2016年12月7日水曜日

Android 7.1.1がリリースされたので、インストールした

Googleは12月5日のブログで、Nougat:Android 7.1.1のリリースを発表した。このリリースで適用される機器は、the Nexus 6, Nexus 5X, Nexus 6P, Nexus 9, Pixel, Pixel XL, Nexus Player, Pixel C and General Mobile 4G (Android One) である。

ということで、さっそく私のNexus 6Pにインストールすることにした。ダウンロードの容量が大きいので、自宅で無線LANを使用してダウンロードした。通常のモバイルネットワークを使用したら、いっぺんに使用する容量が増えてしまうので、注意が必要だ。



「設定」をタップし、出てきた画面の一番下にある「端末の状態」をタップする。出てきた画面の一番上に、「システムアップデート」をタップすると、上のような画面が表示される。

この画面で右下にある「ダウンロード」をタップすると、アップデートのダウンロードが開始される。



ダウンロードが終了すると上のように「ダウンロードと確認が取れた」という画面が表示されるので、右下の「再起動してインストール」をタップすれば良い。インストールが開始される。インストール終了直前に暗証番号を聞いてくるので、それを入力すれば、インストールは終了する。

インストールしたばかりで、特に新しい機能を確認していない。これから、使いながら確認していくことにしている。

2016年12月6日火曜日

Googleの「サンタを追いかけよう(Santa Tracker)」が始まっている

毎年この時期になると始まるのだが、Googleの「サンタを追いかけよう」が始まっている。



Google Chromeの新しいタブを開いて、その画面の下を見ると、パラシュートに乗ったサンタのアイコンとその隣に、「サンタの村で、サンタさんや妖精たちといろいろなゲームを楽しもう。」という表示が現れる。これをクリックする。そうすると、「サンタを追いかけよう」の画面が表示される。



上の画面だ。この画面で、いろいろのところにマウスのポインターを持っていくと、ゲームを楽しめたり、情報を獲得したりするポインターが見つかるので、それをクリックすれば良い。



例えば、画面の右側の上からサンタが降りてきて、地上の少し上でパラシュートを開いて着地するのだが、そのサンタをクリックすると、ゲームの画面に移動する。



ゲームを開始する画面で、場所を聞いてくるので、現在地あるいは指定の場所を選択すると、ゲームが開始される。空から降りて行く途中で輪があるのでそれをマウスまたはキーボードでサンタを動かして通過するように操作すると得点になる。未だ少しだけ遊んだだけなので、良く分かっていないが、結構奥の深いゲームのようだ。

ゲームの中にはどのようにして遊ぶのかちょっとわかりにくいのもあるが、良く考えると遊び方は自然とわかるゲームばかりである。まあ、クリスマスまではこの催しは開催されているので、クリスマスの夜などに家族などで遊んでみると面白い。

Windows 10 Insider Preview Build 14977のリリース

Windows 10 Insider Preview Build 14977は12月1日にそのブログで発表された。ただし、このBuildはモバイル向けで、PC向けにはリリースされなかった。新しいBuildを作成した際に、ブロッキングバグが発生しているからだという。

この日のブログで注目しないといけないのは、今後パソコンのBuildのリリースについてはUUP(Unified Update Platform)を使用して行うということが、発表されたことである。

このUUPに関しては、11月3日のブログで、Windows 10のリリースに使用するということが説明されている。ただし、その時点では使用する予定だというアナウンスとその仕組の説明だった。

今回PC向けに、まず社内のInternal ringsでこのリリース方法を開始し、その後Fast rings、そしてSlow ringsにも適用していくとしている。

UUP方式はInsiderにとっても、マイクロソフトにとっても都合のいい方式である。マイクロソフトはBuildのすべてをダウンロードせず、「differential downloads」と呼ぶ方式(「delta updates」とも呼ばれている)で、変更点だけをダウンロードして、アップデートするようにするのだ。このため、ダウンロードのデータ量はもともとのサイズの35%程度に減少する。これはダウンロードの時間を減らせるし、インターネットのデータ使用量も減らすことになる。

このUUP方式はパソコンのユーザーよりもモバイルのユーザーに恩恵をもたらす。というのは、モバイルの方が受け取るデータ量を減らすことのメリットが大きい。電池の容量などや、通信料などを考えるとモバイルの環境のほうがパソコンよりも厳しいからだ。

いずれにせよ、UUPによるBuildのリリースの開始は来年早々になると考えられる。

2016年12月5日月曜日

今ラジコ(radiko.jp)の「タイムフリー」面白い

民放のラジオをスマホで聞くことが出来るサービスのラジコが始まって結構時間が経つ。

私自身はNHKのらじる★らじるの方を愛用しているのだが、最近友人からラジコのサービスが素晴らしいという話を聞いた。

さっそく、ラジコを使ってみることに。

ラジコは、例えば東京では、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI第1、ラジオNIKKEI第2、InterFM897、TOKYO FM、J-WAVE、ラジオ日本、Bayfm78、NACKS、FMヨコハマ、放送大学を聴くことが出来る。



これらの放送をライブで聞けるのは当然のことなのだが、「タイムフリー」というサービスがあって、過去1週間以内に放送された番組が聴けるのだ。これが実に素晴らしい。どうしてかというと、検索機能を使用して例えば「落語」と入れると、その期間に放送された「落語」がすぐに検索でき、それを聴くことが出来るのだ。落語や漫才など特定の番組をすぐに聴きたいという時に便利だ。

検索出来る言葉は限られているようで、歌手名などでは検索が出来ないようだ。「演歌」「ジャズ」などでは検索が可能だ。

色々制約はあると思うのだが、1週間と言わず、1ヶ月ほどにしてくれると、もっと便利になるのだろう。さらに歌手や歌の題名などでも検索できるとありがたい。それほど大きな容量が音声を貯めておくのに必要なわけでもないと思うのだが。

このタイムフリーの他に、「エリアフリー」というのがあり、プレミア会員登録して毎月350円払えば、日本全国のラジオ局が聴き放題になる。これも、自分の出身地などのナマの放送を聴くことが出来るので、魅力のあるサービスである。

2016年12月4日日曜日

Google Chromeがバージョン55でFlashをブロック

Googleは以前からアナウンスはしていたのだが、FlashPlayerを採用しているWebについてそれが表示されるのをバージョン55でやめた。その代わりにHTML5による動画表示を推奨している。

ただし、完全に停止したわけではなく、ユーザーがその表示をさせたい時には表示は可能にできるようになっている。



Googleがこの取り組みを始めるとアナウンスしたのは今年のはじめだと思うが、いよいよその時がきたということだ。

現在はまだユーザーがリクエストすれば、Flashを採用しているWebサイトを見ることが可能だが、そのうちにそれも出来ないバージョンが出てくるだろう。

動画をFlashではなく、HTML5でという動きは、Chromeだけでなく、Firefoxなどでも対応しているので、すべてのブラウザーの動きと捉えていいと思われる。

2016年12月3日土曜日

SoftbankがAMDを購入した理由

アーム株式会社が12月2日に開催した「ARM Tech Symposia 2016」で、ソフトバンクの社長宮内氏が講演を行っている。以下のところに詳しい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000126-impress-sci

今後の技術革新に伴い、時代はIoT普及期に入るという予測をしている。そして、パソコンのインターネットからスマートフォンへのインターネットのシフトが起こったのと同様に、IoTによるインターネットのシフトが起こるという。

あらゆるものにARMのような小型のCPUが搭載され、それがネットに繋がるという世界は確かに出現してくると私も思っている。



しかし、その時にIoTの基礎として使用されるCPUがARMかというと、それはちょっと違うのではないかと考えざるをえない。

パソコンが出現した時には、周りにあったのはデスクトップ以上に大きなコンピュータだけだった。あるいは、ワークステーションだった。その時に、パソコンは存在しなかった。

また、スマホが登場するまで、何があったかというと、ノートパソコンであり、ガラケーだった。

新しいパラダイムシフトが始まるときに、それまであったものがそのまま次の世代の基盤を支えるものになった例はないのでは。

もちろん、ARM社も今までの手持ちのCPUがそのまま次のIoTの時代の基盤になるとは考えていないだろう。ということは、次の時代を支える基盤となるCPUはまだ出現してきていないのだ。あるいは認識されては居ないが、出現してきているのかもしれない。

先のことを考える人達は一様に次のIoT時代に適したCPUあるいはそれに代わるものを色々と考えているはずだ。そしてそれはそろそろ芽を出そうとしているのではないか。そしてそれは現在のARMではないことも確かだろう。

2016年12月2日金曜日

スマホの充電ができない

スマホの充電が出来なくなって、販売店に持っていったという話を聞いた。

スマホが壊れたと思ったからだそうだ。

ところが、販売店に行くと、充電できないのは、充電のコネクタにゴミが溜まっているからと言われた。ついでに、コネクタの部分を掃除してくれたらしい。そしたら、結構な量のゴミが出てきたとか。

充電が出来なくなったら、ゴミが原因ではないかと一度は疑ったほうがいいようだ。販売店の人も慣れていたようで、このゴミの問題で充電できなくなったという人も多そうだ。

私のNEXUS 6Pの充電のコネクタが少し緩めになって、すぐに外れてしまうので、コネクタ部分が損傷したかと思った。しかし、目で見ただけではゴミがよくわからない。虫眼鏡を持ってきて、且つ楊枝をカッターで削って先を細くして、ゴミを書き出してみた。少し、ゴミが出てきたが、どうも私のNEXUS 6Pの場合はゴミだけの問題でもなさそうである。

原爆は勝手に炸裂しない

  本日の産経新聞の記事で、日本保守党の百田尚樹代表の発言が取り上げられていました。 『日本保守党の百田尚樹代表は10日の記者会見で、広島、長崎への原爆投下を巡り、昨年と今年の平和祈念式典に参列した際の印象について、原爆を投下した主体が明確に語られていないことに違和感を示した。式...