2016年2月13日土曜日

タスクバーにアプリケーションのアイコンをピン留めする

タスクバーにアプリケーションのアイコンをピン留めすると、そのアプリケーションを該当するアイコンをクリックするだけで立ち上げることが出来る。



私は上の画面のようにタスクバーに15個ほどのアイコンをピン留めしている。通常アプリケーションを立ち上げるとそのアプリケーションのアイコンが表示されるが、アプリケーションを終了すると消えてしまうが、ピン留めをしておくと消えてしまわない。

アプリケーションのアイコンをタスクバーにピン留めするにはいくつか方法がある。

一つはアプリケーションを立ち上げて、そのアイコンがタスクバーに表示されている状態で、アイコンを右クリックして出てきたリストから「タスクバーにピン留め」をクリックすれば良い。



上の画面は、Outlookを使用している(立ち上げている)状態で、タスクバー上にあるOutlookのアイコンを右クリックした時のものである。

もう一つのやり方は、スタート画面からアイコンをタスクバーにドラッグ&ドロップする方法だ。



まず、画面左下隅にある「スタート」アイコンをクリックしてスタート画面を表示する。そして上の画面のようにピン留めしたいアプリケーションのタイルをドラッグ&ドロップする。それだけで、タスクバーにアプリケーションのアイコンがピン留めされる。

スタート画面にアプリケーションのタイルが表示されていない場合には、スタート画面の「すべてのアプリ」をクリックして、出てきたリストからアプリケーションを探しだす。そして、そのアプリケーション表示をタスクバーにドラッグ&ドロップすれば良い。

もう一つの方法は、アプリケーションのショートカットがデスクトップに表示されている場合には、そのショートカットのアイコンをやはりタスクバーにドラッグ&ドロップすれば良い。

0 件のコメント:

コメントを投稿

イランは排除すべき「悪辣な国」なのか?報道の裏にある73年の真実

  日本の報道を見ていると、現在の中東情勢において、イランが悪者として描かれている記事が非常に多いように感じられます。「イランは過激な宗教指導者によって自由を奪われており、多くの国民が弾圧を受けている」という論調が一般的です。 しかし、こうした描写はイランの歴史的背景を十分に踏ま...