いよいよカナダへの旅行が近づいてきた。あと1週間ほどである。カナダで借りるレンタカーにはカーナビがついていると思うのだが、ひょっとしてついていないこともあることを考え、事前に google マップをスマホにダウンロードしておくことにした。カーナビが車についていたとしても、もう一つ手元に地図があるという事は心強い。
まずグーグルマップを立ち上げる。そして行き先のカナダの地図を表示する。その画面で、画面左上の3本線のアイコンをタップする。 出てきたリストの中から「オフラインマップ」をタップする。オフラインマップの画面が表示されるので、「自分の地図を選択」をタップする。そうすると表示した地図の上にダウンロードする領域が表示される。表示位置などやサイズを適当に変更してダウンロードする領域を定める。そしてダウンロードをタップすれば良い。ダウンロードが開始される。
こうしてダウンロードした地図はダウンロードしてから、30日間はスマホに保存されている。
地図が保存されているので、スマホがインターネットに接続されていなくても、GPS信号とダウンロードした地図だけを使用して、ナビゲーションを行うことが出来る。日本の中でさえ、スマホの電波が届かないところは多い。カナダならそれ以上にスマホの電波が届いていない地域があると考えておいたほうが良い。
さらに、地図を事前にダウンロードしておくと、スマホの通信を使用しなくても、ナビゲーションを行うことが出来るので、通信料の節約にもなる。
2017年9月27日水曜日
Windows 10 Insider Preview Build 16299がインストールされた
昨日(9月27日)からダウンロードが始まっていたBuild 16299が寝ている間にインストールされていた。マイクロソフトのブログでは26日にリリースが発表されている。
ここのところ立て続けにリリースが行われているが、これは10月に実施される正式リリースに向けてバグの修正を行っているためだ。正式リリースまでには致命的な問題はすべて解決しておきたいはずで、そのため次々とリリースが行われているわけだ。
前回のBuild 16296まで、ブルースクリーンに数度なったことはあるが、幸いなことに致命的な問題にはなっていない。
ただ、前回のBuild 16296では使っている日本語入力の表示が消えてしまい、Google日本語入力が動かないことがあるという問題が発生している。
今回のBuild 16299でもタスクバーに日本語入力のアイコンが表示されないので、やむなくデスクトップ表示をするように設定を変えた。ただ、それも入力モードの表示が透明になっていて見にくい。
日本語入力をマイクロソフトのIMEに変更すると普通に見えるように表示されるのだが。
ここのところ立て続けにリリースが行われているが、これは10月に実施される正式リリースに向けてバグの修正を行っているためだ。正式リリースまでには致命的な問題はすべて解決しておきたいはずで、そのため次々とリリースが行われているわけだ。
前回のBuild 16296まで、ブルースクリーンに数度なったことはあるが、幸いなことに致命的な問題にはなっていない。
ただ、前回のBuild 16296では使っている日本語入力の表示が消えてしまい、Google日本語入力が動かないことがあるという問題が発生している。
今回のBuild 16299でもタスクバーに日本語入力のアイコンが表示されないので、やむなくデスクトップ表示をするように設定を変えた。ただ、それも入力モードの表示が透明になっていて見にくい。
日本語入力をマイクロソフトのIMEに変更すると普通に見えるように表示されるのだが。
2017年9月26日火曜日
ビル・ゲイツ(Bill Gates)はAndroid携帯を使用している!
昨日のFoxニュースのインタビューで、マイクロソフトの創始者の1人であるビル・ゲイツはAndroid携帯を使いだしたと言っている。
https://www.youtube.com/watch?v=Lvvb4MHXfsk
理由はマイクロソフトのアプリケーションソフトがAndroidスマホにはたくさん載っているからだとか。
今でもマイクロソフトはWindows 10 Mobileの開発に力を入れているのだが、AndroidやiPhoneには完敗の状況で、そのシェアは全く伸びていない。
このビル・ゲイツの発言を聞くと、マイクロソフトはスマホ用のOSの開発は諦めてしまうのかもしれないのでは。
https://www.youtube.com/watch?v=Lvvb4MHXfsk
理由はマイクロソフトのアプリケーションソフトがAndroidスマホにはたくさん載っているからだとか。
今でもマイクロソフトはWindows 10 Mobileの開発に力を入れているのだが、AndroidやiPhoneには完敗の状況で、そのシェアは全く伸びていない。
このビル・ゲイツの発言を聞くと、マイクロソフトはスマホ用のOSの開発は諦めてしまうのかもしれないのでは。
2017年9月23日土曜日
Windows 10 Insider Preview Build 16296をインストールした
本日早朝、というか深夜にWindows 10 Insider Preview Build 16296が自動的にインストールされていた。
米国現地時間22日にWindows Blogでリリースがアナウンスされている。
このところ毎日とは言わないが、2,3日の間を置いて立て続けにWindows 10 Insider PreviewのFastリングでのリリースが行われている。10月に実施されるWindows 10 Fall Creators Updateに向けて、その安定度を高めるために変更がが行われており、それが度々のリリースということになっているようだ。
予定されているCreators Updateのリリース日までまで1ヶ月を切ったのでもうゆったり構えているわけには行かないのだろう。一般向けにリリースする前に、パソコンなどを製造している業者へのリリースを行う必要があるので、時間は迫ってきている。
米国現地時間22日にWindows Blogでリリースがアナウンスされている。
このところ毎日とは言わないが、2,3日の間を置いて立て続けにWindows 10 Insider PreviewのFastリングでのリリースが行われている。10月に実施されるWindows 10 Fall Creators Updateに向けて、その安定度を高めるために変更がが行われており、それが度々のリリースということになっているようだ。
予定されているCreators Updateのリリース日までまで1ヶ月を切ったのでもうゆったり構えているわけには行かないのだろう。一般向けにリリースする前に、パソコンなどを製造している業者へのリリースを行う必要があるので、時間は迫ってきている。
2017年9月22日金曜日
スマホのAndroid OSのニックネームはお菓子の名前
つい先ごろリリースされたAndroidの新しいバージョン8.0のニックネームは「Oreo」だった。日本でも見かけるクッキーの名前である。
そもそもこのニックネームだが、そんなのがあるのに気がついたのはつい最近のことだ。そしてNexus 6Pを入手してから強く意識するようになった。Androidのバージョンアップで自分のスマホが強化されるのが分かるからである。
一番最初のリリースから、ニックネーム(Code Name)はつけられていたかと思ったが、そうではなかった。2008年9月にリリースされたAndroid 1.0にはニックネームはなかった。
「Petit four」
2009年2月にリリースされたAndroid 1.1には「Petit four」というニックネームがあったが、これはGoogle内部だけの話で、公表されていない。Petit fourはフランス語で、一口サイズのケーキで、プチフールと呼ぶ。
「Cupcake」
一般にニックネームが公開されたのは、2009年4月にリリースされたAndroid 1.5からである。そのニックネームは「Cupcake」である。これはその名の通り薄い紙やアルミ箔のカップに入れられたケーキのことだ。
「Donut」
2009年9月にリリースされたAndroid 1.6のニックネームは、「Donut」である。おなじみのドーナツだ。
「Eclair」
2009年10月にリリースされたAndroid 2.0のニックネームは「Eclair」である。細長いシュークリームにチョコレートを掛けたお菓子(ケーキ)で、日本でもエクレアと呼ばれている。このニックネームはAndroid 2.1でも使われている。
「Froyo」
2010年5月にリリースされたAndroid 2.2のニックネームは「Froyo」である。Froyoは「Frozen yogurt」の略で、フローズンヨーグルトだ。Nexus OneはAndroid 2.1で商品化されたが、その後このバージョンにアップデートされている。
「Gingerbread」
Android 2.3 Gingerbreadがリリースされたのは、2010年9月である。Gingerbreadはその名の通り、生姜を使用したクッキーだ。アメリカではクリスマスの頃に家庭で作って食べることが多い。
「Honeycomb」
Android 3.0 Honeycombは2011年2月にリリースされている。このバージョンはスマホ向けというよりは、もう少しディスプレイサイズの大きいタブレット用にリリースされた。Honeycombは日本ではカルメ焼きと呼ばれ、よくお祭りや縁日の露天で販売されている。サクサクとした歯ごたえと砂糖の焦げた風味がある。
「Ice Cream Sandwich」
Android 4.0 Ice Cream Sandwichは2011年10月にリリースされている。Ice Cream Sandwichは文字通りアイスクリームのサンドイッチで、アイスクリームをウエハーやチョコレートケーキで挟んだアイスクリームだ。
「Jelly Bean」
Android 4.1 Jelly Beanは2012年6月にリリースされている。Jelly Beansは豆の形をしたお菓子で、中味はゼリーで出来ている。味は、果物やハッカなどの味がゼリーについており、外見はいろいろの色がある。アメリカでは大きな袋にたくさん入れられて売られているポピュラーなお菓子だ。
「KitKat」
Android 4.4 KitKatは2013年9月にリリースされている。実際にこのリリースが行われる前までは、ニックネームとしては「Key Lime Pie」というのが有力と言われていた。
しかし、Key Lime Pieは国際的にあまり有名な名前のお菓子ではなかったので、変更されて、結局KitKatになった。KitKatは有名なネスレ(Nestle)が製造するチョコレート菓子で、Googleはこの名前を使うためにネスレと契約を交わしたそうだ。どちらがお金を支払ったか興味のあるところである。その時、Google本社に飾られるKitKat人形についても許可をとった。このKitKatが他社のお菓子の商品名をAndroidのニックネームにした最初で、その次に使われたのが今回のAndroid 8.0 Oreoである。
このKitKatから公式にGoogleはニックネーム(Code Name)を発表するようになった。
「Lollipop」
Android 5.0 Lollipopは2014年11月にリリースされた。このAndroid 5.0は従来のバージョンから大きく変更を加えたもので、OS用の新しい言語Material Design languageを使用して造られている。Lollipopは棒に渦巻き形をしたアメを巻きつけたペロペロキャンディーである。
Nexus 6とNexus 9はこのバージョンのAndroidを搭載して販売された。
Googleはこのバージョンの準備中は、「Lemon Meringue Pie」というニックネームを内部で使用していた。
「Marshmallow」
Android 6.0 Marshmallowは2015年10月にリリースされた。Marshmallowは日本でもマシュマロで売られているふわふわしたお菓子である。
Nexus 6PとNexus 5XはこのバージョンのAndroidを搭載して売り出された。
リリース前の内部でのニックネームは「Macadamia Nut Cookie」である。
「Nougat」
Android 7.0 Nougatは2016年8月にリリースされた。ヌガーはWikipediaによると「砂糖と水飴を低温で煮詰め、アーモンドなどのナッツ類やドライフルーツなどを混ぜ、冷し固めて作る。」とある。日本でも駄菓子屋などで売られているのを見かけることがある。
Pixel及びPixel XLはこのバージョンのAndoridを搭載して売り出された。
リリース前のニックネームは、Android Nあるいは「New York Cheesecake」と呼ばれていた。
「Oreo」
Android 8.0 Oreoは2017年8月にリリースされた。実際に入手したのは9月だが。Oreoはナビスコの商品で、日本でもスーパーマーケットなので売られているのでよく見かける。白色の甘いクリームを2つの円形のチョコレートクッキーで挟んである。
さて、これ以降どんなニックネームが付けられるのか、興味が尽きない。次の文字は「P」なので、この文字が最初につくお菓子を思い浮かべないといけないが。ポップコーン(Popcorn)などはあまりにも普通すぎてダメかも。
そもそもこのニックネームだが、そんなのがあるのに気がついたのはつい最近のことだ。そしてNexus 6Pを入手してから強く意識するようになった。Androidのバージョンアップで自分のスマホが強化されるのが分かるからである。
一番最初のリリースから、ニックネーム(Code Name)はつけられていたかと思ったが、そうではなかった。2008年9月にリリースされたAndroid 1.0にはニックネームはなかった。
「Petit four」
2009年2月にリリースされたAndroid 1.1には「Petit four」というニックネームがあったが、これはGoogle内部だけの話で、公表されていない。Petit fourはフランス語で、一口サイズのケーキで、プチフールと呼ぶ。
「Cupcake」
一般にニックネームが公開されたのは、2009年4月にリリースされたAndroid 1.5からである。そのニックネームは「Cupcake」である。これはその名の通り薄い紙やアルミ箔のカップに入れられたケーキのことだ。
「Donut」
2009年9月にリリースされたAndroid 1.6のニックネームは、「Donut」である。おなじみのドーナツだ。
「Eclair」
2009年10月にリリースされたAndroid 2.0のニックネームは「Eclair」である。細長いシュークリームにチョコレートを掛けたお菓子(ケーキ)で、日本でもエクレアと呼ばれている。このニックネームはAndroid 2.1でも使われている。
「Froyo」
2010年5月にリリースされたAndroid 2.2のニックネームは「Froyo」である。Froyoは「Frozen yogurt」の略で、フローズンヨーグルトだ。Nexus OneはAndroid 2.1で商品化されたが、その後このバージョンにアップデートされている。
「Gingerbread」
Android 2.3 Gingerbreadがリリースされたのは、2010年9月である。Gingerbreadはその名の通り、生姜を使用したクッキーだ。アメリカではクリスマスの頃に家庭で作って食べることが多い。
「Honeycomb」
Android 3.0 Honeycombは2011年2月にリリースされている。このバージョンはスマホ向けというよりは、もう少しディスプレイサイズの大きいタブレット用にリリースされた。Honeycombは日本ではカルメ焼きと呼ばれ、よくお祭りや縁日の露天で販売されている。サクサクとした歯ごたえと砂糖の焦げた風味がある。
「Ice Cream Sandwich」
Android 4.0 Ice Cream Sandwichは2011年10月にリリースされている。Ice Cream Sandwichは文字通りアイスクリームのサンドイッチで、アイスクリームをウエハーやチョコレートケーキで挟んだアイスクリームだ。
「Jelly Bean」
Android 4.1 Jelly Beanは2012年6月にリリースされている。Jelly Beansは豆の形をしたお菓子で、中味はゼリーで出来ている。味は、果物やハッカなどの味がゼリーについており、外見はいろいろの色がある。アメリカでは大きな袋にたくさん入れられて売られているポピュラーなお菓子だ。
「KitKat」
Android 4.4 KitKatは2013年9月にリリースされている。実際にこのリリースが行われる前までは、ニックネームとしては「Key Lime Pie」というのが有力と言われていた。
しかし、Key Lime Pieは国際的にあまり有名な名前のお菓子ではなかったので、変更されて、結局KitKatになった。KitKatは有名なネスレ(Nestle)が製造するチョコレート菓子で、Googleはこの名前を使うためにネスレと契約を交わしたそうだ。どちらがお金を支払ったか興味のあるところである。その時、Google本社に飾られるKitKat人形についても許可をとった。このKitKatが他社のお菓子の商品名をAndroidのニックネームにした最初で、その次に使われたのが今回のAndroid 8.0 Oreoである。
このKitKatから公式にGoogleはニックネーム(Code Name)を発表するようになった。
「Lollipop」
Android 5.0 Lollipopは2014年11月にリリースされた。このAndroid 5.0は従来のバージョンから大きく変更を加えたもので、OS用の新しい言語Material Design languageを使用して造られている。Lollipopは棒に渦巻き形をしたアメを巻きつけたペロペロキャンディーである。
Nexus 6とNexus 9はこのバージョンのAndroidを搭載して販売された。
Googleはこのバージョンの準備中は、「Lemon Meringue Pie」というニックネームを内部で使用していた。
「Marshmallow」
Android 6.0 Marshmallowは2015年10月にリリースされた。Marshmallowは日本でもマシュマロで売られているふわふわしたお菓子である。
Nexus 6PとNexus 5XはこのバージョンのAndroidを搭載して売り出された。
リリース前の内部でのニックネームは「Macadamia Nut Cookie」である。
「Nougat」
Android 7.0 Nougatは2016年8月にリリースされた。ヌガーはWikipediaによると「砂糖と水飴を低温で煮詰め、アーモンドなどのナッツ類やドライフルーツなどを混ぜ、冷し固めて作る。」とある。日本でも駄菓子屋などで売られているのを見かけることがある。
Pixel及びPixel XLはこのバージョンのAndoridを搭載して売り出された。
リリース前のニックネームは、Android Nあるいは「New York Cheesecake」と呼ばれていた。
「Oreo」
Android 8.0 Oreoは2017年8月にリリースされた。実際に入手したのは9月だが。Oreoはナビスコの商品で、日本でもスーパーマーケットなので売られているのでよく見かける。白色の甘いクリームを2つの円形のチョコレートクッキーで挟んである。
さて、これ以降どんなニックネームが付けられるのか、興味が尽きない。次の文字は「P」なので、この文字が最初につくお菓子を思い浮かべないといけないが。ポップコーン(Popcorn)などはあまりにも普通すぎてダメかも。
北朝鮮の核開発に対する制裁について不思議なこと
北朝鮮が核開発を行っており、先日も実験を行った。世界じゅうで核実験を実施しているのは、最近では北朝鮮だけで、やめてもらいたいものだ。特に周辺国では危険極まりないことである。
ところで、この北朝鮮の核開発に関して、制裁を実施しているのは米国を中心とした集団だ。
これはおかしくないのか?
と言うのは、核兵器を持ってはいけないと言っているのが、そもそも核兵器をたくさん既に持っている国なのだ。そんな国が核兵器を他の国に持つなといえるのだろうか?
しかし、現実には核兵器を持っている米国が、かんかんになって北朝鮮に核兵器を持つなと言っているだけでなく、制裁を加えている。自分は持っているのだが、他人には持つなと言っているわけである。これはちょっとおかしいのではないのか。それを現在のところ誰も言わない。
そもそも核兵器を持っている米国、ロシア、中国などは核兵器を削減する条約を結んだはずだが、その削減は進んでいないようだ。
自分たちのことはそのままにして、核兵器を持とうとしたらその国を制裁する。
この状況は第二次世界大戦で日本が戦艦をさらに造ろうとした時に、各国でそれぞれの国の戦艦数などを決めたことに似ている。自分たちの戦力を他国の戦力よりも高い状態に保つというのは、どの国でも考えることだが、それが現在でも行われているということである。まあ、当たり前といえば当たり前のことなのだが。
この状態は、どこかでどちらかかの国が、自分たちの保有戦力に不満を持ち、他国の兵力に対して危機感を爆発させることになる。こういう状況は過去の経験を活かして早く取り除いてもらいたいものだ。
ところで、この北朝鮮の核開発に関して、制裁を実施しているのは米国を中心とした集団だ。
これはおかしくないのか?
と言うのは、核兵器を持ってはいけないと言っているのが、そもそも核兵器をたくさん既に持っている国なのだ。そんな国が核兵器を他の国に持つなといえるのだろうか?
しかし、現実には核兵器を持っている米国が、かんかんになって北朝鮮に核兵器を持つなと言っているだけでなく、制裁を加えている。自分は持っているのだが、他人には持つなと言っているわけである。これはちょっとおかしいのではないのか。それを現在のところ誰も言わない。
そもそも核兵器を持っている米国、ロシア、中国などは核兵器を削減する条約を結んだはずだが、その削減は進んでいないようだ。
自分たちのことはそのままにして、核兵器を持とうとしたらその国を制裁する。
この状況は第二次世界大戦で日本が戦艦をさらに造ろうとした時に、各国でそれぞれの国の戦艦数などを決めたことに似ている。自分たちの戦力を他国の戦力よりも高い状態に保つというのは、どの国でも考えることだが、それが現在でも行われているということである。まあ、当たり前といえば当たり前のことなのだが。
この状態は、どこかでどちらかかの国が、自分たちの保有戦力に不満を持ち、他国の兵力に対して危機感を爆発させることになる。こういう状況は過去の経験を活かして早く取り除いてもらいたいものだ。
2017年9月21日木曜日
Windows 10 Insider Preview Build 16294のインストール
本日気がついてみると、Windows Insider Preview Build 16294が我が家のデスクトップパソコンにインストールされていた。
一昨日、Build 16291がリリースされたにも関わらず、間を置かずに新しいBuildがリリースされたことになる。
どうも、現在のBuildは安定性が良くないようだ。どうしてそうなったのか良くわからないが、この秋にリリースするために最終調整に入っているのだが、その過程でシステムが不安定になっているのだろう。
私もBuild 16291ではブルースクリーンに2度ほど遭遇したし、Bluetoothのドライバーがおかしくなったのか、接続しているマウスがうまく繋がらなくなった。
どうもみていると、新しい秋のリリースに向けての手順が相変わらず悪いということなのだろう。マイクロソフトもその程度かと思いたい。
一昨日、Build 16291がリリースされたにも関わらず、間を置かずに新しいBuildがリリースされたことになる。
どうも、現在のBuildは安定性が良くないようだ。どうしてそうなったのか良くわからないが、この秋にリリースするために最終調整に入っているのだが、その過程でシステムが不安定になっているのだろう。
私もBuild 16291ではブルースクリーンに2度ほど遭遇したし、Bluetoothのドライバーがおかしくなったのか、接続しているマウスがうまく繋がらなくなった。
どうもみていると、新しい秋のリリースに向けての手順が相変わらず悪いということなのだろう。マイクロソフトもその程度かと思いたい。
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