2016年8月11日木曜日

佐多岬展望公園からの開聞岳

鹿児島県の南部を3日間かけて回ってきた。その報告である。

志布志港にフェリーで到着してからまず訪問したのが、大隅半島のへさきにある佐田岬である。志布志港から車で約2時間の行程だ。

大隅半島をドライブしていると、山並みが本州のそれとは異なることに気がついた。何となく、こんもりとしているのだ。山に生えている木がそれを形作っている。何となく、南国という雰囲気を醸し出している。
佐多岬に到着すると、展望台を新しく作っている工事にであった。どうも、舳先まで行けない人用に佐多岬全体を見晴らせる展望台のようである。

へさきには駐車場から歩いて行く。その途中でニホンザルを見かけた。この辺りには結構生息しているようだ。写真を撮ってみたが、周りの木々に阻まれてピントの合ったものを撮ることが出来なかった。

最先端までは遊歩道が整備されており、それほど苦労せずに歩いていくことが出来た。




その先に灯台があるのだが、そこまでは歩いていけない。半島から少し離れた島に建てられている。



佐多岬から見る開聞岳は少し離れているが、素晴らしい眺めだった。

2016年8月6日土曜日

Windows 10の大型アップデートは2016はこれで終わりで、2017年には

今月2日にリリースされたWindows 10 Anniversary UpdateはWindows 10はリリースされてから初めての大型なアップデートだった。

その時にMicrosoftから何かBlogでそのリリースについての話がされるのではないかといろいろその当時探してみたのだが結局見つからなかった。

ところが本日たまたまそのWindows 10 Anniversary Updateについて書かれたマイクロソフトのBlogを見つけた。以下のところにある。
https://goo.gl/1itevf

今となってはその中に書かれた情報は少し古くなっているのだが、新しい機能の紹介やWindows 10バージョン1607(Windows 10 Anniversary Update)の入手方法などが書かれている。

ただ、その中でネットではあまりニュースになっていないのだが、今後の大型アップデートに関してスケジュールが簡単に書かれている。英文そのままを以下に書いておく。

Windows 10, version 1607 is our third Windows 10 feature update released. Based on feedback from organizations moving to Windows 10, this will be our last feature update for 2016, with two additional feature updates expected in 2017.

簡単に訳すと
「Windows 10バージョン1607は第3回目の大型アップデートだった。このアップデートは2016年度では最後のものである。2017年には2つの大型アップデートを予定している。」
というものだ。

つまり、Windows 10は来年2度大型のアップデートをすることが予定されているのだ。これらが実際にはどういうものになるのか、内容は明らかになっていないが、興味深い。
さらに今回のアップデートは3回目の大型アップデートらしい。2回めというのがどれをいうのだろうか?もう一度、Windows 10のアップデートの履歴を調べてみるかな。

2016年8月5日金曜日

GoogleのDoodle動画を見るとフルーツゲームを紹介される

昨日からだと思うのだが、GoogleのDoodleが動画になっている。リオのオリンピックに合わせて提供されたもののようだ。



その動画を見ていると、最期にGoogleアプリの無料ゲームを紹介される。8月21日まで提供されている。Google Playからでも、App Storeからでも入手可能だ。という内容だ。



ところがGoogle Playで購入しようと探してみても見つからない。探せたら教えてほしい。
で、見つけたのがAndroidスマホのホーム画面で右にスライドしたら出てくる画面だ。



この画面の一番上にある動画の画面をタップするとなんとゲームが現れる。



まず現れるのは上の画面だが、すぐに下の画面のように10個位のゲームが選択できる画面が表示される。



私はその初めのゲームを遊んでみた。いちごがスイカに追いかけられながら、矢印を消していくというゲームである。未だ、他のゲームは楽しんでいないが、結構楽しめる。

2016年8月4日木曜日

スマホアプリ「Google翻訳」の使用法:カメラを利用する方法が面白い

スマホのアプリでGoogleが提供しているGoogle翻訳がある。Playストアで無料で手に入れることができる。



Google翻訳を起動すると、上のような画面が表示される。

画面の左上の「英語」が翻訳される元の言語で、「日本語」が翻訳後の言語だ。この入力の言語と出力の言語はそれぞれその言語をタップすると、言語のリストが出てくるので、そのリストから言語を選択する(タップする)ことで、変更が可能だ。



普通は「タップしてテキストを入力」をタップする使い方だ。指示通り、タップした後、画面のキーボードを使って、翻訳したい文章を入力する。あるいは、翻訳したい文章をコピーしてきて、画面に貼り付ければ良い。

これだけでも便利な機能なのだが、もっと面白い使い方がある。それは画面の下の方にある、「カメラ」、「マイク」、「鉛筆書き」のアイコンをタップすることだ。それぞれのアイコンをタップするとそれぞれの入力を行い翻訳を行うことが可能だ。


「カメラ」をタップすると、カメラの画面が表示される。


そこで翻訳したい文章や単語を撮す。すると撮った画面が表示され、画面の中の文字列を認識して、その文字列を白い長方形で囲む。その選択された文字列中から、翻訳したい文字列を選択(指でなぞる)すれば良い。なぞった部分が翻訳される。

「マイク」をタップすると、音声入力画面が表示される。スマホに向かって翻訳したい文章を話せば良い。



これは自分で日本語を入力し、それを相手の言語に翻訳くれるので、知らない外人とも会話が可能だ。相手が話す時には、その前に、画面の真ん中の両方向に向いている2つの矢印のアイコンをタップすれば良い。即座に入力と出力の言語が反転する。



上の画面は日本語をイタリア語に直したところだ。イタリア語を翻訳し、かつ読み上げてくれるので、便利である。

「鉛筆書き」のアイコンは文字通り手書き入力をするモードである。指で文字を書くのはあまり効率的ではないので余り使う場面はないようだが、カメラで写せない場面などで有効に利用できるはずだ。

このGoogle翻訳は日本にいる時よりも、海外旅行などをしている時にその便利さを感じるのではないだろうか。残念ながら私は未だ試す機会がない。

2016年8月3日水曜日

Android 7.0は8月5日にリリースされる?

有名なTwitterのEvan Blass氏によると、次のAndroid 7.0は8月5日にリリースされるそうだ。



ただし、上の画面にあるようにNexus 5のユーザーには適応されない。たぶん、Nexus 6PとNexus 5Xのユーザーだけがその恩恵をうけることになるらしい。

このAndroid 7.0はNougatと呼ばれているが、いろいろの機能が追加されているようだ。そのうちの一つに二画面表示(マルチウィンドウ?)というのがある。



画像はTECH②(http://tech.firstpost.com/)より。
この機能はAndroid 6.0でもあったのだが、一般向けには隠されていた。それがいよいよ実用化するということである。

2016年8月2日火曜日

「Windows 10 更新アシスタント「を入手してWindows 10 Aniversary Updateをインストール

Windows 10 Anniversary Updateのインストールできていなかった手持ちのパソコン1台について、更新プログラムを実行させようとするのだが、なかなかWindows 10 Anniversary Updateをインストールできる更新まで行き着かない。

一つ更新しても、その後しばらく更新は最新ですというメッセージが出てきてしまうのだ。

やむなく、なにか情報はないかとググッて調べていると、ありました。「Windows 10 Anniversary Updateを今すぐ入手」というメッセージが表示されたページが。以下のところだ。
https://goo.gl/5Ohfih



この画面で、「Windows 10 Anniversary Updateを今すぐ入手」というところをクリックすると、「Windows 10 Upgrade28084.exe」というアプリがダウンロードされる。「Windows 10 更新アシスタント」というアプリケーションである。

これをクリックして、「Windows 10 更新アシスタント」を立ち上げると、Windows 10 Anniversary Updateのインストールを、特にむずかしい入力を必要とする事なく、行ってくれる。

このアプリの走っている間に色々メッセージが出てくるが、その最初にところで「Windows 10の最も優れた機能の1つは、毎回の更新ごとに向上し続けることです。現在、このPCでは最も安全な最新バージョンのWindows 10が実行されていません。このPCではバージョン10586が実行されています。最新のバージョンは14393です。」という説明が出て来た。

つまり、私のパソコンは更新が遅れていて、「Windows 10 更新アシスタント」前の最新のバージョンである14393になっていなかったから、Windows 10 Anniversary Updateが出来なかったのだ。まだまだ更新プログラムがたくさん残っているということである。この更新を行えば、その手間を省いて一気にWindows 10 Anniversary Updateのインストールが可能となるということだ。

さっそく、その画面にあった「今すぐ更新」をクリックして、Windows 10 Anniversary Updateへの更新を開始した。

途中特に問題もなく、Windows 10 Anniversary Updateへのアップグレードは終了した。かかった時間は正確には覚えていないが、3時間位である。

なかなか更新プログラムが実行されないなと感じておられる方は、上に紹介した方法でWindows 10 Aniversary Updateのアップグレードを行われると良いだろう。

Windows 10 Aniversary Updateをインストールした

本日8月2日はWindows 10 Aniversaty Updateのリリースされる日だった。

さっそく、Windows Insider Programを行っているパソコンを確認してみると、すでにインストールする準備が整っている。

それでインストールを実行した。



バージョンを確認してみると上のようにバージョン1607(OSビルド 14393.10になっている。しかし、このバージョンが本当にAniversary Updateのビルドかどうかわからない。ネットで探してみてもどこにも書いていない。

やっと探したのがWikipediaでWindows 10のバージョンを事細かに履歴を入れて書かれていた。ただし、バージョンの番号だけでビルドに関しては書かれていない。どうしてなのか。

Insider Programを適用しているパソコンはAniversary Updateに関してそれほど時間がかからなかった。今考えてみると、ビルド14393.5にはすでに昨夜のうちに行われており、ビルド14393.10にする時間だったようだ。

別のノートパソコンにもインストールするように試みる。これはWindows 10 Aniversary Updateをインストールのに2時間ほどかかった。本来、この位の時間はかかるのだろう。

もう1台、デスクトップパソコンがあるので、それにもインストールしようとするのだが、何故か更新プログラムはありませんと表示されたままで、更新してくれない。明日にでももう一度試してみようと思っている。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...