2020年6月15日月曜日

突然、デスクトップパソコンが立ち上がらなくなった

本日朝、いつも使用しているデスクトップパソコンを立ち上げたのだが、Windowsが立ち上がらない。画面は「lenovo」という表示をしたままの状態で、Windowsの立ち上げが進行しない。

最近、夜寝る時にはパソコンをシャットダウンして寝ている。電気の節約である。2週間ほど前までは、常時つけっぱなしにしていた。その時には全くこういう状態は発生しなかったのだが。その間も私はWindows Insider Previewに参加しているので、毎週1度くらいはWinndowsのインストールを行っている。だから、Windowsの立ち上げはかなりの頻度で行っている。

とりあえず、何度かパソコンの電源を強制的に落として、立ち上げるということを試みてみた。しかし、状況は同じで、「lenovo」という表示が出て、それ以上進まない。どうもHDDからデータを読み込んでいないようだ。

BIOSの初期化の画面が出てくればなんとかなるかと、F1キーを立ち上げ時に押しても、初期化画面が表示されない。BIOSのどこかがおかしくなっているのかも。

先週、新しいデスクトップパソコンを購入した。それが今月末には入ってくる。ちょっと納期が長いので。それまでどうしたら良いかなとなど、余計なことまで考えてしまった。手持ちのノートパソコンでそれまでの間、なんとか凌ぐというのも有りかなとか。

2,3度、BIOSの初期化画面を表示しようと、F1キーを押しながら立ち上げるのだが、全く反応しない。

いよいよ諦めるかと考えて、パソコンを開けて、どういう状態になっているか見てみようと考えた。そこで、電源コードとか、プリンターや外付けHDDなどを外し始めた。

その時、ひょっとしたらこういった外付けのものや、ネットワークなどがいたずらしている可能性があるのではないかということを思いついた。そこで外付けのものをいくつか外したままで、立ち上げてみた。電源を入れて、F1キーを押して見る。そうすると、なんと、BIOSの初期化の画面が表示された。いくつか設定画面を確認してみた。念の為、設定の中で「スタートアップの高速化」という設定を普通のスタートアップに変更しておいた。

この変更が効いたのか、あるいは、外付けの機器を外して立ち上げたのが良かったのか、無事にWindows 10でデスクトップパソコンは立ち上がった。その後、外付けのHDDはつないだが、プリンターはまだ接続していない。多分、プリンターを接続しても問題なく動くだろう。結局、何が原因でこんな事になってしまったのか、よくわからないまますになると思う。

それにしても、いざという時に外付けの機器などを外して、パソコンを立ち上げてみるというのは、いい手であることが分かった。とりあえず、問題は解決したのだから。

2020年6月13日土曜日

マスクの裏表はあるのか?

コロナウイルスでマスクを付ける機会が増えていると思います。

こういう時期に、NHK「ガッテン」でマスクに裏表があるのかどうかというテーマで話が有りました。この放送よりも前から、Zoom会議で私の友人が質問してきて、話題になっていたので興味を持った。友人の回答は「つるつるしている側が表」と言っていた。それを確認するために、見逃していた「ガッテン」をNHKプラスで見てみた。

この「ガッテン」もコロナウイルスの影響で、スタジオに立川志の輔師匠も小野文惠アナウンサーも入れない状況が続いていたのですが、この6月10日(水)からの放送で、スタジオの録画がまた始まりました。その放送で出されたテーマが「マスクに裏表はあるのか」というものです。


今回は使い捨てマスク(不織布マスク)になっている。


マスクの構造は上の画像のように、真ん中に飛沫を防止するフィルター、その裏表にそれぞれ違った目的の不織布が貼り付けられている。フィルターの効果があるのは、真ん中のフィルターだけで、表と裏の不織布はフィルターの効果は殆どない。


表面の方の不織布は撥水性を持ったもので、上の画像のように水が染み込まない、水を通しにくいものになっている。

 
一方、裏面の方の不織布は水を吸い込みやすい性質を持ったものが使われている。

マスクはこの裏表をきちんと認識して使用しないと、メーカーが意図した機能を発揮できない。

口側(裏側)は肌触りのいい、なめらかな生地を使うことによって、メイクがつきにくいと言った効果が発揮できるようになっている。

反対に、外側(表側)は、撥水効果のある不織布を使うことで外側からの湿気が入ってくるのを防止している。

つまり、裏表2枚の不織布を使用して、撥水効果、肌触り、蒸れ防止、通気性などの向上を図っている。

それでは、マスクの裏表をどういう方法で判定するのか?これが意外と難しい。

紐の付け根を見て、裏表を判断するという人もいる。マスクの折り目の向きや形などで判断するというのも人もいる。

ただし、これらの判定方法は全て間違っている。こういう回答をする人は、チコちゃんに叱られる?かも。


例えば上の画面のように、同じメーカーでもゴム紐のついている側が裏のものもあれば、表のものもあるという。調査結果では、どちらかのマスクが極端に多いかというとそうではなく、半々くらいの割合だった。

結局、結論としては、必ず説明書をきちんと読んで、そこに取り付け方が説明されているので、それに従って取り付けるというのがいいそうだ。

実際にマスクの説明書を見ると、いろいろのことがたくさん書かれている。人は一般的に説明書を見ないで使用することが多い。たとえ、マスクと言えども、まずは説明書を読んで使用を始めないといけない。




コロナウイルス騒ぎのあとに残るもの

東京アラートも解除されていよいよコロナウイルス騒ぎも終盤に差し掛かったようである。

まだ、第二波があると心配する向きもあるが、そういうことは発生しないと確信している。死者の人数がいまだに1000人を超えていないのに大騒ぎするのがおかしいのだ。コロナ騒ぎで営業の自粛に追い込まれているお店の人たちは、もう我慢できないという状態になっているはずで、いまさら第二波で東京アラートが出たら、小池都知事の再選はありえなくなってしまう。

この騒ぎで一番変わったのは、テレワークだろう。うちの娘の会社では未だにテレワークを行っており、会社に出てこいという指示はしばらくでないのではないだろうかと思っている。

結局、在宅で仕事ができるものは、在宅でというのが定着すると思う。交通費もかからないし、通勤時間のムダもない。満員列車に揺られて出勤などというのはなくなるのだから、こんなにめでたいことはない。

このおかげで、JR各社や私鉄各社の売上は落ちるだろう。そして、今後も落ち込んでいくのではないかと考える。通勤だけでなく、関西出張、東京出張などというのも減るのではないだろうか?結局、どうしても顔を合わせて話をしないといけないものだけが、残るのだろう。海外出張というのも減るだろう。海外の場合は今までも出張費用がかさむので、リモートワークを行っていた所も多いと思われるが、これからますます、ビデオ会議が利用されるはずだ。

こうなると、航空会社も利用する顧客が減るということを心配しないといけないはずだ。ビジネス客が減るということは、エコノミーを利用していた我々にも影響してくるはずで、エコノミー価格の値上げがある可能性が出てきた。

テレワークではZoomがよく利用されている。しかし、今後本格的にテレビ会議を簡易に、便利に利用できるZoomなどいままでのテレワークのアプリを凌ぐものが考え出されるのではないか。このところZoomなどを利用していて、この手のアップリはまだまだ改善の余地があるというのが私の感想だ。何を改善したら良いのか、頭のいい連中は色々と考えていることだと思う。この分野では競合は初期段階の状況なので、改めて素晴らしいアプリケーションを考えれば、大金持ちになるチャンスが巡ってくるはず。

最近、在宅勤務が増えたのか、私の利用している回線の速度は格段に落ちている。マンションで回線を利用している友人なども、スピードが落ちていると言っている。

この点も今後改善されると考えられる。ひょっとすると、日本国内の通信網をもう一弾レベルアップしないといけないかもしれない。さらに言うなら、海外との回線利用が増えるということで、海底ケーブルなどの敷設も強化する必要が出てくるのではないだろうか。中国はひそかに海底ケーブルを次々と敷設しているというニュースを見たことがある。日本も遅れを取ってはいけない。通信網の強化は喫緊の課題として浮かび上がってきた。

2020年6月10日水曜日

国営昭和記念公園に行ってきました

昨日、久しぶりに昭和記念公園に行ってきました。

コロナウイルスの影響で、しばらくの間閉鎖していたのですが、6月になってから再開されました。

昨日はいいお天気で、平日でしたが、公園にパラパラと来ておられる方を見かけました。混んでいるという状態ではないのですが、以前の平日の状態から考えると半分くらいの人出と言っていいと思います。



園内はあじさいが見頃を迎えていて、あちこちで見かけました。特にふれあい広場北側のあじさいロードはいろいろのあじさいが咲いていました。見頃を迎えはじめの時期ということです。


ふれあい広場の北側にはタイサンボクが咲いていました。




花菖蒲は花木園の菖蒲田と日本庭園で咲いています。少し時期が過ぎているような気がしました。


みんなの原っぱはお昼すぎになってちょっと暑くて原っぱの中で遊ぶには無理かなという状況でした。

公園内でもマスクを付けるように案内されますが、ほとんどの人はマスクを取って散歩していました。レストランは屋内に入れませんが、テイクアウトが可能で、そこで購入する時にはマスクを付けて買っていました。

園内を走るトレインも乗車する時には、体温を測定し、マスク着用をするように依頼されます。

この時期をすぎると夏の間は、撮るべき花もないので、ちょっと楽しめるものが少ないようです。プールなども今年の夏は全面閉鎖ということで、寂しい限りです。コロナウイルスに感染するということで、閉鎖しているのだと思いますが、屋外のプールなどで映る可能性は低く、子どもたちの楽しみをこんなことで奪ってしまうのは問題だなと思いました。


2020年6月8日月曜日

コロナウイルスの感染者数と死者数(6月8日)

コロナウイルスの感染者数と死者数の推移のグラフを以下に。一つは、感染者数(世界とにほん)。もう一つは死者数(世界と日本)、そして死者数(日本だけ)




上のグラフを見てみると、日本では死者数も感染者数も減少傾向にある。世界も感染者数は増えているが、死者数は減少傾向にある。全般的にいい傾向と言える。と言っても、世界はまだ各地域で感染者数も死者数も増加しているところがあるので、注意しないといけない。

感染に関しては、どういう経路で感染するのか。まだ、これだという結論は出ていない。しかし、どうも屋外では感染するケースはまれなようだという話が出てきている。つまり、室内での感染がほとんどだというのだ。上昌広先生などがそれを言われている。この先生は現在の国立感染症研究所を中心とする感染症対策体制に批判的な意見を言われている。これに関しては、私はあまりよく理解できていないせいか、賛成できない。しかし、コロナウイルスに関する発言は、いろいろ参考になる。

一つは上にあげたコロナウイルスは屋内で主に感染するというものだ。上昌広先生だけでなく、何名かの方がこういう意見を言っておられる。データもあるので、意外とあたっている可能性がある。

そうだとすれば、野球やサッカーなどは中止する必要などなかったのかもしれない。屋外で全く感染しないとは言い切れないので、用心するに越したことはないが、高校野球を中止する必要はなかったような気がする。

2020年6月6日土曜日

新型コロナウイルス感染症の流行を予測する

東大の先生がコロナウイルスの流行を予測している。

使用されているのは、SEIRモデルというもので、これは古くから使用されているモデルだ。

専門家会議にも出席している北大の西浦先生が使用しているのもこのモデルである。

非常事態宣言が終了しても、ある程度の注意をして過ごさないと、第二波が出てくる可能性があるという予測になっている。使用しているデータが問題で、感染率が高すぎると私は考えている。

2020年6月4日木曜日

Zoom用の背景画像の作成

Zoomを使用した会議を行う場合に、よく使用されるのがバーチャル背景だ。

このバーチャル背景はZoomで用意してくれているものが、画像と動画でいくつかある。しかし、自分で好みのものを用意したいという人は多いと思う。

こういう場合に役立つのが以下のバーチャル画面作成サイトである。
https://www.canva.com/create/zoom-virtual-background/

もともと、canvas.com というサイトがあり、その中に、Zoom用のバーチャル背景を作成するページを用意している。上のリンクをクリックすると以下の画面が出てくる。


「Create a Zoom Virtual Backgroun」をクリックすると、バーチャル背景を作成する画面が表示される。


この画面では「Template」が表示されているが、「写真」をクリックすると写真のサンプルが表示される。その中から好みのものを選択して、クリックすれば右側に表示されている作成用の画面に貼り付けられる。

背景を選択すると色々の背景が表示されるので、好きなものをクリックして作成用の画面に貼り付けることができる。

貼り付けた写真やテンプレート、背景などはサイズを変更することが可能なので、色々の写真を貼り付けることや、その他の素材などをを混ぜて背景を作成することも可能である。

作成が終了したら、右上の「ダウンロード」をクリックすればよい。ファイルの種類を選択できるが、推奨されているPNGのままで問題ない。

Zoomのホーム画面で、右上に表示されている「設定」のアイコン(錨のマーク)をクリックして、設定画面を表示する。その画面の左のリストから「バーチャル背景」をクリックする。

バーチャル背景の画面で、「仮想背景を選択してください」と書かれている右側に表示されている「+」をクリックする。出てきたリストの中の「画像を追加」をクリックする。背景画面を選択する画面が表示されるので、先ほど作成してダウンロードした画面をクリックし、「開く」をクリックすると、仮想背景として表示される。そして、候補の画面としても表示される。



今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...