2020年7月12日日曜日

我家の庭でシジュウカラが育ち巣立ちしました、しかし残念な結果に

6月の何時頃だったか、よく覚えていないのだが、シジュウカラがこの春に設置した巣箱に入るのを見かけるようになった。

その時は、シジュウカラは3月だけ子作りをするものと思っていたので、どうして巣箱に入っていくのかよくわからなかった。

7月9日ににシジュウカラが巣箱を出入りする動画を撮影してみた。コロナウイルス騒動で外出するのが少なくなって、暇になっていたからできたことかも。


動画は4分の1のスローモーションになっている。

いつひなが飛び立つのか、全く予想できなかった。それが、昨日の夕方、妻がひなが一羽網戸に捕まっているを見つけた。


上の画像がその時の雛の写真である。庭の梅の木に止まっているのを撮った。残念ながらもう周りが暗くなっていたので、私のコンデジでは上の程度の写真しか撮れなかった。

まだ、飛ぶのもぎこちなさそうで、猫などに食われてしまうのではないかなと心配だったが、まあ、自然のままにと考えて、何もしないで、雨戸を閉めた。

翌朝、つまり、本日の朝起きてみると、妻が「ひながカラスにやられたみたいだ」と言う。テレワークでうちの家に転がり込んできている娘が、朝隣の家の屋根の上で、3匹のカラスに取り囲まれているシジュウカラのひな鳥を見かけたと。

せっかく、初めて庭に取り付けた巣箱で育ったひなが、すぐに死んでしまうというのは、なにかやりきれなかった。

でも、まだ巣箱にはシジュウカラの親鳥が飛んてきており、餌を運んできているようだ。そして、2匹の親鳥が巣箱の周りでうるさいので、ひょっとすると、残りのひな鳥がまだ巣箱の中にいたり、巣箱の周りを飛んで回っているひな鳥がいるのかもしれない。

2020年7月11日土曜日

コロナウイルスの死者数は日本は韓国を抜いたようだ

ひところ、韓国の対策は日本よりもいいという話を聞いていた。たしかに、そのPCR検査数などを見ていると、日本と比較するとよくやっているという数字が出ていた。

最近、日本では西村大臣などが言うように、経済対策に舵を切って、コロナウイルス感染者数が東京で増えているのに、全く問題視していないように見える。

菅官房長官も、新型コロナウイルスの感染再拡大について「この問題は圧倒的に『東京問題』と言っても過言ではない。東京中心の問題になってきている」と北海道訪問時にコメントしている。北海道が感染者数が減ってきている状況を見て、北海道の対策を褒めたコメントだ。小池都知事にチクリと言ったということだろう。まあ、次期政局を見据えたコメントである。

私はもう第二波は発生しないと見ているので、最近毎日見ていた海外の数字などを見なくなっていた。

本日、いつも見ている Our World in Data のサイトを見てびっくりした。



上のグラフのように死者数で日本は韓国よりも百万人あたりの数字(7日間平均)が少なくなっている。韓国で死者数が増えてきた結果だと思う。

実際、日本では今のところ、東京も大阪も数日間死者が出ていない。未だに、死者数は1000名を超えていない。まあ、この数字はおかしいというコメントをする医者など、関係者もおられるが、この数字はある程度信用していいと思う。

その結果が、上のグラフに現れている。

もちろん、感染者数が増えているので、今後死者数も増えるかもしれない。しかし、感染者の大半が若い人だということを考えると、この状態がずっと続くのではないかと私は考えている。数字は正直だ。

2020年7月8日水曜日

これからの自然災害対策は今までの基準では十分ではない

ここ数日、豪雨に日本は襲われている。

最近、この豪雨関連で、民主党時代の八ッ場ダム中止騒動や、川辺川ダムの中止が問題視されている。

八ッ場ダムを造っておいたから、被害が少なくて済んだとか、川辺川ダムは建設しておかなかったので、今回の球磨川の被害が出たと。

しかし、これは後出しじゃんけんのような意見である。当時、こういう豪雨が発生することが予想されているから、ダムはそれに対する対策だと主張した人は少なかったはずだ。もし、それが本来の目的だとすると、もっと推進する方向で話は進められていても不思議ではない。八ッ場ダムなどは、東京都などへの水の確保が主目的だった。

とはいえ、今回のような豪雨に対して、備えができていなかったことは事実である。

それは、今回のような豪雨がその当時予想できなかったからで、こんな豪雨は初めて経験したという話が、最近の豪雨被害ではよく出てくる。

しかし、地球温暖化の影響を受けたのだろうが、世界各地で豪雨被害などの異常天候の被害が発生している。今後、こういう豪雨が発生する可能性はますます高くなる。そして、いままでよりさらにひどい豪雨や台風が発生する可能性は否定できない。過去10年、20年の経験からすると、それは予想しておいた方が良いのではないか。

今回のコロナウイルス騒動では、いまだに日本では死者は1000人に達しておらず、インフルエンザの死亡者よりも少ない人数で推移している。このまま年末まで行っても、インフルエンザによる死亡者数を超えることはないと思われる。

それでも、このコロナウイルス騒動だ。マスコミが騒ぎすぎたのが影響して、いまだにコロナウイルスを恐れて、外出さえできない人がたくさんおられる。

それに比較して、この豪雨についはあまりみんな騒がない。どうして騒がないのか、不思議なくらいだ。マスコミも被害の実態は報道するのだが、それに対する具体的な防護策に関しては、何のコメントもないというのはどういうことだろうか。

地球温暖化は停滞することなく進んできているので、今まででは想定できないような自然災害はどんどん増えてくる。これに対する短期手金対策としては、簡単にダムを建てるというわけにもいかない。我々ががけ崩れの恐れのあるところに家を建てない、川が氾濫するなら、想定水位をもっと引き上げて、それに合う堤防や橋などの建設規格を定めていくしかないのではないか。つまり、今までの防災の基準を見直して、想定していないような豪雨などという言葉を口にしないようなものを作る必要がある。そしてそれに合わない建物などの建築物は建て直したり、基準に合うように修理するように義務付ける。さらに、その費用は政府などが提供するように予算を考える。こういう事をする事が緊急の課題になっていると思うのだが。

そして、さらに長期的には長い工期を必要とするダムなどの建設を含んだ根本的な対策を考え、計画し、対策していく必要がある。

2020年7月7日火曜日

コロナウイルスでの死者がここ数日出ていないのになぜ報道されないのか?

最近は九州地方を襲った豪雨のニュースの影響でコロナウイルス関連のニュースや報道は少なくなっている。

しかし、相変わらずコロナウイルスによる感染者数に関連する報道がほとんどで、死者数に関連する報道はまったくない。

最近のコロナウイルスの死者数に関しては、厚労省のWebサイトでもグラフで示されている。以下のグラフだ。


このグラフの最近の数字をとると以下のようになっている。


東洋経済オンラインのWebサイトのグラフだが、毎日の死者数が出ている。


日本全国で7月4日から死者が出ていない。

東京都はというと以下のようなグラフだ。毎日の死者数のグラフである。


なんと、東京都は6月24日から死者が出ていない。

このところ感染者数が増えてきているので、これから死者数が増加する可能性はある。しかし、最近の感染者は大半が若い人で、70歳以上の高齢者は少ない。特に老人ホームのようなところでクラスターが発生していない。それを考えると、今後も死者が急激に増加するという状況にはないように思う。

特に東京都で2週間も死者が出ていないというのは驚くべきことだ。

2020年7月5日日曜日

DegooというCloud Storageをお勧めする

Degooというクラウドストレージを使用している。と言っても、頻繁に使用しているわけではなく、写真の保管用として使用しているだけである。しかも、Free Plan、つまり無料版の使用だ。


上のように、Freeのプランを選択すると、無料で100GBの容量のクラウドストレージを使用することができる。あとは500GBと10TBの有料プランがあるだけ。

このDegooを使い始めたのは、無料で100GBの容量を使えるというのが一番の理由である。使い始めたのは10年以上前だと思うのだが、今でも無料で100GBというのは、クラウドストレージではなかなか見つからない。


実は、私はFreeのプランなのだが、使用できる容量は上の画面のように600GBである。

これはブログでDegooを紹介して、紹介した方がDegooを使い始めると、私に5GBもらえるという仕組みを使って増やしてきた結果である。

増やせる容量は500GBまでなので、これ以上は増やすことができない。

使い勝手はそれほどいいと思わないのだが、Freeプランに登録するだけで、すぐに100GBを無料で使用できるというのはありがたい。下のリンクはDegooのホームページと、友人紹介用のリンクである。友人紹介用のリンクを使って、Degooを使い始めてもらうのはありがたいが、私は既にもらえる要領の上限に達しているので、私としてはメリットはない。
https://degoo.com/
https://cloud.degoo.com/drive-uozbdbg39rtr

私は600GBも持っているのだから、もう少し有効に使うように心がけたいと思うこの頃である。

2020年7月4日土曜日

コロナウイルスのPCR検査数の不思議

昨日のブログで東京都の PCR 検査数について疑問を投げかけたつもりだ。その結果がどうかわからないが、東洋経済オンラインのグラフの説明にPCR検査数についてのコメントが追加されていた。

そこで東洋経済オンラインのグラフではなく、その他のサイトでPCR検査数について記述したものがないかどうか確認してみた。なかなかそういうサイトが見つからない。都道府県別に、PCR検査数の毎日の推移を紹介しているサイトだ。

結局、厚生省の厚労省のコロナウイルスに関連するサイトのデータを使うしかないようだ。このサイトはやはり信頼がおけるサイトで、色々のデータが表示されている。ただし、私の探しているものは表示されていない。

コロナウイルスの検査数については、6月までの状況を示した報告が出ている。しかし、残念なことに、毎日の検査数についてのデータが表示されていない。サイトを作成されている方にとっては、検査数については、毎日の検査数を表示するので、それで十分ということなのかもしれない。

検査数だけではなく、コロナウイルスのいろいろのデータについては、その把握がなかなか難しいものがあるというのが、データを探しているうちに、わかってきた。


ここであげている PCR 検査数であるが、厚労省がまとめているのは、各都道府県からのデータを吸い上げて、その合計を数値として示しているに過ぎない。ところが、各都道府県のPCR 検査数に関していうと、それぞれの都道府県で数字として報告している内容が異なる。東京都では5月7日以降は(1)東京都健康安全研究センター、(2)PCR センター(地域外来・検査センター)、(3)医療機関での保険適用検査実績により算出しているが、4月10日~5月6日は(3)が含まれず、(1)、(2)のみ、4月9日以前は(2)、(3)が含まれず(1)のみのデータにより算出しているとある。つまり算出する元々のデータがある時点で異なっているわけだ。そこには検査数を正確に把握するのが大変難しいと言う理由も挙げられるのではないかと思う。

したがって 、PCR 検査数についてその正確さを追求するのはあまり良くないのかもしれない。ただ入手したデータはそれなりに意味があるもので概略の数値としては使える。

そうしてみると、色々な評論家とか医療関係者の方々が 、PCR検査が少ないとか多いとかいった議論をされていたのをも思議なものだと感じる。そんなに重要なら、その数をきちんと把握して公表すべきだとはっきり言うべきだ。結局、この検査数の重要性についての認識が低いということではないか。

現在の日本のPCR 検査数は検査数の能力は3万ぐらいで、毎日の検査数が8000程度なので十分に間に合っていると考えられる。

さらに PCR 検査が徹底していると言われている韓国と比較してみると以下のようなグラフになる。(データはOur World in Data)


 グラフを見てみるとわかるが韓国も相変わらず PCR 検査を実施しているようで、その数と日本のPCR検査数を比較してみても、それほど大きな違いはないように思える。もちろん人口あたりの検査数ということで考えるとかなり差が出てくるが.。

各報道機関が PCR 検査数のこういう状態に関して何もコメントを出していない。しかもウェブサイトにもあまりきちんと表示していないというのは問題ではないのだろうか。報道機関は大半のところがPCR検査数が少なすぎるという報道をしたように思うのだが。


2020年7月3日金曜日

コロナウイルスのPCR検査数が異常に増えた東京都?

東京都の本日3日の新規感染者数は124人だそうだ。このところ、100人を超える感染者数が続いている。


東洋経済オンラインの「新型コロナウイルス国内感染の状況」で見ると上のようなグラフになっている。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

東京都のPCR検査人数を見てもらうと、変なことに気づく。検査数が6月17日ごろから急に増えている。それまで500以下、特にその直前はゼロに近い状態だったのにである。

これを他県の状況と比較してみるとその異常さが際立っていることがわかる。





それぞれ、埼玉県、千葉県、大阪府、神奈川県のPCR検査人数のグラフである。これらのグラフと東京都のグラフとを比較してみると、東京都の検査数が突如として増えたのが、さらに異常に見える。

埼玉県は、多い時で900名くらいを検査しており、これは4月以降変わっていない。その他の、千葉県、大阪府、神奈川県は検査数はさらに少なく、特にこの時期に検査数を増やしているというように見えない。

これは何か隠れた意図があったのではないかと思いたくなってくる。

検査数が極端に増え始めた日にちを見てみると、なんと東京都議会選挙が開始された日のようだ。

もし、これが本当だとしたら、これは問題ではないかと思いだした。

そこで、東洋経済オンラインのデータの信憑性を疑って、東京都の実際のPCR検査数の発表を調べてみた。正確な数字はよくわからないのだが、以下のようなグラフが見つかった。


このグラフを見ると、東洋経済オンラインのグラフほど極端に検査数が増えているわけではない。どちらが正しいのか、知らべてみようとしたのだが、東京都の毎日のPCR検査数を示してくれているサイトがない。

PCR検査数が多いとか少ないとか、いろいろ議論されていたはずなのに、その数値が簡単に手に入らない。不思議なことだが、現実のようである。

もし、東洋経済オンラインのデータが正しいとしたら、東京都の動きは疑問といえるのではないだろうか。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...