2023年12月8日金曜日

住民票がスマホで発行可能に

 12月1日の日経新聞のWeb版に「住民票、スマホ認証でコンビニ発行 マイナカード不要」という表題の記事が出ている。以下のところだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0124H0R01C23A2000000/


記事によると、ファミリーマートとローソンの都内の店舗で20日に始める。2024年1月22日から全国に広げる。


マイナンバーカードのすべての機能が、スマホに入るというのはありなのかどうか、わからないが、それぞれの機能で、問題ないと確認すれば、スマホでも代用できるようになる機能は増えるはずだ。


住民票や、戸籍謄本等の取得なら、スマホ認証で済ませても問題ないと思う。


多分、免許証なども免許証を持っていなくても、スマホで済ませることが出来るようになるのではないか?健康保険証なども同じだろう。


政府は2024年度以降、引っ越しに伴う市区町村の転出入手続きをオンラインで完結させるらしい。マイナンバーカード所有者の個人向けサイト「マイナポータル」で申請すれば、役所を訪れなくても済むようにする。マイナカードを使った行政手続きの利便性を高める。


こういう事ができるようになってくると、マイナンバーカードを持つことや、それに紐付けされたスマホを持っていることなどは、ますます便利になってくるはずだ。




12月8日の開戦記念日に当たって

 今日、12月8日は、太平洋戦争が始まった日だ。最近の新聞はこういうこともあまり記事にしなくなってしまった。


この日に当たって、武田邦彦先生がYoutubeで開戦記念日について、話をされている。以下のところだ。

https://www.youtube.com/watch?v=hxzKUQN5KRg


「12月8日。涙が止まらない、、今日は日本人にとって特別な日です。」という表題である。


簡単に要約すると、「日本が米国と戦わなければ、植民地にされてしまい、戦争をしたよりも沢山の人を死なせてしまったに違いない。」というものだ。


上の動画は短いので、ご覧になることをおすすめする。


武田先生の言われていることが、すべて全く正しいと言うつもりはない。しかし、我々はこの日に「なぜ、日本は太平洋戦争を開始してしまったのか?」ということに、疑問を持ち、それについて、何らかの説明を考えるのは良いことだと思う。


私自身は、以前からこの質問について、回答を探すために色々と文献を探してみた。全てというわけではないが、武田先生の言われていることが、学校で教えられていることや一般に言われていることとは違うかも知れないが、当たっていると思う。


「どうして、戦争など始めたの?」という質問に、ある人が、「当時のトップが馬鹿だった」とか、「天皇陛下が馬鹿だった」などと平気で言っているのには、納得できなかった。


当時の米国や、英国などのトップが、有色人種の国で、唯一独立している日本(他にタイも独立していたが)を、目の上のたんこぶと考えて、潰そうとしていたのは、明白な事実で、米国でもそれに関連する本などが出版されている。その根底にあるのが、白豪主義で、白人優位の考え方だ。今でも、大半の白人の心の中兄は残っていると思う。


その考え方をベースに、日本を意図して叩きに来て、それに乗ってしまったのが、日本だったというわけだ。日本の選択として、戦わずにさらに論議を尽くすことで、対応するということもあったと思うが、それを考えての、最後の決断だったと考えたほうが良いのではないか。


先の戦争では、たくさんの方が亡くなられた。その方々のおかげで、我々はこうして生き延びてきているということを、今日、開戦日のこの日に思い起こすのは無駄ではないと思う。


そして、なぜ日本は米国に戦争を仕掛けたのか?もう一度、調べてみては?



2023年12月7日木曜日

Googleのマルチモーダルな生成AIモデル「Gemini」

 Googleは12月6日、Google I/Oで予告したマルチモーダルな生成AIモデル「Gemini」の最初のバージョンを発表した。


その詳細は以下のところで見ることが出来る。

https://deepmind.google/technologies/gemini/#introduction


このサイトは英語なのだが、英語が不得意な人でも、その中で紹介されているビデオは動画を見ているだけで、わかるものが多くて、今回のGemini、そして、Googleの対応、ChatGPTとの比較などを理解するには良いのが色々ある。


これはそれほど役立つ動画ではないが、見ていると面白いので紹介する。以下のところで動画は見ることが出来る。もちろん、上にあげたサイトから探し出すことも可能だ。

https://www.youtube.com/watch?v=mHZSrtl4zX0


この動画は、Geminiの機能が追加されたGoogle Bardの力を借りて、紙飛行機をつくるというものだ。ただの紙飛行機ではなく、離れたところにある火のリングを通り抜けることが出来る紙飛行機を作るというものだ。


Bardの助けを借りて、色々と紙飛行機を改良して、最後には火のリングを通り抜ける紙飛行機を作成する。その過程を紹介しているのだが、面白い。


Bardの手助けがなかったら、大変な時間を必要とするはずだったが、3週間でつくkることが出来たようだ。


これからは、こういう生成AIの力を借りて、何事もやる時代が来るのではないかと思う。


「Gemini」の発音だが、日本では各新聞ともに「ジェミニ」と表記しているが、向こうの人の発音を聞いていると、「ジェミナイ」と最後の「i」を「アイ」と発音している。




2023年12月6日水曜日

NHKニュースウオッチ9は放送倫理違反

 NHKの報道番組「ニュースウオッチ9」で、新型コロナウイルスのワクチン接種後に家族が亡くなったと訴える遺族3人を、コロナ感染で亡くなった人の遺族のように取り上げた問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は5日、「放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。


上の内容は朝日新聞の記事からの引用だが、各新聞とも同じような内容で、NHKの放送倫理違反を報道している。


詳しい内容は以下のようなものである。(毎日新聞の記事から引用した)


NHKは5月15日、ニュースウオッチ9の終了間際に「新型コロナ5類移行から1週間・戻りつつある日常」と題した約1分間の動画を放送し、遺族3人の声を流した。3人の家族はコロナワクチン接種後に亡くなったが、映像のテロップなどからコロナ感染で亡くなったと誤認される内容になっていた。


これを問題視した、遺族が、「コロナ感染症での死と、コロナワクチン接種死亡との違いもごちゃ混ぜにして報道するなどあり得ないもので、あまりにずさんな番組作りは許せない」などとするコメントを発表した。この問題を巡って、遺族側は7月、BPO放送人権委員会にも審理申立書を送っている。


この問題について、各新聞ともに事実関係を報道しただけで、問題の底にある意図的に問題をすり替えている点について、言及していない。


この報道の問題というのは、新型コロナウイルスのワクチンによって、死亡者が出ているというのを、なぜか隠しているように見えることだ。


ここには、厚労省などがワクチンでなくなった人がたくさん出ているという事実を報道してほしくないといいう意向を持っており、それがわかっているNHKがあえて報道しなかったという点である。


このNHKの報道だけでなく、色々の場面で、コロナウイルスのワクチンを接種してほしい厚労省の意向を重んじた話がある。ワクチンで死亡したという話を、NHKだけでなく、他の放送局も、新聞なども全く報道しない。さらに、医療機関でもワクチンで死亡した人の人数をきちんとデータとして把握しようとする動きが、見えない。極力、ワクチンで死亡した人の数を少なく見せるようにしているようだ。


今回、BPOが倫理違反としたために、各新聞、放送局ともに、それは報道したが、ワクチンで死亡している人が多いのに、報道がきちんと行われていないという話は全く行わなかったことでも、よく分かる。


ワクチンを接種しなければ、死亡しないですんだ人がたくさんいることをきちんと我々は認識しておくべきだ。



2023年12月3日日曜日

これ以上はだめと思っている、限界突破の鍵

 本日、12月4日の毎日新聞の夕刊の一面に、「巨大ジャンプ台体験、複合選手飛躍一気 非日常、限界突破の鍵」という記事が出ている。


毎日新聞の有料記事なので、毎日新聞をとっておられたない方には、見ることの出来ない記事である。以下のところにある。

https://mainichi.jp/articles/20231204/dde/001/050/024000c


内容は、次のようなものである。

「ノルディックスキーが専門の山本涼太選手(26)が、新潟県妙高市と長野県白馬村で計3試合あったノルディックスキーのジャンプの大会と記録会で2連勝し、最後も3位で表彰台に上がった。ノルディックスキーの選手が、「ジャンプ専門」の有力選手を上回る飛躍を何本も見せるのは、異例のことである。

 躍進の要因として思い当たるのは、200メートル以上の飛躍も可能なフライングヒルと呼ばれる巨大なジャンプ台で初めて飛んだことだった。山本選手はこの時、最長で191・5メートルと従来では経験しなかった大きなジャンプを経験した。これが、ジャンプの記録を伸ばせた原因ではないか」


日本では、昔から「火事場の馬鹿力」などと言って、普段では考えられないようなことを、非常時に行えることがある。これと同じようなことがジャンプのときに起こったのではないかと、専門家は考えている。


それによると、「脳は普段、無意識のうちに本来出せる能力よりも限界を下げた状態にとどめている、という仮説がある。」らしい。その限界を越えると、限界を超えるとこが可能になるというのだ。


それなら、スポーツだけでなく、数学や英語などでもそれと同じことが言えるのではないか。数学でも、ある分野で問題を解く力がつくと、他の問題でも簡単に解けるようになるとか、英語でも、外人と話しをしていて、以前よりも自分は話がスムーズにできると感じると、英語のレベルがその時を区切りに、レベルアップするのではないか。


子供の教育でも、数学が出来るようになったと感じたら、他の学科にもその影響が出て、レベルが上がるのではないだろうか。


このように、どんな学習のレベルアップにも、脳が自分は限界だと感じていることを、否定するようなことを提供すると、学習力は驚異的にアップするのではないだろうか。


つまり、自分はできない、出来ないと思っていないで、自分はできると確信を持つようにしてあげると、子供の学力は自然と上がってくるのではないか?

 



2023年12月2日土曜日

2023年12月3日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 12月3日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。この問題は従来から示していた解法では単純には解けない問題で、少しレベルが高い問題である。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



右側上段の9つの箱に注目する。この図で赤い四角で示した箱に注目する。矢印で示した部分には「7」以外がその直線上にあるので、赤い四角に「7」が入ることがわかる。


そうすると、「7」がすべての場所で入るとことがわかるはずである。以下の図である。



ここで、やはり、左端の直線上で、縦横の直線上にある数から、「5」の入る箱がわかる。以下の図である。



その結果を利用して、わかるところを埋めていくと以下の図になる。



ここから先は、なかなか簡単に埋まらない。



以下の図を見てもらいたい。2つの矢印の上には「1」と「3」があるので、赤い四角で示した箱には、「1」と「3」が入り、他の数字は入らない。l



その結果を利用すると、以下の図のように、上段中央の9つの箱のうち、丸印で示した箱に「5」が入ることがわかる。



これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。





2023年12月1日金曜日

Google マップのデザインが変わった

 Googleマップのデザインが11月の中旬頃に変わったらしい。全く気づかなかった。いつも使っているのだが。一斉に変えたのではなく、一部の人に試験的に試してもらい、その後、リリースしたようだ。


これに対して、初期の頃にGoogleマップのデザインをしたというElizabeth Laraki

という方が、新しいデザインは好きでないと言うコメントをXに投稿している。以下のところだ。

https://twitter.com/elizlaraki/status/1727351922254852182


このツイートには、昔のデザインのGoogleマップの図と現在のGoogleマップの図が、並べて表示されている。昔の図を表示するのは、つい直前までは可能だったのですが、今は無理なようだ。


Elizabeth Laraki氏は、上のツイートで、変わった点を以下のように説明している。


* 道の色が全てグレイになった

* 水の色が青緑色になった

* 公園や開かれた場所が薄い緑色になった


ここで思いつくのは、高速道路とその他の道路の見分けがつかなくなったことだ。これはちょっと、使い勝手が悪い。先週、新東名を走っているときに、Googleマップを見て、高速道路の見分けがつかないと思っていたのだが、原因はこれだったようだ。


この他に、Elizabeth Laraki氏が指摘しているのは、同じ改良をするのなら、画面に表示されている地図以外の者の整理をもっとやるべきだったということだ。その提案は、以下のようにツイートされている。


* 検索箱はそのまま。

* 下段のバーもそのまま。

* それ以外は地図上から削除する

* よく使われる機能は下段のバーに入れる

* あまり使用されない機能は、地図の中に埋め込む


この提案は良い提案だと思う。どうして、Googleは、こんな問題のある地図に変更したのか?不思議だ。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...