2020年1月2日木曜日

Google Chromeで出ている音をミュートする

Google Chromeでインターネットをブラウジングしている時に、見ていないタブの中でポップアップ広告などがあり、不要な音が再生されていてうるさいことがある。最近は開いたタブの中に広告などのビデオが含まれていることが多く、耳障りな音がそのタブを見ていない状態でも流れてくることがあるので、こういう状況によく出会う。

そういう音声を出しているタブには小さいスピーカーのアイコンが付いている。


その音をミュートするには、スピーカーのアイコンを右クリックして、出てきたリストから、「サイトをミュート」をクリックすればよい。


音が即座に消えてしまう。

2019年12月28日土曜日

Amazonからキャンペーンコードが届いた

先日、トニックウォーターの発注をAmazonで行った。その直後に、Amazonからメールが
届いた。


上の画面のような内容である。


EPSONの商品を購入すると割引をするクーポンの提供だ。


こんな物をもらったのは初めてのことで、びっくりした。


しかし、考えてみるとEPSONの商品はいくつか持っているが、今のところ足りていて、
購入したい商品が全く無い。ということで、今回のキャンペーンには参加しないことにした。


トニックウォーターを購入したキャンペーンにEPSONというのはどういう関係が
あるのだろう?

2019年12月27日金曜日

Google Chromeで私が気に入っている機能(タブを再表示)

ブラウザーはいつもChromeを使用している。大昔から考えると、ブラウザーはどんどん主役が変わっていった。まあ、今のところはChromeが一番いいように思う。Firefoxもいいと思って時々使っているが、やはり常時使用するのはChromeである。個人情報がどうのこうのという問題があるかとも思うが、便利さから考えるとChromeに軍配が上がる。

そのChromeの中で私が気に入っているのは、消してしまったタブをもとに戻す機能だ。

単純に、「Ctrl + Shift + T」という組み合わせで、これらの3つのキーを同時に押すだけだ。

インターネットをブラウジングしているときに、不要と思って消してしまって、「しまった、もう一度見たい」と思うことが時々ある。そういう時にこのキーの組み合わせを使うことで直前に消してしまったタブを再表示してくれるのだ。

消した一つだけのタブをもとに戻すのではなく、次々と操作を繰り返していくと、直前に消したタブが次々表示されていく。

もちろん、ブラウザには履歴というのがあり、それを表示すれば以前見たサイトの履歴が表示されるので、消したタブを履歴からたどって表示することも可能だ。しかし、それは履歴を追っていかないといけないので、結構手間がかかる。

この3つのキーの組み合わせは、今消したタブを即座に元通りにしてくれる。実に有効な機能である。

LINEをパソコンにインストールする

LINEは普通スマホで操作するものだが、パソコンでも使える。

使うためには以下のところからインストールする。
https://line.me/ja/download


この画面で「Windows版をダウンロード」をクリックしてダウンロードして、インストールすればよい。Mac用には「Mac」をクリックすれば、ダウンロード用の画面が表示されるはずだ。

インストールするとスマホのLINEに本人確認のメッセージが届くのでそれに「確認」を行うとパソコンで使えるようになる。

MacでもAndroid版のタブレットでもLINEは使用できる。

パソコンで使用してみてわかったのだが、いくつかのパソコンに入れていると、スマホで本人確認の操作が必要になる。それまで使用していなかったパソコンで使用するようになったら、確認するというわけである。一旦、確認作業が行われていても、他のパソコンで使用すると、再び使用するときには確認作業がいる。つまり、同時に二つのパソコンでは使用できないようになっている。

パソコンでのLINEの使い勝手は、スマホよりもいいと言っても良さそうだ。まだ、マイク付きのパソコンで試していないのだが、マイクも入ると会話もできるので面白そうだ。さらにカメラもつけると大きな画面でビデオ会話が楽しめそうだ。

使ってみて便利なのは、スマホにLINEから来ているメッセージがパソコン作業中でも簡単に回答できることだ。使っていないようでいて意外とLINEを使っているので、それがよく分かる。
また、メールできたメッセージなどをコピーしてLINEを主に使用している友人にコピペで簡単に転送できるのもありがたい。最近はメールは使わないでLINEだけという人も多い。

パソコンでのLINEはお勧めである。

2019年12月25日水曜日

Windows 10 Insider Preview Build 19536のインストール

マイクロソフトがWindows 10 Insider Preview Build 19536のリリースのアナウンスを
したのは、12月16日(現地時間)なので、すでに1週間以上前の話である。



このブログでは、以前は毎回新しいBuildがリリースされるとそのリリースの内容を
紹介していたのだが、しばらく前からやめてしまっている。リリース内容は
「窓の杜」のサイトなどで結構詳しく紹介されているので、わざわざ私のブログで
毎回同じような内容のことを書くのはやめることにした。


このWindows 10 Insider Previewのリリースで、最近気になっているのは日本語入力の
問題である。


私はGoogleの日本語入力を使っているのだが、これがどうもWindows 10と相性が
良くない。特にChromeを使用していると問題が発生する。その問題というのは、
単語を途中まで入力したと思うと、それが全て消えてしまう現象が発生している。
Gmailの送受信にChromeを使用しているのだが、メールの本文を記入しているとこれが
発生する。Google製のスプレッドシート等の入力でも同じことが発生する。


問題を解消するには、文字を少し入れた段階で待ち時間を入れると文章が入れられる
ようになり、その後はずっと文章を入力していても、問題が発生しない。つまり、
最初に文章を入れるときだけに問題が発生する。


この日本語入力の問題は、Insider PreviewでWindows 10に問題が発生したときに
送る報告を記入するときにも発生する。この場合は、入力文字が消えてしまうと
いうのではなく、Google日本語入力を使用していると全く日本語での入力ができない。


確認はしていないが、マイクロソフトが作っている日本語入力(IME)を使うと、
上に上げたような問題は発生しないようである。

これって、Googleに対する嫌がらせではないかと思う。あるいは、Google側も素直に
問題解決に対応してくれれば済む話なのだが。傍から見ていると、お互いに嫌がらせを
やりあっているようにも思えるのだが、どうなのかな?

2019年12月18日水曜日

「望ましくない可能性のあるアプリが見つかりました」というメッセージ

「望ましくない可能性のあるアプリが見つかりました」という警告文がパソコンの画面に
表示された。



上の画面のように説明書きがついていて、「このアプリは望ましくない操作を実行する可能性が
あります。このアプリを削除するか、または許可するには、Windows セキュリティに移動して
ください。」とある。


早速、Windowsの「設定」画面を開き、その中から「更新とセキュリティ」→
「Windows セキュリティ」→「ウイルスと脅威の防止」とクリックしてみた。


出てきた画面で「現在の脅威」に問題発生のマークが出ているので、さっそく「スキャン」を
実行してみた。



その結果、問題は削除された。実際には脅威の操作を行うプログラム名が表示されていた
のだが、その画面をコピーして保存知るのをし忘れたので、どういうプログラムだったかは
覚えていない。

2019年12月11日水曜日

マイナンバーカードを活かす政策を実行する

マイナンバーカードは2016年から交付を開始したが、今でも普及はなかなかできていない。今年の11月で普及率は14.3%だという。

こういうものは、普及すると決めたらまず政治家が率先してやらないといけない。もしやらないなら、議員辞職するべきた。自分たちが決めたものを、率先してやらないと言うのは問題だ。

むしろ、議員ほどマイナンバーカードを使いたくないと思っているかもしれない。マイナンバーカードを使用することで、預金、株、不動産、その他諸々の資産をマイナンバーカードと紐付けされてしまう。政治資金も完全に管理されてしまうということなら、彼らには問題かもしれない。ただ、所得関連には結構マイナンバーが導入されているので、ひょっとすると議員の大部分はすでにマイナンバーを取得している可能性が高いかもしれない。

文春か新潮などの週刊誌でもいいから、調査をしてくれないかな。どのくらいの衆参議員がマイナンバーカードを登録しているか?こういうのは調査できないのかな。

最近、政府はそれでもマイナンバーカードの普及に積極的に手を染めだした。マイナンバーカードに紐付けしたマイナンバーポイントを付加することで、ポイント還元をするという。最大で、25%の還元率があるという。

この制度は安倍政権にしてはなかなかいい制度を提案してきたものだと思う。実際にこの制度が開始されるのは、2020年9月かららしい。今年10月から開始されたキャッシュレス決済のポイント還元事業を継続するかどうかという検討の中から出てきた案だ。キャッシュレス決済のポイント還元は2020年6月に終了する。

実際にこのマイナンバーポイントが実施されるのは、2020年9月なので、その前には詳しい内容が発表される。この発表を注意深くみていて、しっかり利用するようにしないといけない。

マイナンバーカードによって資産状況などの個人情報が丸見えになり、国家に管理されてしまうという心配をする人も多い。しかし、特に年間所得1000万以下の人にとっては、その資産状況がわかったとしてもそれほど大きな影響はない。むしろ、数億以上の資産を持っている人とか、年間所得の多い人の所得を透明化するということで、格差是正や貧困対策に有効活用できるという点を評価すべきだと思う。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...