2017年5月12日金曜日

Windows 10 Build 16193で追加されたStory Remixを使ってみた

Windows 10 Insider Preview Build 16193がリリースされた。その中にStory Remixという機能が追加されている。

Windowsのアプリ「フォト」には、以前から、幾つかの写真をピックアップして、ストーリービデオにするというものがあった。フォト側でやっているもので、自分自身ではやってみたことがなかった。Story Remixはこの機能の拡張版と言える。


「フォト」を立ち上げると、上のような画面が表示される。(この画面はBuild 16193をインストールした直後だけに表示されるようだ。)

フォトの新機能として、(1)アルバムをストーリーにする、(2)ビデオの編集、(3)人物、場所や物の検索、という3つの機能が追加されている。それぞれのアイコンをクリックするとその機能の説明が表示される。

フォトの画面を使ってアルバムをストーリーにするという場合について説明する。


フォトで表示されている写真や動画を幾つか選択する。その後、画面右上にある「ストーリーに追加」をクリックする。


「ストーリのコンテンツに追加する」という画面が表示される。新しいストーリーを作成する場合には、「新しいストーリーの作成」をクリックする。


上の画面が表示されるので、「新しいストーリーに名前を付ける」の下の箱に、名前を記入する。そして、「ストーリーの作成」をクリックする。


作成した新しいストーリーのプレビューが表示される。ここで「ストーリーの視聴」をクリックすれば、視聴ができる。また、「ストーリーの編集」をクリックすれば、ストーリーの編集が可能だ。


上の画面はストーリーの編集を選択したら出てくる編集用の画面である。
左上の画面で、「写真の追加」をクリックすれば、他の写真や動画の追加が可能だ。
右上の画面では編集したストーリのプリビューを見ることが出来る。
下の画面では写真の表示時間の設定や写真へのフィルターの追加、テキストの追加、モーションの設定などが行える。動画の場合には、時間設定の代わりにトリミングが行えるようになっている。

ビデオの編集や、人物、場所や物の検索なども容易に行われるようになっており、フォトの機能は強化されている。

Windows 10 Insider Preview Build 16193をインストールした

5月11日付のWindowsブログでWindows 10 Insider Preview Build 16193のリリースがアナウンスされた。


これに気づいたのは、昨日の夕方で、手持ちのノートパソコンが自動的にBuild 16193をのインストールを開始していた。

そこで、デスクトップの方もBuild 16193のインストールを開始することにした。結局、昨夜は飲み会などがあったせいで、インストールした結果を見たのは、今朝になってからである。

Windowsブログでは、恒例になっているBug BashをWindows Fall Creators Update、つまり、秋のWinodws 10の正式版のリリースのために、実施するようだ。米国時間になるが、5月15日(月)から21日(日)まで1週間の予定で行われる。

今回のBuildで追加された機能の目玉は、Story Remixである。Windows 10備え付けの「フォト」に追加された機能で、複数の写真を選択して、それらを利用してストーリービデオを作成できる。あるいは、動画を選択して、その中から静止画を取り出すことも出来る。さらに、ビデオの編集も簡単に出来るようになった。また、写真やビデオの検索も簡単に行うことが出来るようになった。

このStory Remixに関しては、使用した体験を別途報告したい。

2017年5月10日水曜日

Amazonで格安のトラックボールを購入したら

Amazonで4月25日にエレコムのトラックボールを2つ購入した。左手用と右手用である。



そのトラックボールは本来なら3000円~4000円位するものなのだが、なんと986円で購入できるというものだった。

購入手続きをしてから、なにかおかしいなとそのストア「firefirefire」というのをAmazonのサイトで調べてみた。



上の画面のようにカスタマーのフィードバックがひどいストアであることがわかった。

発注してしまっているので、さてどういうことになるかなと商品の届くのを待っていたが、結局届かなかった。

その代わりに、Amazonから「ご注文(注文番号:503-0422177-5133450)に対して、firefirefireからお客様へ¥1,972の返金処理が完了しましたので、ご連絡いたします。」というメールが届いた。

不良品が送られてきて、支払った金額を取り戻すのに苦労するかと思っていたのだが、返金を受けたので特に問題はない。トラックボールを早く購入したいと思っていたのがふいになっただけである。

びっくりしたのは、Amazonがこういうストアを平気で置いているということだ。さらに、超格安の価格を出しているのにそれをチェックしていないのも問題ではないだろうか。私もこんな超格安がおかしいと思って、手を出さなければよかったのだが。

このfirefirefireというストアが何のためにこういうことをやっているかも心配の種である。たぶん、私の住所や電話番号などがそのストアに流れ出している。そのために被害を受けた時にはAmazonは保証してくれないだろう。

この手の超安値の商品には、たとえAmazonであったとしても、手を出さないことが安全ということのようだ。

2017年5月8日月曜日

Windows 10のアップデートはすんでいるか?

先日、友人からWindows 10でEdgeのアイコンがスタートメニューからもタスクバーからも消えてしまったという話を聞いた。

この問題は、彼だけでなく他の人でも発生しているようで、ネットにはその解決方法も出ている。ところが、彼の場合にはその解決方法でもEdgeのアイコンは表示されないという。

そこで、最後の手段(?)として、Windows 10の再インストールを勧めてみた。もちろん、クリアインストールではなく、既存のアプリなどはそのまま残した形での再インストールである。

結果としてわかったのは、彼のパソコンでは4月にリリースされたWindows 10 Creators Updateがインストールされていなかったことが判明した。パソコンはWindows 10が自動的にアップデートされる設定にしてあったのだが、それが機能していなかったようだ。

ということで、自動的にEdgeのアイコンが消えていた問題は解消された。

Windows 10のCreators Updateは4月11日にリリースされているが、一斉にはアップデートされず、個々のパソコンによってインストールする時間を異なるようにしているようだ。それが原因なのか知れないが、もうリリースされてから1ヶ月近くも経つので、いまだにCreators Updateがインストールされていないのはおかしい。もし、自分のパソコンでインストールされているかどうかわからないという人は、一度確認してみたほうが良いのではないか。

2017年5月4日木曜日

Windows 10 Insider Preview Build 16188をインストールした

本日朝からWindows 10 Build 16188をインストールした。実家のノートパソコンである。

インストールには4時間ほどかかった。

このBuildでは、PDFビューワーの機能が強化されている。



例えば上の画像のように、画面の左側に目次を表示できる。この表示を行うのには、以下の画面のように左上の目次のアイコンをクリックすればよい。



また、PDFのページもWebページと同様に注釈を記入できるようになった。


さらに、上の画面のようにレイアウトのアイコン(矢印で示した)をクリックすると、メニュー画面が現れ、2ページまとめてみるか、1ページ毎に見るかなどの設定ができる。


あと、上の画面のようにWindows Insider Programの左側にNinjacatのアイコンが追加されている。


拡大してみると上のようなアイコンである。

2017年5月1日月曜日

Windows 10 Build 16184の新しい画面

Windows 10のInsider Preview Build 16184をインストールした時に気がついたのだが、Windowsの画面で一番下のタブバーのところの表示が変わっている。


まず、画面右下のほうだが、My Peopleのアイコンが表示されている。


クリックすると上のように、推奨する友人を列挙してくれる。私の場合はマイクロソフト関連での友人が少ないのか、1名だけの表示になっている。もし、マイクロソフトのアカウントで知り合いがたくさんいるようなら、それが表示されるのだろう。

さらに、友人名をクリックすると画面が変わるとともに、友人として登録されて、タスクバーにピン留めされる。


このMy Peopleのアイコンの他に気づいたのだが、日本語入力のアイコンがタスクバーの左側の方に移動している。これはどういう理由かわからないが、My Peopleでの表示領域を広げるための措置ではないだろうか。

Windows 10 Build 16184でブルースクリーン発生

本日朝、夜中つけっぱなしにしていたパソコンを使おうとした途端に、ブルースクリーンが発生した。



一瞬、どうして発生したのかよくわからなかったが、やはりGoogle Chromeで何かを検索しようとした時に発生したようだ。

私はGoogle ChromeはCanary番も時々使用しているが、今回は通常版での出来事だった。

ただし、少し状況が変わっていた。いつもこういうブルー・スクリーンが発生すると、そのままの状態が継続して、どうしようもなくなり、電源ボタンを押しっぱなしにして、シャットダウンするのが通例だった。

ところが、今回の場合、しばらく画面の写真を撮るのに手間取っていると、なんと再起動を開始したのだ。この点は今までのブルースクリーンとは異なっている。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...