昨日は、40年ほど前に撮った写真をスキャナーで読み込んで、デジタル化する作業を行った。10数冊のアルバムから写真を剥がし、それをスキャナーで読み取る作業に半日程かかった。
その時に気がついたのだが、殆どの写真が黄ばんで汚くなってしまっている。これをなんとか元の色に近いものに修復したいと考えるのは当然だろう。
インターネットで検索してみると、PhotoshopやGIMPなどの画像編集ソフトを使えば、手間はかかるが黄ばみを縮小して、元の色に近い写真に修正することは可能だ。専門のアプリもあり、有料で写真を修復してくれるサイトもある。
しかし、もう少し簡単に写真を修復する手段はないかとちょっと探してみた。ありました。いつも使っているXnViewという画像閲覧用ソフトなのだが、このソフトで簡単に写真が修復できることがわかった。
上の画面のように、修復したい写真を表示し、ツールバーの「画像」をクリックし、出てきたリストから、「画像データの変換」→「自動レベル」とクリックする。そうすると、即座に写真の色が修復される。
以下に、3つほど修復前と、修復後の写真を並べて紹介しておく。
なお、XnViewはXnViewのホームページ、あるいは「窓の杜」の以下のところからダウンロードできる。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xnview/
2018年8月9日木曜日
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