではないだろうか?

2016年2月9日火曜日

スマホの電話番号乗り換え: その後

新しいスマホNexus 6Pへの番号乗り換えは予想以上に簡単に終わってしまった。

しかし、乗り換えに伴いまだやらないといけないことがあった。

例えば、LINEの移行・登録である。LINEは電話番号で個人認証している関係で、二つのデバイスで同時にLINEを使用することはできない。そのため、古いスマホから新しいスマホへの移行が必要になった。たぶん、auのままでスマホを変更したのなら、そういう手間は必要なかったかもしれない。移行には無線LANの環境下で行うのが良いようで、二つのスマホを目の前に置きながら操作した。残念ながら、その時の操作画面は控えていない。



ただ、LINEから送られてきた認証番号を新しいスマホに入力することで、移行を行うことができた。その認証番号で今まで使用していたスマホからLINEの使用を停止することで、新しいスマホでの使用が可能になった。今までのメッセージの履歴などは移行できなかったが、コンタクト先などは移行できた。

このほかにもいくつかのアプリでパスワードの設定などを行って、今まで使用していたスマホと同じ状態で使用できるようになった。移行した後、まだ使用していないアプリもあるので、もう少し時間がたたないと完全には以前スマホの使用状態とは同じにならないかもしれない。

なぜ「シンゾー」と呼ぶのに「サナエ」と呼ばないのか?

  今日の毎日新聞朝刊の川柳欄で、こんな一句を見つけました。 「シンゾーと呼ぶがサナエと呼ばぬ人」 なかなか鋭く面白い着眼点だと思い、これをネタにショート動画を作ってみようと、さっそくGeminiにGoogle Vids用のシナリオ作成を依頼してみました。いつもの「Gemini頼...