2023年12月18日月曜日

郵便料、来年値上げでも1年で焼け石に水

 毎日新聞などによると、日本郵便は「24年10月に84円の封書を110円に、63円のはがきを85円に想定通り値上げ」をおこなう。


この値上げを行ったとしても、1年後には赤字に転落する。



私に限って言うなら、今年は、レターパックの使用が2件、海外へのクリスマスプレゼントの入った封書、そして、多分、年賀はがき200枚の使用だけだ。


この形になってしまって、すでに10年以上経過している。


最近は、年賀はがきをやめたという人が増えてきており、私もそれにならうなら、ほとんど郵便は使わないということだ。


郵便事業がもはや成り立たなくなってしまっていることは、明らかだ。今後、ますますデジタル化が進むと、ほとんどの書類は郵送から、電子的な送付に替わってしまう。


切手の使用なども激減してしまうはずだ。


郵便事業から、はがきや封書がなくなってしまうというのは、もっと早く起こると思っていた。この時期までよく持ったというのが、今の感想である。いったん、使われなくなってしまうと、それは雪崩が発生するように進むので、なくなるとまでは行かないにしても、殆ど使われなくなるというのはすぐにやってくる。




2023年12月17日日曜日

超過死亡数が世界各国で異常値

 日本の超過死亡数が、2021年、2022年、2023年と過去のそれまでの数値とかけ離れて、増えているという話は、このブログでも紹介した。


この超過死亡数の増加は、どうも日本だけの話ではなさそうだ。海の向こうからも、超過死亡数が近年増加しているという情報が入ってきている。


ということで、各国の超過死亡数はどういう具合なのか、例によってOurWorldInDateで調べてみた。


以下のグラフは、南アフリカ、ブラジル、米国、英国、ドイツ、日本の2020年1月から2023年10月までの、前年度比較の百万人あたりの超過死亡数の推移を示したものだ。



これを見ても、各国とも2022年から2023年にかけて、超過死亡数が増えているのがわかる。


下の図は、2023年8月6日での世界各国の前年度比較の百万人あたりの超過死亡数を表したもので、色が濃くなっている国のほうが、超過死亡数は多い。



これを見るとわかるが、色がついていないところは、データのない国々で、データのある国で減っているところは、ニュージーランドくらいだ。


この超過死亡数の以上増加については、どこも大きく取り上げていない。おかしな話である。米国では、逆に毎月報告していた超過死亡数について、発表を差し控えているというような話も出てきている。


原因の一つとして考えられている、コロナウイルスワクチン投与によるという話を封じ込めるためという噂が流れているが、さてどうだろうか?


来年、再来年もこの傾向が続くようだと問題た。




「インドネシアへ巡視船一隻供与」、岸田政権再評価?

 本日の各紙の朝刊に「インドネシアへの巡視船一隻無償供与」という記事が出ている。


この記事を見て、不思議に思ったのだが、日本では兵器を他国に販売することは禁止されているはずだ。それなのに、護衛艦は良いのかという事である。護衛艦も、護衛艦と名前はついているが、軍艦に違いはない。


私自身は日本の防衛戦略上は、日本が他国に必要ならば販売することは可能にすべきと思っている。従って、護衛艦をインドネシアに供与するという事に、反対するつもりはない。むしろ、戦略上必要ならば、どんどんやるべきだろう。日本の兵器産業の育成にも役立つ。


この無償供与は、岸田政権がやっていることで、誰もそれを評価しようとしない。まあ、これは安倍政権時代からの継続案件だったのだから、安倍元首相の成果ともいえる。


しかし、それをきちんと継続して推進しているところは、岸田政権を評価すべきだ。


このところ、支持率が急降下している岸田政権もやるべきところはきちんとやっているではないか。




2023年12月16日土曜日

2023年12月17日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 12月17日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



左端中段の9つの箱に注目する。この図で赤い直線で示した部分には「4」と「8」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「4」もしくは「8」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、左端中段の9つの箱の一つに「9」が入ることがわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。



日本でテスラのEVがうれないのはなぜか

 Youtubeで「 テスラ日本撤退!日本でテスラが全く売れないそのアホすぎる理由が… 」というのを見た。

https://www.youtube.com/watch?v=sLelcbxbaV0


いわゆる、外車に見られる傾向なのだが、日本の道路の狭さや、駐車場の狭さなどを考慮しないで、米国でなら販売できる車を、販売したことがあげられている。


更に、その販売方法もユニークで、日本の車の販売方法とかけ離れており、日本では受け入れられなかったようだ。


この動画を見て感じたのだが、日本ではテスラだけでなく、すべてのEV車はまだまだ受け入れられていないと思う。普及率をBardで調べてみたら、3.1%らしい。EV、EVと騒ぎ出して、普及に努めているのに、この程度の割合なのだ。世界の普及率も9.6%らしい。


支援金についてもBardで聞いてみたら、日本では、2022年度で1200億円、2023年度で1300億円の予測だそうだ。税金を使って、販売促進をやっている。それでも、そんなに伸びない。


そもそも、どうしてそんなに車の価格がEVになったら、高くなるのか、理由がわからない。普通の車から、エンジンを取り去って、その代わりに電池とモーターを入れ替えるだけなのに、どこに高価になってしまう理由があるのか?


考えられるのは、電池が高すぎるということくらいだ。それなら、安い価格の電池を作るしかないのだが、目処が立っていないのだろう。


上のYoutubeでは、電池も70%くらいの能力になってしまうと、EV車では使えなくなってしまう。さらない、廃却のことを考慮した設計になっていないので、廃却が出来ない。廃却したときに、それを分解して、入手できる部品などはあまり高価なものがなく、やる手間だけがかかる。


これから言うと、今後もっとEV車が普及したら、廃却した電池の山が出来上がってしまうということだ。これも原発の使用済み燃料のように、地下に埋めてしまうしかやりようがないのかも知れない。


もともと、EV車の普及の宣伝文句は、地球温暖化の防止だった。CO2の排出を減らすことが重要で、その目的にかなっていると考えたから。しかし、この地球温暖化のCO2悪玉説も、あまり信用できないようだ。上のYoutubeでも示されているように、地球上のCO2の割合は0.04%だそうだ。さらに、人間が作り出しているCO2の量はその3%にすぎない。


こんな程度のCQ2が地球温暖化の原因などというのを、本当に信用して良いのか?


むしろ、CO2悪玉説を説明した論文を取り上げて、自分たちの利益を得るようにしたのではないかと思いたくなる。「CO2を減らせ」という命題を作って、あらゆる場面でそれを行うような事業を創り、儲けるという手口が見えてくる。





2023年12月15日金曜日

今年の紅葉も終りに近いですね

 この間撮影した紅葉の動画を2本、Youtubeにあげましたので、御覧ください。


一つは、殿ヶ谷戸庭園の紅葉です。もう少しきれいに見える場所もあったんですが、その時は、写真を撮るのに夢中で、動画は撮りませんでした。


国分寺駅のすぐ近くの公園です。アクセスも良く、広さもちょっとした散歩に向いていると思います。


もう一つは、あきる野市の廣徳寺の紅葉です。ここは、イチョウの木が有名です。行ったときには、少し時期が遅かったので、イチョウの葉が落ちかけていました。


そのイチョウの葉の落ちるのを動画で撮ってみました。大量の葉が落ちてきているのがみえると思います。


殿ヶ谷戸庭園

https://www.youtube.com/watch?v=BKwx82cGC5Y


廣徳寺

https://www.youtube.com/watch?v=7fLASN4I-Bw&t=2s




2023年12月8日金曜日

コロナウイルス・ワクチンの悪影響

 順天堂大学医学部特任教授の天野篤医師が、「コロナのワクチンの影響で、免疫機能に狂いが生じている人がいる。」という話をしたことが、スポニチなどで報道されている。12月7日の記事だ。以下のリンク先をクリックすると読める。https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/12/07/kiji/20231207s00041000548000c.html


コメディアンで俳優の島崎俊郎さんがインフルエンザに感染後、1週間ほどで急性心不全で亡くなった。そのことに関して、天野篤医師がコメントしたものだ。


今まで、コロナのワクチンに関係する話で、ワクチンの悪い面を指摘した記事は、どの新聞でも報道しなかった。多分、潰されていたのだと思う。


しかし、コロナウイルスの話題も落ち着いてきた中で、いよいよこういうワクチン悪役説が出てきたのは、良いことだと思う。今までは、ワクチンの良いことばかりが宣伝されてきており、悪い面については全く報道されなかったのだから。


なんでもそうなのだが、いい面もあるが、悪い面もあることが普通だ。ワクチンの良い面だけを流していたのは、厚労省の意向などもあり、ワクチン接種を国民に勧めるためという錦の御旗があったような気がする。


実際には、ワクチンで亡くなった人も多数おられるし、島崎さんのように、その影響で免疫機能が狂い、亡くなったという方も出てきているということだ。


実際、日本の総死者数の推移を見てみると、2021年から異常に増えている。2023年はまだ終わっていないが、その死者数はコロナ以前と比較すると以上に多い。つまり、コロナ以降は、総死者数が大変増えているということである。



しかし、これに関する報道があまりないことと、されにはこの増加の原因について、あまり究明さていない。コロナワクチンのせいというのもあるし、コロナによって、外出や運動が控えられたために、体力が落ちたというのもある。コロナについていろいろ言い放っていた感染症の専門家も、この件に関しては、全く言及していない。


コロナウイルス騒動も終わったので、そろそろ、本当に問題だったのは何かを救命する時期に来ているように感じる。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...