2018年8月9日木曜日

変色してしまった昔の写真を簡単に修復する

昨日は、40年ほど前に撮った写真をスキャナーで読み込んで、デジタル化する作業を行った。10数冊のアルバムから写真を剥がし、それをスキャナーで読み取る作業に半日程かかった。

その時に気がついたのだが、殆どの写真が黄ばんで汚くなってしまっている。これをなんとか元の色に近いものに修復したいと考えるのは当然だろう。

インターネットで検索してみると、PhotoshopやGIMPなどの画像編集ソフトを使えば、手間はかかるが黄ばみを縮小して、元の色に近い写真に修正することは可能だ。専門のアプリもあり、有料で写真を修復してくれるサイトもある。

しかし、もう少し簡単に写真を修復する手段はないかとちょっと探してみた。ありました。いつも使っているXnViewという画像閲覧用ソフトなのだが、このソフトで簡単に写真が修復できることがわかった。


上の画面のように、修復したい写真を表示し、ツールバーの「画像」をクリックし、出てきたリストから、「画像データの変換」→「自動レベル」とクリックする。そうすると、即座に写真の色が修復される。

以下に、3つほど修復前と、修復後の写真を並べて紹介しておく。




なお、XnViewはXnViewのホームページ、あるいは「窓の杜」の以下のところからダウンロードできる。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xnview/

2018年8月8日水曜日

「ミッション・インポシブル/フォールアウト」を観てきた

今日は台風が迫ってきているというのに、イオンシネマむさし村山で映画を見てきた。観てきたのはトム・クルーズ主演の「ミッション・インポシブル/フォールアウト」である。

スマホで映画の開演時刻を確認して、イオンシネマむさし村山まで来るまで出かけた。

チケットを買う段になって気がついたのだが、その時刻に開演されるのは、字幕版でなく吹替版だった。いい加減に開演時刻をチェックした私のミスだ。やはり、私としては本物の俳優の声のほうが聞きたいということで、もう一度出直すことに。8時50分開演だったので、早く起きて用意していたのだが、イオンシネマむさし村山の往復時間を無駄に潰すことになった。

改めて、11時50分開演の字幕版を観ることに。最近の映画館はどこでもそうだと思うのだが、チケットの購入もタッチパネルを使って購入する。タッチパネルを使えない人のために、カウンターがあるが、カウンターによる人は少ない。ほとんどの人が皆自分でタッチパネルを使って購入している。

7月ということで、学校が休みになっているので、イオンモールは大勢の子供達で混んでいた。映画を見に来ている子どもたちも多い。

映画の内容については、詳しく書くのは良くないのでやらないことにする。TOHOシネマで提供している予告編が内容の紹介としてはわかり易い。

映画は期待通り、スピードとスリル満点のものだった。トム・クルーズがスタントを使わないで、かなりの部分を自分自らやっているということなのだが、どれがそうなのかはわからない。まあ、そう言っても、屋根の上や街中を走り回るのはやっていそうだ。そうだとすると、結構疲れる仕事をしているように思った。走るのも部分どりしているので、ずっと走り続けているわけではないだろう。それでもあれだけ元気良く走れるのは大したものだ。

高所恐怖症気味の私にとっては、画を観ているだけで、ゾクゾクっとするようなシーンがたくさんあった。こういうシーンを楽しみにしている人にとっては、期待できる作品と言える。

特撮なのか、動画編集による作成なのかよくわからないが、結構これはどういう具合に撮影しているのだろうかと感心するシーンも沢山あった。特にヘリコプターでの追跡シーンで谷間を高速で飛び回るところなどは迫力がある。

いろいろのトリックやおもしろいシーンなどで、これはどこかで使われたネタだなと思われるものがあった。まあ、普通ならこれは以前の映画などのマネじゃないかとけなす人もいるかと思うが、私は昔どこかで見たシーンを思い浮かべて楽しんでいた。

スーパーマンじゃないのだから、こんな事故にあったらすぐに動けるはずがないじゃないと思えるところもたくさんあったが、それもまあこの手の映画のご愛嬌と思えば、我慢できる。

いずれにせよ、期待通りの楽しめる映画だった。

2018年8月6日月曜日

不明な使用が見つかったので、楽天カードの作り直しを依頼した

最近、楽天カードの引き落としで、おかしな引き落としが3件ほど見つかった。「Google *LINE Corp」という名前で引き落としされている。さらに「GooglePlay」からも引き落とされているのが見つかった。

楽天とGoogleに問合わせのメールを送ったのだが、いい回答をもらえなかった。どちらの方も問題はないという認識である。どうも、LINEに関連しているものを購入しているように思えるのだが、はっきりしない。Google Playの購入履歴を見てみたが、そういう履歴は表示されない。

この問題に気づくのが遅れたのは、使用しているのが私でなく、家族会員である妻の方だったからである。本人に使ったかを確認すると、そういう金額でその時期に購入したものはないと言う。

実際にスマホのLINEアプリで購入履歴などを確認してみたが、該当するような購入はリストに出てこない。

ネットで「Google *LINE」で検索してみると、この手の問題が以前から発生しているようだ。LINEで何かを購入したのを忘れている人もいるので、すべてが問題というわけではないが、知らずにお金を引き落とされている人も多い。

ということで、楽天カードの番号やセキュリティコードなどが盗まれてしまっている可能性があると考えた。

実は私達の所有している楽天カードは、先月の7月までが有効期限で、7月に新しい有効期限(2023年7月)のカードが送られてきている。新しいカードはカードの番号は変わらないのだが、カードの裏側に書かれている3桁の数字(セキュリティコード)が変更されている。従って、8月からはセキュリティコードの新しいものを使用しないと、カードでの購入はできなくなっているはずで、古いカードのセキュリティコードを知っていてもカードは使えなくなっているはずである。

ただ、セキュリティコードは3桁の数字なので、破ろうとすると簡単に破れる可能性がある。

そこで、カードのパスワードを念の為変更することにした。これは家族会員のパスワードもインターネットの楽天カード会員のサイトで変更が可能なので、それを行うことにした。


「楽天e-NAVI」のサイトからログインすると「お客様情報の照会・変更」というのがあるので、それをクリックして、「家族会員様情報」をクリックする。


「カード暗証番号の変更」をクリックして、暗証番号の変更を実行してみた。そうすると、「暗証番号の変更可能な加増カード会員様はございません。」というメッセージが出てきてしまった。

それではこちらはどうかと、「カード暗証番号の照会」をクリックして、暗証番号の照会を試みた。照会のためには、カードの裏面に記載されている3桁のセキュリティコードを入力しないといけない。ところが、このセキュリティコードを入力したら、「コードが違う」という意味のメッセージが表示されてしまった。7月まで使用していたカードのセキュリティコードを入力しても、同じメッセージが表示される。

家族カードがうまく確認できないという状況になっている。これは、確実になにかおかしなことが起こっている。この対策としては、家族カードの作り直しを頼むしかないようだ。ということで、さっそくカードの作り直しを電話で依頼した。

2018年8月5日日曜日

Windows 10 Insider Preview Build 17730のインストール

マイクロソフトは8月3日(現地時間)にWindows 10 Insider Preview Build 17730のリリースを発表した。

私自身はその前のBuild 17728のインストールと事前に「Your Phone」アプリの確認に手間取っていたので、Build 17730のインストールが遅れた。


Build 17730の新機能の目玉は、Build 17728で言及していた「Your Phone」アプリのリリースである。

早速、「Your Phone」アプリを確認してみることにしのだが、Build 17728で試したことが災いしたのか、うまくインストール出来ない。


「Your Phone」アプリに該当するパソコン側のアプリはたぶん「Microsoft モバイルコンパニオン」のはずなのだが、更新がうまくいかない。ダウンロードでエラーが発生する。

そのうち、原因も判明すると思うので、それまでインストール(更新)するのは諦めることにした。

2018年8月3日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 17728のインストール

マイクロソフトは7月31日(現地時間)にwindows 10 Insider Preview Build 17728のFast Ringへのリリースを発表した。


私のノートパソコンが自動的にBuild 17728をインストールし始めたのは、8月2日のことである。デスクトップパソコンはSkip Aheadに設定しているので、今回のリリースでは影響を受けない。

今回のリリースではAndroid端末とパソコンをリンクすることで、Android端末の写真を参照できる機能をこのBuildではなく、今後近くにリリースされるInsider Programに追加するということのようだ。


Android端末に「Your Phone」アプリをインストールすることで、Android端末の写真の一覧を表示して、その写真を他のアプリにドラッグ&ドロップで簡単に利用することができるようになる。

このあと、パソコン側もストアから「Your Phone」を探してインストールする。そして立ち上げると以下のような画面が表示される。このインストール以前に、「設定」画面に「電話」の項目が既に用意されている。


画面の「Link a phone」をクリックすると、「設定」画面の「電話」の画面が表示され、「電話の追加」をクリックすると、Android端末が「連携済みの電話」の下に表示される。


ただ、このBuildではここまでで、ブログが紹介しているような、Anfroid端末の写真のドラッグ&ドロップ等の操作はできない。次のBuildを待たないときちんとした機能は使えない。

2018年8月1日水曜日

エプソンプリンターの純正品インクをとうとう買ってしまった

エプソンのプリンターを使っている。EP-978A3というA4用紙向けのプリンターサイズながら、A3用紙への印刷もできるプリンターである。

購入した当初はエプソン純正のインクを使用していたが、その後はいわゆる互換インクというものを使用している。純正のインクがあまりにも高いので、安いものがないかと探した結果だ。

もともとプリンターで印刷するものは、写真ではなく、Wordで作成したドキュメントや、インターネットで提供される情報などが主な印刷物である。だから、あまり印刷の品質にはこだわらない。ということで、安い互換インクで満足している。

最初の頃は、互換インクを使用しても、装着時に純正のインクでないというようなメッセージが出てきただけで、それを承知で。メッセージを無視して使用するようにすればなんの問題もなく使用できた。

先日のことだが、あるとき突然、すべてのインクカートリッジが表示され、「インクカートリッジが認識できません。正しいインクカートリッジをセットしてください」というメッセージが出てきた。普通なら、互換インクカートリッジを入れ替えても、その入れ替えたインクカートリッジが一つ、表示されるだけで、他のインクカートリッジは表示されない。

すべてのインクカートリッジが表示されているので、どのインクカートリッジが問題なのかよくわからない。

結局、一つ一つインクカートリッジをいったん抜いて、また入れるという操作をやってみた。しかし、表示は変わらない。ということで、どれが問題のインクカートリッジなのかわからない。

そこで、いったん電源を切って、さらにコードもコンセントから抜くなどの操作を行った後、再び、インクカートリッジの抜き差しなどをやってみたら、やっと「シアン」が原因だということが判明した。

たまたま手元に「シアン」の互換カートリッジがなくなっていたので、今回はエプソン純正のインクを購入することにした。

購入後、エプソン純正の「シアン」のインクカートリッジを入れたら、すべてのインクカートリッジが使える表示に変わった。ただし、他のインクカートリッジはエプソン純正でないので、その警告メッセージは出たのだが。いずれにせよ、プリンターは印刷ができる状態に復帰した。

私が経験したトラブルに似たトラブルは、互換インクを使用しているとどうしても発生するようだ。インターネットにはいろいろ事例や解決方法が出ている。トラブルが起こっても、いろいろ工夫して互換インクを使うというのは可能だと思うが、私がやったように、一時的に純正インクを使用するというのも、トラブル回避の策かもしれない。

ということで、こんなトラブルはあったが、今後も私は互換インクを使用すると考えている。

日本におけるWindows 10のシェア:2018年7月

日本におけるWindows 10のシェアは7月時点では以下のようになっている。


このデータはパソコンやスマホ関連の統計で有名なStatcounterのものだ。

Windows 10への移行は意外なほど進んでいる。

米国のデータと比較すると少し劣るのだが、世界全体のデータで見ると日本はWindows 10への移行が進んでいる国になる。とは言え、まだ54.34%のシェアしか持っていない。

世界全体としても、Windows 10への移行はマイクロソフトが希望するほど進んでいるとは言えない。

しかし、そろそろWindows 7のサポートが無くなったことでの影響が出てきて、Windows 10への移行が進むのではないだろうか。企業が最近になって本格的にWindows 10への移行に取り組んでいると聞く。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...