2020年9月23日水曜日

コロナウイルスの状況は大きく変化してきている

 この4連休で人出は格段に増えたようだ。いままで、コロナウイルスの影響で外出を控えていた人たちが繰り出した形だ。


私はメディアが報道するようにコロナウイルスに恐怖を抱いている人は少ないと見ていた。それが証明されたような気持ちである。大半の人は外出すると他の人から批判を受けるので、外出するのを控えていたと思われる。それがこのGoToキャンペーンでくりだしたということだろう。


日本では、いやアジア地区では、コロナウイルスは極端に恐れる必要のないものである。それがだんだんわかってきている。人出が増えてきても、死者数が増えないのだ。最近、神戸大学の岩田教授がこの4連休の7日後には感染者数は増えていると予言しているが、それほど増えないのではないかと私は考えている。特に、感染者は別にして、死者は増えないでしょう。死者は実際の値が出るのにもう少し時間がかかるという話もあるが、1ヶ月後でも増えていないと予言したい。岩田教授が予言するよりも私のほうが当たると自信を持って言える。今までのデータがそれを示しているのだから。


ところで、私の利用しているOurWorldInDataの情報では、面白い現象が出てきているのを見つけた。


一つは、コロナウイルス対策優秀国の、ドイツ、韓国、日本の死者数の推移だ。このところ、韓国、ドイツが日本を抜いてきていたのだが、それが変化してきている。以下のグラフだ。


緑の線がドイツ、赤の線が韓国、黒が日本である。4月頃から、日本は韓国、ドイツに完全に差をつけられていたのだが、9月に入ってその差が縮まってきている。少し、日本がドイツ、韓国を抜いてきている状況だ。ただ、百万人あたり0.1人以下の競争なので、それほど大きな差があるわけではなく、とやかく言うレベルではないのだが。


最近のニュースによると、ヨーロッパでは感染者数が増えてきているという。死者数を見ても増えてきているようだ。以下のグラフで見てみるとそれがわかる。


このグラフで驚くのはスウェーデンの状況である。英国、イタリア、デンマークそしてドイツを死者数で抜き去った。百万人あたり死者数が0.05人以下になっている。それに対して、英国、イタリア、デンマーク、そしてドイツはいずれも死者数が増加してきている。


これがどういうことなのか、今の所説明がつけられないが、いわゆるスウェーデンのコロナ対策が成功していることを示している。スウェーデンは緊急事態宣言などを出さず、ある程度のコロナウイルス対策を実施しながら、経済優先の政策を実施してきていた。これは、世界で注目を集めた政策だったが、いままではうまく行っていないという評価をする人もたくさんいた。しかし、このグラフを見る限りでは、スウェーデンのコロナウイルス対策は成功しているように思える。なぜ、最近他のヨーロッパ諸国で感染者数、死者数が増えてきているのか、よくわかっていないが。


今後もスウェーデンの動き、ヨーロッパ諸国の状況を注目していきたい。


2020年9月19日土曜日

コロナウイルスの流れが変わってきた

 4連休の真っ最中である。


ニュースに寄ると、国内線や新幹線は久しぶりに混雑が発生しているようだ。観光地にも人出が繰り出しており、賑やかさを取り戻している。


GoToキャンペーンも東京の除外が10月から解除されるようで、10月からの予約で旅行会社などはWebサイトがパンク状態というのもあるようだ。


これでコロナウイルスの騒ぎが収まってしまうと言うと、そう簡単ではないが、流れは変わったようだ。


今までは遠くに出かけると白い目で見られる心配があったが、GoToキャンペーンが開始されたこともあり、そういう被害が少なくなってきた。


中には、いまだにこの4連休には観光客は来てくれるなと言っている知事もいるようだが、この流れが見えていない発言だ。


興味深いのは東京都の小池知事の動向だ。流れを見るのが得意な知事は、どういうようにコロナウイルス危険という態度を変えていくのか。ドラマとしてみると実に面白いドラマになるのでは?知事はこの4連休は出かけるのを控えてくれと言っているようだが。


今までは、コロナウイルスの死者数、感染者数などのデータを見て、正しくコロナウイルスは恐れるほどの病気ではないと言っていた人たちや、全くそういうことには関心もなく、単にコロナウイルスを恐れなかった人たちだけが、コロナウイルスが危険というアオリに乗らなかった。


ところが、この4連休の人出などを見ていると、コロナウイルスは恐れるほどでもないと考えているが、他の人の目が気になって、外に出るのを控えていた人たちが、一斉に出かけだしたということのようだ。


これから秋の観光シーズンが始まるが、観光地は以前ほどではないにしても、活気を取り戻すのではないか?まだ、海外の観光客を受け入れる状況にないので、元の状況に戻るには時間がかかりそうだ。


感染症の専門家と言われる人たちの中には、まだまだ注意しないといけないと言っている人もいるようだが、この状況が続くと、そのご意見に耳を傾ける人も少なくなってくるだろう。


一部の専門家は、この冬はコロナウイルスとインフルエンザが同時流行するなどと言っているようだ。しかし、マスク、手洗い、うがいなどはコロナウイルス対策でもあり、同時にインフルエンザ対策でもある。それを大半の人がこれからも継続してやるとすると、同時流行するなどありえない話だ。今年の春はインフルエンザの感染者は昨年に比較すると少なかったようだ。来年も今年と同じように、インフルエンザの感染者数は少ないはずである。


GoToキャンペーンなどで人出が増えると、感染者数が増える可能性はある。しかし、死者数はそれほど増えないはずである。今までのデータを見ても、死者数が爆発的に増えてきているという状況にはない。(下のグラフは東洋経済オンラインから入手)



死者数が10人ほど出ているので問題だと感じる人がいるかも知れないが、この数字は非常に少ない数字である。感染者が出ているので、死者が全く居ないという状況になるのはもう少し先のことになる。そういう意味では、全く警戒しなくていいという状況になっていない。しかし、日常生活を取り戻しても良い状況になってきているということだ。


写真(画像)のサイズを縮小(拡大)する

 自分の撮った写真のサイズを縮小(あるいは拡大)したいという場面に出くわすことがある。


例えば、メールで写真を送りたいのだが、最近の写真はサイズが大きくて、そんな大きなサイズの写真が送れないとか、たくさん送れないという問題が発生する。


Wordで作成した文章に、写真を貼り付ける場合にも、写真のサイズが大きいので、写真をそのまま貼り付けた場合には、Wordの文章のファイルサイズが大きくなりすぎてしまう。


インターネットの投稿サイトなどでも、写真のサイズが大きすぎると、その写真のアップロードを受け付けてくれないところもある。


こういう場合に役立つのがXnViewというアプリである。昨日のブログでも紹介した。


まず、XnViewで縮小したい写真を表示する。




この画面で、「画像」をくりっくする。




出てきたリストから、「リサイズ」をクリックする。




上のような「サイズ変更」の画面が表示される。

ここで、「標準サイズ」、「画面サイズ」、「印刷サイズ」の3種類の設定で縮小(あるいは拡大)が実行できる。




例えば、「標準サイズ」で「カスタム」をクリックすると上のようなリストが表示される。その中から、自分の好みのサイズをクリックする。そうすると、「画面サイズ」の表示が変更されて、選択したサイズを表示する。ただ、画面下の方にある「固定縦横率」にチェックマークを入れておくと、幅は選択した値になるが、高さは固定縦横率に合わせた数字に変更される。


「画面サイズ」では幅と高さを入力するとその値に画面サイズが設定される。ただ、固定縦横率にチェックマークを入れておくと、幅だけを入力すると、高さは自動的に計算して入力される。高さを入力した場合は、幅が自動的に入力される。「ピクセル」をクリックすると「%」を選択できる画面が出てくる。「%」を指定すると、%の倍率で幅と高さを指定できる。


「印刷サイズ」では「%」、「インチ」、「cm」、「ドット」で、幅と高さを設定できる。証明書の写真などで、縦横の長さを指定されている場合には、便利に使える。


XnViewは以下のところから入手できる。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xnview/


2020年9月18日金曜日

写真の日付(タイムスタンプ)を変更する

 デジタルカメラで撮影した写真は、その撮影日時をプロパティとして保持している。同様に通常のファイルでも、その作成した日時がファイルエキスプローラーで表示される。


ファイルはその日付で整理されることが多い。写真もそうだ。ファイルエクスプローラーで表示されたファイルを右クリックして、出てきたリストから「プロパティ」を選択すると、以下のような画面が表示される。作成日付や更新日付などがプロパティとして保存されている。



ところが、デジタルカメラではない昔のアナログのカメラで撮影した写真には日付がない。懐かしい話だが、写真の片隅に撮影日時を入れる機能を持ったカメラもあった。しかし、その写真をパソコンに取り込んでも、その撮影日時はスキャナーを使ってパソコンに取り込んだ日時になってしまう。


昔の写真なので、正確な日時はわからないとしても、整理する上で何年何月頃の撮影だったか、わかったら便利だ。


こういう場合、スキャナーで取り込んだ写真の日付を、実際に撮影した日付に変更できると良い。


写真の閲覧ソフトのXnViewを使用すると、簡単に写真の日付を変更することが可能だ。一枚だけでなく、まとめて複数の写真を一度に変更することも可能である。


XnViewで日付を変更したい写真を選択する。一枚でも良いし、複数枚でも良い。



写真を選択した後、上の画面で、「ツール」をクリックし、出てきたリストから「タイムスタンプ変更」をクリックする。



「タイムスタンプ変更」の画面が表示される。

「指定日付と時刻」を選択し、日時を入力する。変更したい項目にチェックを入れて、「適用」をクリックする。


以上で、指定した日付がファイル作成日時などに入力される。


アナログで撮影した写真は24枚とか、36枚でひとかたまりになっていて、その殆どが同じ日に撮影したものなので、XnViewを使用すると一斉に日時が変更できる。


XnViewは以下のところから入手できる。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xnview/


2020年9月17日木曜日

府中市郷土の森博物館に行ってきた

 彼岸花が咲いているだろうという予測で、府中市郷土の森博物館に行ってきた。博物館という名称だが、その地所には公園があり、季節によっていろいろの花が咲く。特に春先のロウバイや梅の花は見ごたえがある。梅雨時の紫陽花も良い。


彼岸花は予想に反してあまり咲いていなかった。彼岸花は数十本が田んぼの傍に咲いていた。また、彼岸花の亜種だと思うが、白い花の彼岸花が小川の流れに沿って植えられており、咲いていた。


今年は、入間市の公園で彼岸花がたくさん咲いているのを見かけている。約1ヶ月ほど前ではないかと思う。ちょっと早すぎるなと思っていたが、私の家の周りでもその時期に見かけた。


もう彼岸花は終わっているかもしれないと思ってでかけたのだが、真っ盛りだった。ただ、予想よりも咲いている数が少なく、まだこれから咲くのではないかと感じた。


彼岸花は期待はずれだったが、やすらぎの池には睡蓮が咲いていた。十月桜(?)なども咲いており、十分楽しめた。


コロナウイルスの関係で人では少ない。体温を測ると入り口で案内が出ていたが、全く何にもなくすんなりと入ることができた。だんだん、コロナウイルスの影響もなくなってきているように思う。ただ、入園者はすべてマスクをしていた。しかし、混雑しているわけではないので、マスクはなくても問題なさそうだ。特に熱中症などを警戒するなら、つけないほうが良い。


ここは、郷土の森公園と隣接している。近くにあるので、間違っていってしまう可能性がある。この郷土の森公園は大賀ハスの植えてある池があるが、その他はプールや体育館などで、花などは植えられていない。花を見るなら、博物館の方に行かないといけない。


この周りはレストランなどはあまりなく、行くなら弁当を持っていったほうが良さそうなところである。博物館も公園ももう少してをかければ、もっといい公園になるのだが、経費節減のためか殺風景なままになっている。いい公園なのにもったいないと思った。










2020年9月14日月曜日

人種差別について

 大坂なおみ選手が全米オープンで優勝した。その間、入場するときに使用するマスクに、警官に撃たれて犠牲になった人の名前を入れて、登場した。日本の中ではこうした行動に対して色々批判的な意見もあったと聞いている。私はネット上でも見かけたことはなかったが。


米国で黒人が警官に撃たれて死亡するというのは、今でもよく発生している。だから、警官はひどいというのは、遠い日本に居てあまり実態を理解していない人には、納得の話かもしれない。


しかし、警官側として考えると、犯人として追っかけている黒人がピストルを隠していて、発砲してくる可能性が高いと感じていると、どうしても白人相手よりも発砲してしまう傾向になるのではないか。白人よりも黒人は危険という理由で。


私も一度米国で深夜に車を運転中に、信号無視をしてしまったことがある。その時に、警官に「車から出てこい」と言われて、ピストルを向けられたことがある。その時、ピストルを構えている警官のほうが、何も持っていない私よりもビクビクしていたのを覚えている。私が突然隠し持ったピストルとか、ナイフで襲いかかってくる可能性を考えているのだ。ひょっとしたら、私も間違って撃たれたかもしれない。こういう経験は何度もやりたくない。幸いその時は違反切符も切らずに開放された。


こういう経験をしているので、警官が発砲するというのはある程度やむを得ないことだとも思うのだが、それでもやってはならないことだ。そういうようにわかっていても、発砲することがあるということが恐ろしい事態だ。


そして、そのことに人種差別が絡んできているのが問題だ。白人なら発砲しなかったというのは、かなりの確率で黒人よりも高いのではないか。過去のいろいろの歴史、そして現在でもある貧困レベルの差、人種間に横たわる理解不足など、原因は様々だ。


こういうのを解決するのに、即座に解決という方法はない。私が米国に移民した日本人に話を聞いた時に、「黒人は大変です。奴隷から普通の人になるのだから」という話を聞いたのを思い出す。ちょうど第二次世界大戦から20数年経過した時期に聞いたことだが、日本人移民も人種差別を受けており、まだその差は縮まっていなかったときだ。大戦中は収容所に入れられていた経験がある人なので、人種差別は骨身にしみているはず。


だから、人種問題というのはどうしても時間がかかってしまう。未だに解決されていないし、ひょっとするとずっと続く問題かもしれない。


この人種問題は日本人には全く関係ないと考える人もいると思う。しかし、自分が白人とか、黒人と一対一なり、一対多数で対面した時に、どう感じるか?まずは、そういう経験をしていない人が多いのではないだろうか。外人とは話をしたことも、握手もしたことはないという人も多いはず。そういう人が、外人と対面した時にどう感じるか?


更に言うなら、白人と黒人とに対する嫌悪感とか、好感とかは相当異なるのでは?そして、日本人に対する対応とあきらかに異なるのでは。自分自身、どう感じるか。


私は、黒人も白人も相当の数の人と付き合ってきており、友人もいるのだが、それでも日本人に対応するときとは異なった感覚で付き合っている。


結構海外にも出ていき、外人とはよく付き合っている私でさえ、こうなのだから、あまり外人と付き合うことのない人は、日本人に対するのとは異なった対応をするのではないだろうか。それがやはり、人種差別につながると思う。心の底のどこかに、日本人とは違うなという気持ちがあるから。


黒人、白人で話をしてきたが、我々にはもっと身近に、韓国人、中国人、フィリピン人などの人達がいる。そういう人たちを見るときも、日本人に対応するのとは異なった対応をしているのではないだろうか。するのではないだろうか?


日本人の中にも、はっきりと人種差別の根があるように思う。これを取り払うのは容易なことではない。


私の言いたいのは、だから人種差別は仕方がないことなのだというのではなく、そういう状況を理解した上で、人種差別はいけないなと行動しないといけないということだ。


2020年9月12日土曜日

マイナポイントの登録を行った

 マイナポイントは総務省が仕掛けた制度で、カードやQRコードを使用した支払いなどでお金を使用した場合に、その25%をポイントで戻してくれるというものだ。戻してくれるポイントの上限は5000円である。あまり普及していないマイナンバーカードを普及するという目的もあって、推進しているものだ。

9月から開始されていたのだが、私は今まで登録するのを忘れていた。

とりあえず、スマホだけで出来るということなので、登録することにした。私はマイナンバーカードを持っているので、簡単にできると考えていた。

ところが、私のスマホでマイナンバーカードが読み取れないという問題が発生した。私のスマホは安いながらもNFCやおサイフケイタイが出来るスマホなので、マイナンバーカードを読み取るのは全く問題ないと考えていた。

マイナンバーカードをスマホにかざして、(実際にはスマホに貼り付けるようにした)いざ読み取る段になっても全く読み取ってくれない。総務省が作成したアプリが悪いんだろう。うんともすんとも対応しない。読み取る段階で画面が全く反応しなくなってしまう。

スマホで駄目ならということで、パソコンで対応することにした。マイナンバーカードの読み取りは確定申告で毎年やっているので、問題はない。

私が主として使用しているのは楽天カードなので、楽天カードをマイナポイントに紐つけることを考えた。

ところが楽天カードはパソコンだけの処理ではすまず、手続きを進めていくと、スマホに楽天アプリをインストールせよと指示してきた。つまり、パソコンでは手続きができないのだ。仕方がないので、スマホに楽天カードアプリをインストールした。そこで気づいたのだが、楽天カードで改めて、マイナンバーカードの読み取りを行わないといけない。パソコンでのマイナンバーカードの読み取り操作は無駄だった。まあ、ひょっとするとマイナンバーカードの読み取りを楽天カードアプリでは可能ではないかと試してみたが、やはり読み取りはできない。

結局、楽天カードでマイナポイントを使用するのを諦めた。

そこで、他のもので、パソコンだけで処理が可能なものがないか、探してみることにした。探して見つけたのが、PayPayである。私はPayPayは最近使い出したばかりだが、楽天カードに劣らず使用している。これをマイナポイントと関連付けることにした。

この手続きでも戸惑った。マイナンバーカードの読み取りは、マイナンバーカードのパスワードを入力するだけで、問題なく実行できた。この手続きが、「マイナポイントの予約完了(マイキーIDの発行)」ということのようだ。しかし、「マイキーID」というのが何なのか全くわからない。なんの説明もない。

わからないことは無視して、そのまま、マイナポイントの申し込み手続きに進む。まずは、マイナポイントをもらう決済サービスを決定する手続きに進む。

決済サービスで目的のPayPayを選択した。「利用規約を確認」という画面が出てくるので、確認して、申込みに進む。そうすると、「申込情報を入力」という画面が現れる。この画面で、「決済サービスID」と「セキュリティコード」を入力する画面が出てくる。ここではたと困ってしまった。決済サービスとセキュリティコードなどどこで入手できたのか全くわからない。先程のマイキーIDとも異なるようだ。

よくよく調べてみると、この前の画面か、この画面に小さく「決済サービスIDとセキュリティコードの確認」という表示が小さく出ているに気づいた.それをクリックすると「決済サービスID」と「セキュリティコード」が表示された。

これら2つのデータは、それぞれの決済サービスの画面で異なるようだ。すべての決済サービスでこのあたりの処理が統一されていない。

「決済サービスID」と「セキュリティコード」を入力して、「確認」をクリックすると、申込み確認画面が表示される。確認して「OK」をクリックする。

公的個人認証の利用者証明パスワードの入力を依頼されるので、入力し、「OK」をクリックすると、手続きは終了する。

上の画面のように手続きは完了したのだが、そこまで行き着くのに苦労した。まずは、スマホでマイナンバーカードが読めなかったのが問題だった。スマホにはおサイフケイタイの機能があるのに読めなかった。何故か原因はいまもわかっていない。

さらに、パソコンだけでやれると思っていたら、決済サービスによってはパソコンではできず、登録できるのはスマホだけというものがあった。パソコンを使用する場合には、パソコンだけで手続きを済ませるようにしてもらいたいものだ。

さらに、説明不足の「決済サービスID」と「セキュリティコード」の入力を求められた。これも決済サービスにより、入手方法などが異なっているようだ。そして、それ入手するのが肝がんでないものがある。

こんだけいろいろ手続きを踏んで、最高額5000円をもらうというのでは、やる気が失せてしまう人が多いのではないだろうか。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...